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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) ボランティアに対する意識を高めるということは必要ですし、それに対応する施策は今高等教育局長が答弁したとおりでございます。 特に、お医者さんなどはそういう意識を持っていただくということは大事なことだと思います。現に、AMDAですか、国際医療チームとして率先してやっているようなケースもありますし、私は国立、私学を問わず、やっぱりそういった医学等に携わる人、そして国立大学の学生は特に税金を多く使っているわけですから、そ…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 堂本委員と一緒に環境問題をやっていまして、確かに先ほど申し上げたように、社会科学、自然科学両面からアプローチしないとなかなか問題が解決できない。最近のクローンの研究なども、あれはもう科学技術の大変なすばらしい成果だと思いますけれども、一方においては倫理の問題が生じますし、また原子力発電におきましてもチェルノブイリ、スリーマイル島あるいは最近の東海村、こういうことで常に自然科学万能ではないというやっぱり自然に対する…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) おっしゃることは全く同感でございまして、私は特に、医療に従事する医師、看護婦には、やはり幅広い教養とかあるいは弱い者に対するデリカシーといいますか、そういった豊かな人間性とか感性、あるいはアカウンタビリティーというんですか、そういうことを特に要求されると思います。 そこで、きのうも阪大の学長とお会いしたんですけれども、例えば医学部の入学試験なんかでも、今回は前期とかほかの学部は足切りをやめたんですが、医学部だけは…

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) 去る一月末に、総理の指示に基づきまして教育改革プログラムを提出したところであります。 この教育改革のプログラムにおきましては大きく二つの視点に立っておりまして、一つは新時代にふさわしい人材の育成ということと、もう一つは豊かな人間性の育成、つまり、今御指摘のように、戦後の教育は知育にやや偏り過ぎていたというところをもう少し人間形成という面も重視していきたいということから、今お並べになりました環境教育を初め、人権の問…

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) 確かに、公私格差があることは厳然たる事実でありまして、文部省としても財政当局と毎年激しい攻防を繰り広げながら私学助成に全力を注いでいるところであります。 今指摘されましたように、私どもは年々、公私格差の是正に努めているところでありますが、今例えば初年度に納める学納金、授業料とか施設費とか入学金とか、そういうすべてをひっくるめた学納金で比較いたしますと、大学では一対一・七、そして高校段階では一対五・七という格差があ…

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) 昨年の四月に、文部大臣の諮問機関である生涯学習審議会、ここから答申が出されました。それに基づきまして、奥田前文部大臣が昨年の五月から十月にかけて経済団体のトップと直接意見交換をいたしまして、今お話しのとおり、もう少し父親が家庭教育に参加できるような勤務時間等の配慮をしてほしいと、こういう要請をいたしました。 それから、ことしの一月から三月にかけまして、私は生涯学習ということも含めたもっと広い教育改革という観点から…

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) そこまで言うと越権行為ですから、私どもは、家庭教育の重要性ということをよく認識していただいて、いろいろな、例えば勤務時間もありますし、また父親、勤めている人が自分自身の生涯学習のためにいろいろ勉強したいという場合にはそういういろいろな便宜を計らってほしいと、こういうことでかなり広い見地からお願いをしたところであります。

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) 私も父親としては失格の立場なんですけれども、どこの家庭でも今の日本社会では教育がほとんど母親任せになっているという現実は否めないと思います。 そこで私は、特に生涯学習審議会でも中教審でも、家庭教育における父親の役割、こういうことを強調して、特にそれは経済団体にお願いするしかないだろう、こういうことで父親についてのみ申し上げたんですが、もちろん母親のあり方についてもまだまだ、幼稚園等とか地域社会でやっぱり母親に対す…

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) その辺は私の守備範囲じゃないので、これは労働大臣並びに労働省の答弁に尽きているわけですが、一般的に言いまして、長い間女性の社会進出というのが非常な社会的なニーズになってきまして、今回、男女共同参画社会というものが実現しつつあるわけですから、やっぱり雇用の場でも男女の同権というか平等というものは必要じゃないかと思っております。 しかし、これ以上のことは私の守備範囲じゃありませんから申し上げませんが、ただ、私は冒頭申…

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) 同じ答えになろうかと思うんですが、私どもは教育的な見地から、とにかく家庭における教育、特にそうしたお子さんに対してやっぱり父親も母親も同じ責任を持って当たると、こういうことだと思っております。

