小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 繰り返しになりますが、文部大臣として訂正勧告ができることになっておりますけれども、それは極めて限られた場合でございまして、明らかに事実と違う、あるいはその後の客観的な事実の変更によって事実でなくなつたということが明らかになったときは、申請者に対して訂正の勧告ができる、こういう仕組みになっております。したがって、現在採択されたものを直ちに文部大臣がオールマイティーにこれを訂正させるということになれば、これは昔の国定…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 教育改革をなぜやるか、教育というのは総理が当初主張された五つの改革すべてに通用するといいますか、それぞれの基盤をなすものである、社会経済システムの基礎は教育である、こういう観点から六つ目の改革として加えられたと考えております。 私ども、できるだけ簡単に申し上げますと、大きな方向としては二つございます。 一つは、総理が今言われた科学技術創造立国とかあるいは国際化とか情報化とか、そういう新しい時代の変化に対応できるそ…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 私は、就任早々宮崎県の五ケ瀬中学・高等学校を視察してまいりました。これは、公立学校で唯一中学、高校、三年、三年を一緒にした六年制の教育をやっているところでございます。 これは、極めて恵まれた自然環境の中で大変ゆったりとした教育をやっておりまして、一つの理想像を見る思いでございました。ただし、これをすべての学校に適用するのにはまだちょっと時期尚早ではないかということで、私はやっぱり教育制度というのは複線型で、今まで…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) これは学校制度の複線化という面では私ども大変注目していますし、ことしの三月に初めての高校卒業生を出すわけでございますので、それは全国的にも注目されております。ほかの府県でそういうことをやりたいということであれば積極的に私どもも応援をさせていただきたい、こう思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) これはあくまでも教育改革の第一歩であって、これからが大切だと思っております。私は、さっき申し上げたように、幅広く御意見を徴したいと思いますので、ぜひまたいろいろと御意見を賜りたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 従来の教育がともすると知識を教え込むという方向に重点が置かれていましたが、これからはもう少し人格形成という面に力点を置いていきたいと思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 先生御指摘のとおり、著作者、編集者の創意工夫によって教科書ができているわけでありまして、今の検定制度のお話もありましたが、文部省としても学習指導要領とか検定基準に従って検定をさせていただいているところです。 例えば教育基本法の第一条、これはもう私が読み上げると長くなりますから申しませんが、とにかく個人の人格の形成ということを第一の目標としておりますが、同時に国あるいは社会の形成者の一人としての自覚も持つことを目的…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 私も教師用の手引書を見せていただきましたが、かなり詳しく書いてあります。例えば、きょうのようなこういう国会の問答も全部書いてあります。これはあくまでも教科書会社が任意に発行しているものでありまして、私たちとして特にこれにかかわっているわけではありません。ただ、指導用の手引、これを見まして、その記述が適切であるかどうかについては我々としてもよく注意しておりまして、もし行き過ぎたような場合がありましたら教科書協会を通…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 繰り返しになりますけれども、そういう場合には記述の改善方について教科書協会を通じて各教科書会社に申し入れる、こういうことになっております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 教科書に関してはさまざまな御意見や御要望があるところですが、その都度説明はやっておりますし、また必要なものは発行者の方に伝えるというようなこともやっております。 私自身もいろんな方々の御意見をできるだけオープンに聞くように努力をしております。とにかく国民の教科書に対する信頼感というものを確保するためにさらなる努力をしていきたいと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 教科内容につきましては、教育課程審議会という文部大臣の諮問機関がありまして、もし自分の意見を言いたいということがあれば、所定の手続をとっていただければいつでもヒアリングをする、そういう場を設けております。
