小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 戸井田委員が初当選後の初質問で、大変熱心に勉強された成果を御披瀝いただき、今、文化庁の小野次長との間でのやりとりを私も大変傾聴しておりました。 確かに、日本人の著作権に対する意識はまだまだ私は十分高まっているとは思えない。まして、これからマルチメディア時代が進んでいく中で著作権保護の実効性を高めるということのためには、この著しい情報伝達技術の進歩とかあるいは社会経済情勢の変化に即応した著作権制度の整備充実というものを不断…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 西委員がアメリカのTRIPS協定に対する考え方、戦略的な考え方ということを御指摘になり、また、たしか二年前でしたか、私がWTO特別委員会で質問したときの議事録を引用されての御質問でございますが、今、産業戦略上なのか、あるいは著作者の権利の保護ということを重視するのか、いずれか、こういうお尋ねであります。 そもそも著作権制度というのは、著作物という人間の知的な創造活動の産物を保護する、こういうものであって、我が国の文化を支…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 私が着任して以来、ヨーロッパの各国の文化大臣が私のところへ参りまして、ヨーロッパの状況を伺いましたが、大体どこの国でも、文化大臣というのは独立してあります。日本も、文部省の中の組織としては、ほかの局とはちょっと違って、文化庁という非常に高い位置というか、そういう位置づけになっております。 今先生が御指摘のように、人々が本当に豊かさを実感して潤いとゆとりのある生活を送るためには、やはり文化というものを国の存立基盤としなけれ…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 私も、多くの外国の政治家とお会いしてよく言われることですが、日本は科学技術で非常に高い水準にあるというふうに、これはもう世界的な認識になっております。しかし、日本という国は、そういう超近代的な科学技術を持っていると同時に、非常に古い貴重な文化遺産を持っている、文化を持っている、文化と科学技術というものが両立している、そういうところが非常に驚きであるこういう感想をよく聞くわけです。 先日もシラク大統領が、もう四十二回目の訪…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 基本的な認識においては、私とそう変わらないと思います。決して私は、文化というものが産業に奉仕する、産業に従属するものであってはならないと思っております。やはり文化は文化として独立の基盤が与えられなければいけない。そういう意味で、私は、先ほど申し上げたように、文化と産業というものは両々相まってお互いに発展をしていくということが望ましいと思います。 今回の著作権法の改正を一つのまた契機として、文化に携わる方々の社会的な地位の…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 最近、テレビを初めいろいろメディアが発達しておりまして、子供たちには情報量は非常にたくさんふえてきていると思います。しかし、みずから文化に親しみ、文化を育てるという面からいいますと、まだまだ充実している環境とは言いがたいと思います。
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 そもそも著作権制度というのは、文化的な所産である著作物の創作意欲を高め、豊かで文化的な社会を構築するために必要不可欠な法的基盤である、こう考えております。 近年、コンピューターの導入とかデジタル化の進展及び国際的な動向を踏まえまして、従来から時代に合った改正を行ってきているところであります。文部省としては、まだまだ時代は非常に急進展しておりますし、国際的な状況も刻々変わっておりますので、そういった状況を踏まえつつ、社会的…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 肥田委員は童話作家としてこうした問題に非常に熱心に取り組んでおられることに敬意を表しております。 先ほど来、外圧という言葉がありましたが、著作権問題については、日々刻々、日本の中でも、あるいは国際的にも状況が変化しておりますし、非常に急テンポでこの分野の論議が進んでおります。 それで、今回の改正は、結果から見れば、著作権保護という面では大変な進歩であるというふうに私は考えております。先ほど来申し上げているように、私たちは…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 確かに、従来、写真の著作権保護については日本は少しおくれていたと思いますけれども、今回は相当改善をされたと思っております。 米国の著作権法におきましては、写真の著作物は、絵画、図画及び彫刻の著作物として保護されておりまして、その保護期間は、著作者の生存している聞及び死後五十年となっていると承知しております。今回の改正によりまして、まさに同じ内容のものになったと理解をしております。
