小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小杉隆君) 男女共同参画型社会を形成するためには、従来のような固定的な性別役割分担という概念は取り去るべきだと思います。私ども教育の場におきましても、そうした男女共同参画の社会をつくるべく努力をしていきたいと思います。 ただ、お尋ねの選択的夫婦別姓の問題につきましては、今国民各界各層いろいろな意見がございますので、それを見守ってまいりたいと思っております。
第140回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小杉隆君) このたび、政府から提出いたしました教育公務員特例法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大学を初めとする学術研究機関が、民間等各方面から寄せられる要請に機敏に対応し、学術研究の社会的協力・連携を深めていくことは、社会に対する貢献として極めて重要であることは言うまでもなく、また、大学等にとっても、民間等との活発な交流を通して有益な刺激を受けるという観点から、その教育研究の…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小杉隆君) 戦後の五十年間、六三三四制度のもとで、私は、日本の国民がひとしく教育の機会を与えられた、そういう教育の機会均等ということと、それから国民全体の学力水準を高めたということには相当寄与したと思っております。その結果として戦後の日本の社会経済の発展があったというふうに認識をしております。しかし、一方において、いじめ、受験競争の激化あるいは登校拒否、こういったマイナス面も出てきております。 そこで、私どもとしては、今日ま…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小杉隆君) 新しい時代に対応する創造的あるいは個性的な人材を養成していくために、文教予算というのはいわば未来に対する先行投資という位置づけが必要だと私は思います。したがって、文教予算と申しましても、私の所管する教育のみならず、学術、文化、スポーツ全般にわたって財政をどう改革していくかということは大変真剣に取り組んだところであります。 具体的には例えば、先ほど大蔵大臣からもちょっと例が挙げられましたけれども、公民館、こういう箱…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小杉隆君) 教科書につきましてはさまざまな御意見とか御要望が寄せられております。その都度説明を行っておりますが、その際、教科書発行者にも連絡をするようにしておりますし、それから教科書に対する信頼を高めるということは御指摘のとおり大事なことでありますので、私ども、いろいろな意見、要望というものを、必要と認められるものについては教科書の審議会にもその内容を紹介し、参考に資しているところでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小杉隆君) 今直ちに目安箱というようなものをつくるという気はありませんが、今御答弁したように、さまざまな方法によってそういう意見を伝達する、そしてできるだけ透明性を高める、そういう努力は今後とも続けていきたいと思っております。
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小杉隆君) 厳密に言いますと、七冊の教科書のうち単に慰安婦と表現しているのが三冊、従軍慰安婦と言っているのが三冊、そういう言葉を使わずに慰安施設と使っているのが一冊、こういう内訳でございます。 私どもは、今政府の調査の報告の話がありましたが、そこでも使われておりますし、また各事典におきましても使われておりますし、マスコミ等でも流布されていると、そういうことを考えましてこういう記述になったと理解しております。
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小杉隆君) 基礎研究の重要なことは、先生御指摘のとおりであります。 国立学校、国立大学等の教員が行う研究に係る特許につきましては、昭和五十二年の学術審議会の答申に基づきまして、昭和五十三年に学術国際局長会計課長通知に基づいて行われているところであります。現在、国立大学の教官の特許については、国から特別の経費や国により特別の研究目的のために設置された特殊な研究設備を使用して得た研究成果は国に帰属することになっておりますが、原則…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小杉隆君) 厚生大臣からも答弁があろうかと思いますが、文部省としてやっておりますのは予算、税制面での対策なんです。例えば育英奨学事業、これも日本育英会を中心に今度の予算でも六・一%増の二千五百三十八億円を計上しておりますし、また幼稚園就園奨励費の補助もふやしておりますし、また私学助成についても一般の予算よりもはるかに増額をしております。そのほか税制面におきましては、十六歳以上二十三歳未満の扶養控除につきましては、一般の扶養控…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小杉隆君) この問題につきましては、昨年十二月四日に日経連の根本会長から、平成九年度から従来の就職協定を廃止したいと、こういう発表がありました。私は、先生が今憂慮されているようなことを考えまして、直ちに翌日、十二月五日でしたけれども、日経連を訪れまして、根本会長にその真意をただしました。 そういたしましたら、時代が非常に変化して、従来と違って通年採用であるとか、あるいは現実に協定破りが横行しているとか、あるいはインターネット…