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) そもそもこの慰安婦という記述が教科書に載るようになった経緯については先生も十分御承知だと思うんです。 戦後処理問題が非常に議論されたのがたしか平成三年の三月ごろだったと思いますが、その後政府としてもいろいろな調査、内外のいろいろな調査機関に当たったりあるいはいろんな資料を検証したりして、客観的な調査研究の結果として平成五年八月に政府の慰安婦関係調査結果というものが出されました。そして、この問題が社会的に大きく取り…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 文部大臣としては政府の調査結果というものは尊重する立場にあるわけですし、それから中学生に云々という話については、現在もエイズなどの教育をやっておりますし、またこの問題は社会的に大きくマスコミでも報道されているということで、私どもはやっぱり事実は事実として伝えるということも重要な教育の一環だろうと思います。 先生の今御指摘のように、ほかにもいっぱいいいことがあるじゃないかというお話ですけれども、私たちは、現在の学習…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 天下の名勝東尋坊など四カ所の名勝、天然記念物が、油の漂着によりまして大分損害というか被害を受けております。しかし、私どもは、文化財保護ということは大事でありますが、今回のような緊急の油の問題については、本来は事前報告とか事前の協議というのが必要なんですが、それは一切問いませんで、今回は事後報告でよろしい、まず油流出の対策を先行して優先してやってほしいと、こういうことで特例を認めて対処しております。 ただし、これか…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○小杉国務大臣 学生生徒の新卒者の就職状況につきましては、昨年同期に比べますと若干改善の気配が見えておりますが、特に女子については依然厳しい状況が続いております。 少し具体的な数字で申しますと、昨年の十二月一日現在、ことしの卒業予定者の就職内定状況を見ますと、大学生は八三・五%で昨年より一・五ポイントふえております。それから、高等学校も六八・六%で昨年より〇・六ポイントふえております。そういう結果から見ますと、十二月現在で、大学卒業予定…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○小杉国務大臣 委員御指摘のとおり、少子化社会においてあらゆる子育てがしやすい社会を構築していくということは大切なことであり、これは各省協力して、政府として一元的、総合的にやっていかなければいけないと思っております。 文教関係、教育関係におきましても、予算面、税制面で、委員がいろいろ御指摘されましたけれども、できることとできないこととありますが、私どもはまず、例えば十六歳以上から二十三歳までの学校へ行っている子供さんを持っている方には扶…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○小杉国務大臣 今、北沢委員から歴史認識について、そしてまた教科書問題についてお話がありました。総理から基本的な考え方が述べられましたので、私は短く申し上げたいと思います。 私は、歴史教科書につきましては、今の日本の制度は検定制度ということをとっておりますので、専門家から成る審議会、教利用図書検定調査審議会という正式名でございますが、そこにおいて客観的な学問的成果やあるいは適切な資料に照らして検定を行った結果に基づいているということであ…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○小杉国務大臣 平成七年の六月から、年金会オレンジ共済組合から育英奨学事業を主たる目的とする財団の設立の相談を受けました。その際、共済組合側からできるだけ早く財団が設立できるよう要望があったということは事実であります。 しかし、文部省としては、相談に対して、事業内容や収支計画について公益法人としてふさわしいものとするよう助言していたところですが、その後、平成七年の十二月を最後に相談が途絶えたままとなっております。したがって、いまだ正式な…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小杉隆君) 小野議員から教育改革につきまして貴重な御意見また御提言をいただきました。ただいま総理の総括的な御答弁がございましたので、私からは具体的に留学生問題とスポーツの振興に絞ってお答えをしたいと思います。 留学生の問題につきましては、我が国の国際貢献という立場から極めて重要な問題であり、同時に私たちの日本の国際化にも寄与するものであるということで、教育改革の一環として取り組んでまいりたいと考えております。 御指摘のように…
第140回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(小杉隆君) まず、薬剤師の業務をより質の高いものとするためには欧米と並ぶ六年制の修学が必要である、こういうお話でございます。 文部省としては、薬剤師の資質向上を図るために薬学教育の改善を進めることが重要であると認識しております。このために、薬学系大学院の量的質的整備を進めるとともに、各大学における学部段階での抜本的なカリキュラム改革などを促しているところであります。また、病院等での実務実習あるいは生涯研修の充実方策についても…