P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/01/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/01/22

140衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 人間形成の教育、道徳教育の充実についてのお尋ねでありますが、山崎議員の認識と私は同一であります。 基本的な考え方につきましては総理からお答えがありましたので、私は、文部大臣として今考えておりますことを率直に申し上げたいと存じます。 これからの子供たちには、知識の詰め込みだけではなく、自然や社会、他の人たちと積極的にかかわったり、すぐれた文化に触れ、そうした中で人間としての生き方やあり方を考えさせるとともに、ボラン…

自由民主党文部大臣1997/01/16

139参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(小杉隆君) ただいま御決議のありました学校給食における食中毒再発防止に係る事項につきましては、衛生管理の徹底と施設・設備の充実を促進するなど、御決議の趣旨を踏まえ、安全な学校給食の提供に一層努力してまいる所存であります。

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) このたび政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次改正をお願いしその充実を図ってまいりましたが、近年の著作権をめぐる国際的な動向の変化や情報化の進展などの社会状況の変化には目をみけるものがあり、新しい文化立国を目指して内外への積極的な貢献を進めるべき立場にある我が国としては、その文化を支える法的基盤…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 御指摘のとおり、今日における著作権問題は、従来からの文化の問題としての側面に加えまして外交問題あるいは通商問題としての側面を持つに至っております。その重要性がますます増しているものと認識しております。 そのような中で、国際的な制度の調和を推進していくことが必要であり、我が国はWIPO、世界知的所有権機構というんでしょうか、そのWIPOにおける新条約作成にも積極的に対応するとともに、今御指摘のあったアジアにおける違…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 馳委員からるる御指摘がありまして、確かに日本写真家協会の方々にとっては、旧法時代に保護期間が切れた写真の著作物の著作権もこの際遡及して復活してくれ、こういうお話なんですが、しかし考えてみますと、従来と比べますと、この前、著作権を死後五十年というふうに大幅に延長したという経緯もありますし、また今回の著作隣接権の保護対象の遡及的拡大というのはなかなか同列に論ずるのが難しい状況になっているわけです。 しかし、これは今、…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 今御指摘のように、平成六年の法改正において、WTO加盟国に係る実演レコード及び放送については、現行法の施行日以降、つまり昭和四十六年の一月一日以降に行われた実演等を保護の対象としたところでありますが、他の先進諸国においては、五十年前までに行われた実演等を保護する国が大勢を占めるということになっております。 これは解釈の違いがあるわけですが、米国及びECは、我が国の条約解釈が不適切であるということで現在WTOに提訴…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) ちょっと。これは決して外圧に屈して決めたということではなくて、そういう世界の情勢とかあるいは周囲の状況を見きわめた上で、我が国として必要だということで主体的に判断をしたんだというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 二十一世紀に向けて我が国の芸術水準を高めていくためには、今御指摘のように、次代を担うアーチストを育成していくということは極めて重要だと思います。 文化庁でもアーチストの支援としていろいろなことをやっているんですが、例えば芸術団体が行う人材養成事業に対する支援とかあるいは若手芸術家に海外での研修機会を提供する芸術家在研、正確に言うと芸術家在外研修事業というのを年に七十八人ほど派遣しておりますし、また若手芸術家に国内…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 先生御指摘のとおり、従来どうも著作権あるいは特許権というような知的所有権に対する意識というのが必ずしも高くはなかったと思います。今、国際的にも、WTOにおきましてもあるいはその他の外交の場におきましても、これが一つの大きな外交問題であり貿易問題ともなってきておりまして、アメリカあるいはヨーロッパなどと比べて、日本はまだまだそういう著作権保護の意識というものが希薄であったというふうに私は率直に申さざるを得ないと思い…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 利害関係者はたくさんあるわけですけれども、やはり同じテーブルに並んだ場合には力の強弱というのはあると思うんです。私は、その力の弱い側の人というものをかなり配慮しながら調整していかないと、どうしても力の強い者が勝つ、こういうことになっては困るので、そういう軸足というかスタンスでいくべきだと思っております。この点は、審議会においても十分そういったことを踏まえてやっていただきたいなと希望しております。 それから、テレビ…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 危機的な財政状況の中で聖域は設けない、こういう政府の方針でありますが、今申されたとおり職員の配置改善計画、これはもう計画に沿って着々と進んでおりますし、これはやはり国の礎ともなるべき教員の問題でありますので、私どもは一生懸命、この制度の根幹については堅持をするように努力をしたいと思っております。