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 私も長い間環境問題に取り組んでおりまして、やはり利害の対立というのはどこにでもあるわけですね。世界の中でも先進国と途上国、あるいは同じ先進国の中でも日本、EU、アメリカ、それぞれ利害が違いますし、また、特に今回の著作権についても、今お話しのとおり、著作者と利用者との利害の対立というものは非常に大きいわけでございます。 行政の立場でいうと、やはりバランスということを考えていかないとやっていけませんので、今次長から御説明のと…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 今具体的に、写真集を持ってこられて指摘をされまして、そういうお話を聞きますと大変胸が痛むのでございますが、今回の改正については先ほど来答弁しているとおりでございますが、今次長からもお話しのとおり、写真の著作物についてはこれからも大量かつ多様な利用が予想されるということで、保護の問題、より一層重要になってくると思います。 そこで、文化庁、文部省としても、今後、写真の著作物の適切な保護のあり方について十分検討していきたい。し…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 芸術、文化の振興を図っていくためには、俳優や演奏家などの実演家が安心し、誇りを持って芸術活動に専念できるようにするということは大切なことだと思います。そのために、著作権法の分野においても、実演家の権利の保護というものを充実強化していくということが大変重要になっているわけでございます。特に、マルチメディア時代と呼ばれるデジタル化、ネツトワーク化の進む中で、実演家の適切な権利保護はますます重要な課題になってきていると思います…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 保坂委員はこの問題について長年取り組んでおられることを承知しておりますし、その御努力に敬意を表するものであります。 今御提言のいじめ二十四時間電話相談につきましては、お説のとおり、三党政策合意として提案されたものであり、その内容については、今後、三党で協議、検討していかれるものと承知しております。 文部省としても、このいじめ問題、非常に深刻な状況、頭を痛めております。平成六年度だけで一年間に五万七千件も起こっているわけで…
第139回 衆議院 文教委員会 第2号
○小杉国務大臣 みずからイギリスに行ってチャイルドラインを見てきて、あるいはまた今までいろいろ書物もお書きになって、私も、まだ全部は読みませんけれども、読ませていただきましたが、そうしたいろいろな御意見なり体験をぜひ聞かせていただきながら、精いっぱい努力をしていきたいと思っております。ありがとうございました。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) モラルに対する考え方、教育に対する考え方は総理が今お答えしたことと基本的に認識を同一にするものであります。 このような観点に立ちまして、教育課程審議会という教科内容を審議する審議会がございますが、そこにおきまして本年の八月から、知育、徳育、体育、これをどう組み合わせて教えていくか、そのことの検討を始めているところでございます。総理も今申されたように、学校の教育現場だけではなくて、家庭と社会と教育の場、この三位一体…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 現在の教科書につきましては、専門家によります教科用図書検定調査審議会の専門的な審議に基づき行われているものであって、私は妥当なものだと考えております。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 先生御承知のとおり、日本の教科書制度というのは国定教科書ではなくて検定制度ということになっておりまして、教科書の著作、編集というものは民間に任せております。そして、先ほども申し上げたように、文部大臣が学識経験者で構成される教科用図書検定調査審議会の専門的な審査に基づいて検定を行っていると、こういう仕組みになっておりますので、私は、先ほど申し上げたように現在の教科書を妥当なものと判断しております。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) まず、中学生が従軍慰安婦について理解できると考えるか、こういうお尋ねでありますが、従軍慰安婦については歴史の授業などで、さきの大戦において朝鮮や台湾などの人々が受けたさまざまな犠牲や苦痛について学ぶ際の歴史的事象の一つとして、また公民などの授業で戦後補償問題について学習する際に取り扱われるものであります。 従軍慰安婦問題については、新聞等で戦後補償問題として頻繁に取り上げられているところであり、また中学生の心身の…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 従軍慰安婦についての記述が「未確定な時事的事象について断定的に記述しているところはないこと。」という基準に抵触するのではないか、こういうお尋ねですけれども、この問題については以前から民間において研究が行われているところでありますが、平成三年十二月から約一年八カ月にわたりまして、政府におきまして関係資料の調査、これは内外のあらゆる資料をすべて調べたのと同時に関係者からの聞き取り調査も行いまして、その結果を平成五年八…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 私も就任以来、できるだけ文部行政は公開性、透明性を高めるべきだ、こういう考えのもとにできる限りオープンにすべきだということで、今御指摘の十五の審議会についても逐次公開の方向に向かうべきだ、こういうことで、今までただ一つ国語審議会のみ公開であったものを、昨日諮問いたしました保健体育審議会、これは昨日から公開に踏み切りました。すべて報道関係者も入った上での席で大変活発な論議が行われたと聞いております。 また、続きまし…