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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 確かに、御指摘をいただきました教育改革プログラムでも、「職業教育の改善」などというタイトルがありますように、どうしても、長い間なじんできた職業教育という呼称からまだ脱却し切れていないという面があります。 今局長から答弁いたしましたように、新しい専門高校の呼称を浸透させるように、一層あらゆる努力をしていきたいと考えております。

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 基本的な考え方だけ私から申し上げたいと思います。 今度の教育改革プログラムの中でも、従来の単線型の教育制度からできるだけ複線型構造にして、子供の適性とかあるいは興味、関心に応じて多様な選択ができるという、そういういわば複線型の教育制度というものを提唱しているわけです。 そこで、今委員、かつて科学技術庁長官としての見識でお述べになったことに私どもも賛成でございまして、やはり資源の少ない日本は、専門的な知識を加えて物づくり、…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 与野党の協力によって科学技術基本法あるいは科学技術基本計画が制定されまして、今度の予算でも、他の予算は非常に低い伸びに抑えられたのですが、科学研究費は大体一〇%以上の伸びを示しておりますし、また学術振興会、これも約八六%増という、大変予算をつけていただいたわけでございます。 この高校のテクノセンターにつきましてもあわせて充実したいところですが、これは各県の財政状況も非常に窮迫しておりまして、東京都などが辛うじて先鞭をつけ…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 岩田委員と生涯学習局長とのやりとりを聞いておりまして、私も実態がよくわからないのでここで断定的なことを申し上げることはできないということをまずお断りした上で、確かに公民館、今全国で一万七千館、これは各市町村で設置して、生涯学習の観点からもすばらしい活動をしておられるということは認識しておりますし、また、最近、御指摘のような、地縁団体が設置する公民館もふえているということでございます。 私は、まず、やっぱり実態をもっと把握…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 これは岩田先生御承知だと思いますけれども、今までの経緯を考えますと、村山内閣のときからこれは今政府が答弁したスタンスでおりまして、これは学校教育制度全体の根幹にかかわる問題でありますので、私たちも慎重にやはり検討すべき課題だろうと思って対処しております。

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 学校給食調理員の増員につきましては、やはりこれは各自治体がその地域の状況に応じて判断されるべき問題だと考えております。