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 過去のいろいろ経過がありまして、今直ちに要望にこたえ得ないという点があると思いますが、先ほど来申し上げているようにいろいろな状況がありますので、ぜひ過去の経緯そして現状を御理解いただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 過去の経過の中で、一回権利が消滅した写真を今度は直ちに有料にするということについてま、その写真をデータベースの中に組み込んだりあるいはライブラリーの中に置いてあったり、もういろいろ利用関係に大変な混乱を起こすということで、復活をさせるということについてはやはりもう少し私は時間がかかるんではないかということをひとつ理解していただきたいと思います。それから、著作権審議会なんかも復活に対しては反対意見の方が大勢を占めて…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 文部大臣がすべて権力を振るえるという体制の日本ではありませんで、やっぱり著作権審議会等のさまざまな各分野の識見をよく聞きながら協議をして結論を出していく、こういう手だてを今までとっております。 今御指摘のように、デジタル時代を迎えまして、オリジナルの重要さというものはより一層よく理解できます。そういった御意見等も幅広く私ども吸収をして、著作権審議会で十分に国際的な動向も踏まえた検討が行われていくべきものだというふ…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 労働災害についての社会保障の問題については、一義的には労働省の所管の問題なんですが、今御指摘のような問題もあって、私どもとしてもやはり実演家の身分が保障されるということは文化政策上も大事なことだと思いますから、この点は労働省ともよく相談したいと思いますし、また当該関係者の方々も労働行政に対するそういった要求もやっていただきたいと思う次第でございます。

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) その前に、今、堂本委員が指摘されたこと、実物の写真集を持ってこられまた御本人もおられるという状況の中で本当によくわかるんですが、先ほど政府委員が申し上げたとおりいろいろ困難性があります。しかし、その著作権を守る、そういう原点だけは私どもしっかり胸に置いて今後対処していきたいと思っております。特に、いろんな関係者の中で弱い立場の者に対する配慮というのは特に私は必要かと思って、そういうスタンスで今後努力をしたいと思い…

自由民主党文部大臣1996/12/17

139参議院 文教委員会 第1号

○国務大臣(小杉隆君) 御指摘の点については、その地区、これは東京都内の二十三区の一つの区ですけれども、個人のプライバシーを守る条例ができておりまして、インターネットで出すことがその条例に抵触する、こういうことで今区の教育委員会で調整を続けているところですが、これからインターネットがどんどん普及してまいりますと、プライバシーとインターネットとをどう調整していくのか、こういう問題は必ず起こります。 今、全国の自治体の中でもう千くらいの自治…

自由民主党文部大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 社会が著しく変化していく中で、また価値観が多様化していく中で、人々の間に道義心やモラルが欠如してきたということ、そういう風潮がびまんしていることは教育行政に携わる者として大変深く憂慮しております。特に、二十一世紀を担う子供たちの豊かな人格形成ということを私はこれからの日本の社会の重要な課題だというふうに考えております。 学校の現場におきましても、今子供たちが本当にゆとりを失っている。塾通いとか、あるいはテレビとか…

自由民主党文部大臣1996/12/16

139参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 寺澤委員は、フルブライト留学生でペンシルベニア大学の大学院を卒業し、野村証券の米国の社長になり、また民間人として初めて国際機関であるMIGAの総裁にもなられた、大変国際社会の中で英語の重要性、必要性というものを痛感された経歴を持っている方であります。私も、寺澤委員の指摘されるとおり、国際化を迎えてこれからの日本人の英語教育は非常に大事な段階に来たと思っております。 今、学習指導要領においても、いわゆる文法とか作文…

自由民主党文部大臣1996/12/12

139衆議院 文教委員会 第2号

○小杉国務大臣 このたび、政府から提出いたしました著作権法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の著作権制度については、これまでも逐次改正をお願いし、その充実を図ってまいりましたが、近年の著作権をめぐる国際的な動向の変化や情報化の進展などの社会状況の変化には目を見張るものがあり、新しい文化立国を目指して内外への積極的な貢献を進めるべき立場にある我が国としては、その文化を支える法的基盤であ…