小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○小杉国務大臣 子供の教育を考える場合に、学校教育の果たす役割は非常に大きいのですが、私は、学校だけではなかなか限界がある、やはり家庭、社会との連携ということが非常に大事だと思うのです。子供というのは大人の社会の反映だと言われておりますように、大人社会全体が物質主義、知識偏重、経済優先という形であってはいけない、やはり社会全体がもっとそういった方面に価値観、心の豊かさを求める、そういう風潮をつくるということが大事だと思います。 そこで、…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○小杉国務大臣 先日来、日本の教科書検定制度の仕組みについてはお話ししてまいりました。 特定の歴史的事実について教科書にどのように記述をするか、これは基本的には執筆者や発行者の判断にゆだねられているものでありまして、制度上、文部省としてその内容まで指導するということはないということになっております。 それで、何点かお尋ねがあったので端的にお話ししますが、先ほど囲い込み運動のことがありましたけれども、教科書の検定は、先日来申し上げているよ…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○小杉国務大臣 学校教育では教科書の位置づけはどうなっているかといいますと、学校教育法で、学校においては教科書を使えということになっております。そして、そのほかに副読本というようなものも使えるということです。 それからもう一つは、検定審議会の委員についてのお尋ねがちょっとありましたけれども、これは、学識経験者とか教育関係者の中から、学界とかあるいは教育界に非常に視野の広い方、そして総合的、専門的な見地から客観的に判断できる方を我々として…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○小杉国務大臣 このたびの教育改革プログラムの中でも、情報化の進展に対応する適切な教育のあり方ということを重要な柱としております。 それから、昨日、アメリカの上下両院での一般教書演説でも、クリントン新政権は、この四年間、最重要課題としてこの教育改革を挙げておりますが、その中の大きな柱がたくさんあります。例えば十二歳で、すべての国民が十二歳児で全部インターネットに接続できるとか、あるいは、すべての学校と図書館を接続するとか、そういうことも…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○小杉国務大臣 今度の教育改革の考え方としても、学校内だけに目を向けるのではなくて、学校外との、地域との連携ということを非常に重点に置いております。 したがって、最近、少子化によって空き教室なんかも相当ふえてきております。そういう空き教室のスペースをもう少し、そういうコンピューターを入れて地域と学校との連携に利用するとか、あるいは地域のコミュニティーの場として活用するとか、特に私は情報化に沿った教室の使い方、施設の整備、こういうことが重…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○小杉国務大臣 親子の触れ合いを大事にしたいということで、ゆとりある教育ということで、学校週五日制完全実施二〇〇三年という目標を掲げたわけでありまして、そういう中で、私たちはできるだけ家庭の触れ合い、あるいは自然体験とか社会体験の場を拡大していきたいと思っておりますが、今でさえも休日、考えてみていただきたいのです。春休み、夏休み、冬休み、ゴールデンウイークもありますが、そうしますと、合計百五十日ぐらい今休みがあるわけですね。 そういう中…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○小杉国務大臣 戦後の教育五十年が経過したわけですが、今森山委員が言われたように、憲法、教育基本法、学校教育法におきまして義務教育のあり方についての規定があるわけでございまして、特に小学校、中学校で何を教えるか、これについては学校教育法の中で具体的に決めているわけです。 例えば、小学校では、基本的に、生きる能力とか特性とかあるいは読み書きとか、そういう基本的な部分をかなり細かく、八項目にわたって規定しております。中学校の場合は、戦後六・…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○小杉国務大臣 最近、子供の発育は非常によくなって、体格も立派になりましたが、反面、体力とか運動能力は劣ってきております。それから、子供の中にも糖尿病とか成人病を思っているというような傾向も出ておりますし、歯医者さんなんかの話を聞きましても、歯が非常に悪くなっている、こういう状況でありますので、私は、中教審の今やっていただいている中で、「生きる力」ということで、あらゆる困難にめげずにたくましくこれを乗り越えていくという「生きる力」という…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○小杉国務大臣 新しい宗教法人法、成立して以来、文部大臣所管に移管されましたものは五百五十四、合計で九百二十七法人となりました。これは、細かい説明は省略しますが、昨年九月十五日この改正案が施行されておりますが、既に従来の申請書などは引き継いでおりますが、財産関係の書類については平成十年七月末までに提出されることになっておりますので、現時点で最新の財務関係書類は提出、受けておりません。
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○小杉国務大臣 この問題は、義務教育に関する根幹に触れる問題であります。したがって、私ども、義務教育というのが、やはり戦後の憲法でひとしく国民が教育を受ける権利がある、また保護者はそれを受けさせる義務がある、こういうことに基づいて、教育基本法で九年間の普通教育に関しては無償でやる、こういうことで今のシステムができ上がったわけです。 そこで、豊かになったからすべて地方へ任したらいいじゃないか、こういう御議論ですが、自治体によりましては、三…
第140回 衆議院 予算委員会 第6号
○小杉国務大臣 中高一貫教育につきましては、今まで数々提言もありましたし、また、自民党初め各党からのいろいろな提言もございます。 私ども、このたび発表いたしました教育改革プログラムの中でも、この中高一貫教育というのは重要な一つの柱として位置づけております。 これはなぜかというと、今鳩山委員も指摘されたように、一番精神的に思春期の動揺の激しいときに、受験戦争あるいは偏差値教育、こういうことでゆとりのある教育ができない、そのために人間性の涵…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) この問題についての文部省の対応はきのう答弁したとおりでありまして、これはまさにアジア女性基金の側の問題だろうというように考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 教科書の検定は、それぞれの分野の専門家が執筆をされ発行されたものを、検定審議会で審査したものを教科書として取り上げているわけで、その結論は尊重されるべきものと考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 教科用図書検定規則によれば、明らかに誤りである、あるいはその後明らかに誤りであるという客観的な事実が出てきた場合には訂正を求めることができる、こういうことであります。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) すべて目を通したわけではありませんが、今御指摘されようとしている慰安婦の部分については目を通しました。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 御承知のとおり日本は検定制度をとっておりまして、専門家による記述が行われ、そして学識経験者による検定によって採択をされた教科書であるということで、妥当なものであると考えております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 私は、従軍という言葉には二通りあると思います。軍と、兵士と一緒に行動をするいわゆる軍属という形と、もう一つは、例えば従軍記者というように兵士とともに移動する、そしていろいろな目的で行動する、そういう二通りがあるというふうに理解しております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 総理が言われているように、教育は一人一人の国民が夢と目標を持ってチャレンジ精神、創造性を発揮する社会をつくるというのが目的だ、こういうことであります。 私は、もちろん、郷土を愛し国を愛する心を育てるというのは教育の重要な役割だと思っております。同時に、歴史的な事実は事実として正しく教えるということも、これは一つの教育の役割ではないかと思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 私も、すべての教科書に目を通しているわけではありませんで、今御指摘の点はいろいろ書物にも載った写真だと思っております。 詳細につきましては政府委員から答弁させます。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 教科書に関してはさまざまな御意見があろうかと思いますが、冒頭申し上げたように、検定制度という仕組みでやっておりまして、専門家があらゆる資料をもとにして記述されたものであり、そしてそれを編集されたものを専門家から成る検定審議会で検定をしたものであるというふうに受けとめておりますので、それは先生の御指摘は御指摘として承っておきますけれども、私どもは、検定の審議会で妥当なものと判断をされ採択されたものであり妥当なものと…