自由民主党文部大臣1997/03/26

140参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小杉隆君) 労働問題は私が口を出す立場にありませんが、やはり吉川委員にも考えていただきたいんです。 長い間、社会に女性が進出をしたいということでずっと運動されてまいりまして、最近ようやくこの男女共同参画社会の実現という方向へ向かってきて、労働の分野でもあるいは雇用の分野でも男女平等というものは重要になってきたので今労働省の方で法改正をされていると私は思います。 もちろん、私どもは家庭の教育力がそのために減退をしてしまっては困…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) 先ほどから、少子化の背景とか原因については、未婚の増加とかあるいは晩婚化あるいはその他の理由によって進行している、これを食いとめるためにはどうしたらいいか、これは文部大臣の守備範囲を超える問題でございます。 ただ、今のこの少子化の時代あるいは核家族の時代の中で、教育がいかにあるべきか、そういう視点から我々はいろんな施策を講じているわけでございます。例えば、学校教育の中では家庭科とかあるいは社会科、そういうところで…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) 私は、日本の歴史をひもといてみると女性の地位というのは決して低いものではなかったと思うんです。 今、先生が言われた紫式部にしろあるいは遠く卑弥呼とか、そういうことで、私は本来的には、日本の社会における女性というものは非常に強かったという面もあったと思います。 今、教科書の問題ですけれども、中学校の歴史教科書を私もずっと見てみますと、具体的には申しませんけれどもかなり出ております。マイナス面というかそういうところば…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) 今、石田委員が指摘されたスペースシャトルが打ち上げ直後に爆発したあの場面は、私もテレビを見て非常にショッキングであったわけですが、そのことが基金を募って、そうした日本の女性が向こうへ行ってアメリカの女性学について学び、またそういった貴重な資料もつくられたということを大変すばらしいお話だと今承っておりました。 今少子化の時代を迎え、また女性の社会進出がふえていく中で、これから好むと好まざるとにかかわらず男女共同参画…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) きょうは数々の啓発を受けるようなお話を伺いました。時間もないようですから、今まで歴史の中でも弥生時代からずっと今日に至るまで、先ほどちょっと申しましたように、卑弥呼とか清少納言とか紫式部とか淀君だとか、女性が歴史の中で活躍したさまはかなり取り上げております。 ただ、男尊女卑というような時代も確かにありました。したがって、今日的に女性のあり方、女性学あるいは男女の役割分担というようなことをもう一度問い直すというよう…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) 日下部委員がイギリスの経験を踏まえて、先ほどから厚生省とのやりとりを非常に興味深く拝聴しておりました。かかりつけ医としてこれからの地域医療の中核をなす医師の資質向上というのは非常に大事なことだと思っております。 私ども文部省としては、昔はインターンと呼ばれていた卒業後の、今の言葉で言うと卒後研修、これを受け持っておりますし、約八割を国立大学の病院で受け持っているわけであります。したがって、これを充実させていくため…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) ますます国際化が進んでいく中で、例えば私も含めて政治家同士が話をする場合に、諸外国の政治家は英語が流暢に話せるということでもう本当にうらやましく思うわけですし、恐らく各界各層がそういう気持ちを抱いておられると思うんです。 私、つい先日、東南アジア諸国を歴訪してまいりましたが、小学校段階から英語教育をやるというような国がふえております。私は、これからの国際化に向けての話学教育がいかにあるべきかというのは非常に重要な…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) まだしていない。 それでは、とにかくそういう基本的な考え方で今いろんな施策を考えたいと思っておりますので、またいろいろ国際経験豊かな日下部委員から御示唆がいただければ大変ありがたいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) 日下部委員には第一次橋本内閣で文部政務次官をお務めいただきまして、ちょうど昨年はJETプログラムが始まりまして十周年を迎えましたわけですが、その記念の式典のときにも、また昨年のJETプログラムで来日した方々に対するオリエンテーションの場でも英語で激励をしていただきまして、来日したネーティブスピーカーの英米を中心とする方々に大変深い感銘を与えたと伺っておりまして、日ごろそうしたJETプログラムに対する御協力に大変感…

自由民主党文部大臣1997/03/25

140参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小杉隆君) 私はJETプログラムの先生が小学校に行ってどれだけの効果を上げ得るかというのは限界があると思うんですね。 私、実は「セサミストリート」という幼児向けの漫画をつくっている会社の方にきのうお会いしまして、要するに、エンターテインメントといいますかおもしろみを加味した語学教育という番組をつくって、今NHKでもやっているようですが、これをさらに民放にも適用できないかというようなことで一生懸命やっておられるんですね。私は、…