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 ギャンブルに高校の生徒がかかわるということは、社会的にまだ未成熟な生徒の射幸心をあおる、こういう見地から、それぞれの法律で禁止をされています。競馬法、自転車競技法、小型自動車競走法、モーターボート競走法、こういうところでやっておりますけれども、学校教育におきましても、法令の遵守とか社会秩序の維持とか健全な生活観等について、社会科とか道徳とかホームルーム活動を中心に指導しているところであります。 このことに関しては、各都道…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 学校の施設の整備指針では、学校の新設の場合には周辺環境が教育上ふさわしい環境のところへつくることが望ましい、こういうことで設置者に指導しているところです。もう既に立地されている学校については、直接触れられていないわけですが、これは各関係法令の定めるところによって、いわゆる場外馬券売り場を設置する場合には、競馬法施行規則に係る農水省の告示によって、学校その他の文教施設から適当な距離を有し、文教上著しい支障を来すおそれがない…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 先ほど申し上げたとおり、適切に対処してまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 今御指摘のように、教育改革プログラムの中では、いわゆるゆとりある教育ということで二〇〇三年を目標に完全五日制を実施しようとしておりますし、また子供の個性、能力をはぐくむということで学校制度複線化構造を進めよう、こういうことで中高一貫教育もその一つの選択肢として導入しよう、こういうことで、今、中教審で六月をめどに審議をいただいているところであります。 私は、文部大臣に就任して早速宮崎県の五ケ瀬中学校・高校を視察をしてまいり…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 教育費は年々増加しておりまして、例えば文部省の学生生活調査によりますと、昼間部の大学の学生の一人当たりの学費が、平成四年度の約九十五万円から平成六年度の約百一万円に増加しております。また、子供の学習費調査等によりますと、公立高校生徒一人当たりの授業料等の学校教育費が、平成四年度の約二十九万円から平成六年度三十二万円に増加しているところであります。 教育の機会均等を実現するためには、できる限り保護者の教育費負担が多大となら…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 御質問の趣旨はよく理解できますが、私どもは、教育費がなるべく過大にならないように、従来からも予算面、税制面でさまざまな努力を積み重ねてまいりました。 で、先ほど審議官からお答えしたとおり、現状ではそういった手だてを講じておりますが、教育減税という法律をつくるかどうかということは別として、今厳しい財政状況の中で、この内閣でも財政構造改革を初めとしていろいろな改革に取り組んでいるさなかでありまして、そういう財政状況、危機的な…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 御指摘の問題は、極めて深刻であり、重要な問題だと思っております。 教育改革を進めていくその担い手である教員の年齢構成が、特に人口急増地域の東京周辺とか、あるいは大阪、近畿圏、あるいは中京圏、こういうところではもう少子化でどんどん子供さんが減っていて、新規採用教員がどんどん減っていくということでもう大変な高齢化になってしまって、今御指摘のような、学校活動、活力の低下、そういったことに影響があるわけでございますので、これは本…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 今御指摘のように、教育改革プログラムを取りまとめたところでありますが、これは再々総理からもお答えのとおり、従来の平等性や均質性を重視した形から、もう少し個々人の多様な能力を伸ばして、創造性やチャレンジ精神を重視した教育に転換していくことが必要であるという認識に立って我が国の教育の全体を見直していこうというものでありまして、従来からいろいろと貴重な御提言、例えば臨時教育審議会とか中央教育審議会の数々の答申、あるいはその実施…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 今お話しのように、国際化が進展していく中で、国と国、人と人の交流が飛躍的に拡大をしております。こうした中で、世界のどの国におきましてもそれぞれの国旗と国歌が存在しておりますし、自分の国の国旗・国歌はもとより、他国の国旗・国歌に対する敬意を払うというのは基本的なマナーだと私は思っております。 学校教育における国旗・国歌に関する指導は、こうした国際社会の中に生きていくために必要な基礎的、基本的な資質を身につけさせるものとして…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 近年、児童生徒の減少によって、都市部を中心に余裕教室を持つ学校が生じてきていることは御指摘のとおりでございます。 この余裕教室を積極的に活用していくことが重要だと考えておりまして、文部省では、平成五年の四月に余裕教室活用指針というものを作成して、余裕教室について学校教育以外にも積極的にその活用を図るように市町村などを指導してきたところでございます。この余裕教室の弾力的な活用を図るために、財産処分の手続というのは非常に厳し…

自由民主党文部大臣1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小杉国務大臣 貴重なお話、ありがとうございました。 学校施設として、あるいは学校施設以外の活用の事例というのはいろいろあるわけですね。例えばコンピューター教室とか多目的教室等、これは学校施設として使いますし、学校以外の施設としては、今社会福祉関係というようなことがありましたけれども、実際に省庁間の壁をできるだけ低くして、そういった事例をいろいろと紹介をして、そしてこういうケースもあるよ、こういう利用の仕方があるよということを周知徹底を…

自由民主党文部大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小杉国務大臣 平成九年度文部省所管予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 二十一世紀を目前に控え、我が国が、創造的で活力に満ち文化の薫り高い国家として発展していくとともに、国民一人一人が、ゆとりと潤いのある生活を実感し、多様な個性を発揮できる社会を築いていくことが求められております。 このため、平成九年度予算の編成に当たりましては、厳しい財政状況のもとではありますが、中央教育審議会の答申等を踏まえた教育改革の積極的な推進を図…

自由民主党文部大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小杉国務大臣 今まで体育局長から、このスポーツ科学センターをつくるまでの経緯とか目的とか、あるいは施設の内容とかトレーニングの中身、そういったことがるる御説明がありました。 今御指摘のように、平成九年度から実際に建設に着手するわけですが、でき上がった後の利用あるいは運営、そういう面で、とかくお役所的な、非常に規則、規則でがんじがらめで余り融通のきかないような運営で、実際に役に立つトレーニングセンターに、科学センターにならないというよう…

自由民主党文部大臣1997/03/03

140衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小杉国務大臣 私も先日現場を視察してまいりまして、今御指摘のように地域住民あるいはあそこの利用者が非常にスポーツサウナを活用しているという実態を見てまいりました。現在、スポーツ科学センターの設計が既に大体終わっているところでありまして、今本体に直ちにスポーツサウナ施設を含めるということは困難な状況にあります。しかし、今まで西が丘競技場を利用された方々あるいは地元区議会の要望もありますので、私どもは誠実に検討していきたいと思っております…