第140回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小杉隆君) 先ほど政府委員から答弁があったように、家畜の複製をつくるのに大変画期的な技術であるというお話があった反面、科学技術庁長官から今言われたようなマイナス面、重大な倫理上の問題があるということから、去る三月七日の学術審議会におきましては、これからのクローン動物作製に関しての倫理的問題の対応については、指針のあり方を含めて検討をお願いすることにしております。それから、科学研究費補助金の申請があった場合には、人にかかわる課…
第140回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 今御指摘のとおり、留学生の増加の趨勢が今までは急ピッチでふえてきたのがここ二、三年鈍化しておりまして、特に昨年は御指摘の数字のとおりになったわけでございます。 フルブライトの例を挙げられましたが、戦後、日本が東南アジアの学生を大変多く受け入れたということは、非常に私はその国の発展に貢献したと思いますし、お互いの相互理解にも役立ったと思います。いろいろ私どもこの原因を調べてみますと、日本へ留学するととにかくコストが…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小杉隆君) アメリカのクリントン般教書におきまして教育の重要性を強調されたわけですが、日本は先般、総理から教育改革、一人一人の個性を、そして自立のできる子供を育てる、そして夢と目標を持ってチャレンジ精神、創造性を発揮できる社会をと、こういうことで教育改革プログラムの作成を命じられました。私どもとして一生懸命それに基づきまして教育改革プログラムを編成したところであります。 今、先生御指摘のとおり、情報教育は非常に重要でありまし…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小杉隆君) 一言だけ申し上げます。 まさにそこら辺が今度の教育改革プログラムの大きな視点であります。新しい時代への人材養成とともにすばらしい人間性の育成、こういうことで先生が今御指摘された自然との共生、この共生というキーワードは、これからの環境問題を考えましても、国際化の時代に入りましても、エネルギー問題、人口問題、貧困問題を考えましても、常に私たちの念頭に、これから心にとめておくべきキーワードだと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(小杉隆君) 急ピッチで進む高齢化、少子化の中で、弱い者へのいたわり、恵まれない人への優しい心、それは非常に重要であります。先ほど総理からも言われたように、これは学校教育はもちろんでありますが、家庭教育、社会教育の中で全体がやはり責任を持っていかなきゃいけないと思っております。 私はまず、例えば家庭教育の場では一番最初に生活習慣をつける場でありますし、またしつけということは重要であります。最近どうしてもこのしつけという教育力が…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小杉国務大臣 国旗・国家を尊重するということは、当然これは学校教育の中で私たちも心を砕いているところであります。個人的な見解といいますけれども、ここに立った以上はやはり公的な立場になるわけですから、おのずからそういう立場でお話をさせていただきます。 言うまでもなく、今下村委員が主張されたような議論もあることは私も承知しております。ただ、現在の教科書制度というのは検定制度をとっておりまして、一義的には教科書の執筆者が書いて、それらの記述…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小杉国務大臣 学校教育において、平和的な国家とか社会の形成者として国や郷土を愛する心を育てることは重要であります。今、各教科にしても、あるいは道徳教育などの指導を通じてその推進を図っているところであります。 社会科の歴史教育におきましても、小学校では、「我が国の歴史や伝統を大切にする心情を育てる。」ということを目標としており、また、中学校におきましても、「我が国の歴史を、世界の歴史を背景に理解させ、それを通して我が国の文化と伝統の特色…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小杉国務大臣 今度の教育改革。プログラムの中でも、私どもは二つの大きな目標を掲げております。一つは、新しい時代に対応できるすぐれた人材を養成する、そしてもう一つの重要な柱は、人間性を育てる、豊かな人間性の育成ということを一つの柱にしております。 この中身については、例えば正義感、他人に対する思いやり、自分の郷土に対するあるいは伝統や文化に対する理解を深める、あるいは倫理観、こういったものをもっともっと教えることによって人間性を育成して…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小杉国務大臣 私立学校は、大学生の約八割、高校の約三割、幼稚園の約八割を担って、重要な比重を占めております。そこで、私学の振興ということは、文部省としても重要な政策ということで今日まで努力をしてまいりました。 ただ、やはり公教育の役割と私学の役割というのはおのずからあるわけでありまして、では、できるだけ私学に任せたらどうかということになりますと、例えば国立大学などは、地方へ行きますともうほとんど国立しかない、私学は大都市ばかりに集中し…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小杉国務大臣 今御指摘のように、「スペシャリストへの道」というのが平成七年三月に出されました。この中で、特に、従来の職業高校という呼び名を専門高校と改めること、専門高校と産業界、大学及び地域社会との連携強化を図ること、三つ目に、社会の変化に対応した施設設備を充実すること、四番目に、専門高校卒業生を対象とした特別選抜の導入など、そのほかにもまだありますけれども、専門高校から大学への進学をするための方策を図るという提言が行われたところであ…