小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 今までお話伺いましたところで、結いという制度、私はその地域の人たちの連帯感とかあるいは地域愛といいますか、そういうことに非常に敬意を表したいと思います。 ただ、今まで白川郷につきましては、私どもも貴重な文化財として白川郷の合掌造りの集落を重要伝統的建造物群保存地区、五箇山の合掌造り集落を重要伝統的建造物群保存地区及び史跡に選定指定しておりまして、そういう国内法上の保護措置は十分にとられているというふうに考えておりますので…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 私も白川郷へ行ってきまして、ほかの文化財と違いまして、今御指摘のように、日常そこで生活をしながら、指定された建物の中あるいは町の中で生活をしながらああいう景観を保っているというのは並々ならぬ御努力だと思います。 従来、文化財というと、観賞用というか、そこへ置いてあって眺めるという感じですが、ここは実際に起居しておられる住まいだけになかなか大変だとは思うのですけれども、世界遺産の登録という制度が始まってまだ日が浅いことでも…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 富士山は、我が国を代表する景観であり、誇るべき私は財産だと思っております。環境庁は環境庁として、国立公園法とか、あるいは特別区域に指定をしたり、文化庁としても文化財保護法に基づいて特別名勝に指定したりして、それぞれの省庁が一生懸命努力をしております。 世界遺産に登録するということについては、厳しいいろいろな基準もあるようでありますから、まずやはり実態を、すぐれた自然の生態系を守る、こういうことでだれからも後ろ指を指されな…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 これは、共産党とは我々は安全保障についての政策が違うということが前提でお答えするのですけれども、国の安全を守るというのはやはり非常に重要な国の政策であります。そして一方、自然の景観を守る、文化財としての価値を保全していく、そしてすぐれた自然の生態系を守る、豊かな自然を保存する、これも重要な政策目標でございまして、私たちは、そういう異なった政策目標の中でどうバランスをとっていくかということで日夜苦労しているわけでございます…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 私は、文部大臣に就任直後に、O157対策ということを兼ねまして、共同調理場、給食センター、それから個別調理をやっている学校の給食の現場を視察してまいりました。そのときに私が一番関心を持ったのは、センター方式と個別方式とどちらがいいんだろうかということを伺いました。 それぞれに長所、短所がありまして、センター方式にしますと、食材を一括購入したり、それから、大規模な設備で非常に効率的に調理ができますから施設当たりのコストとい…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 御指摘のとおり、予算委員会等でもこの義務教育費国庫負担制度についての議論がありました。教育も聖域ではない、こういう観点からの縮減を求めるような意見もございました。 しかし、私どもは、義務教育費国庫負担制度というのは戦後一貫して堅持してまいりました教育の機会均等とその水準の維持向上を図るという根幹の問題の重要な制度だという受けとめ方で堅持していきたいと考えておりますし、学校栄養職員は学校の基幹的職員という位置づけとして認識…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 御指摘のとおり、総理から新年早々に教育改革プログラムをまとめるようにという指示をいただきまして、一月の二十四日にこれを提出いたしました。今、国として、行政、財政、金融、経済構造、社会保障、そういった分野で五大改革を掲げているわけですけれども、それらの改革のすべての基盤である教育、この教育の改革こそこれと連動してやっていく必要があるんではないか、そういう見地からまとめたものであります。 内容については、また、お尋ねがあれば…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 新藤委員のお気持ちは十分理解できます。 私ども、今日本が直面している状況というのは生易しいものではありません。猛烈な勢いで経済が高度化し、国際化が進み、高齢化社会が進行していく、そして情報化ももちろん進んでおります。そうした中で、日本がこれから二十一世紀、従来のような活力を維持しながら発展していくためにはどうしたらいいのか、そういう視点に立って、五つの改革が提唱された経緯がございます。 私たちは、教育の場においても、やは…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 まず申し上げたいのは、教育という仕事は人間がやることでありますので、まさに教育は人なりということで、人件費の占める割合というのはもう宿命的に大きくならざるを得ないのですね。これを削れということは、もう先生を全部解雇しろ、こういうことにもなるわけでございまして、そういうことで、しかも今の義務教育費国庫負担金というのが五兆八千億円の半分にもなるわけです。 これは、戦後の憲法で、教育は国の義務であり、またひとしく国民はそれを受…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 これからの教育の中では、自分のことばかりではなくて、他人を思いやる心とかあるいは感謝の心、公共のために尽くす心、そういうものを育てることが必要だということで、今度の教育改革プログラムの中でも特にこのボランティア活動ということを強調しております。 従来からも、道徳教育とか特別活動の中で、あるいは高等学校の場合には公民とか家庭あるいは特別活動の中で、学習指導要領の中にきちっと奉仕の行動、奉仕の心、そういう記述をしておりまして…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 おっしゃることは同感であります。すべて金銭万能の社会とか、あるいは利益追求社会の中で、私はいろいろ疎外する部分があったと思います。青少年の教育についても、相当私は悪影響を及ぼしたところがあると思います。 しかし、私は、時代は少しずつ変わってきていると思いますし、一昨年のあの阪神・淡路の大震災や今回のナホトカの油流出事故を見ましても、日本人の若者の行動は私は大いに評価するものがあろうかと思っております。 そういう、社会のた…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 学校教育の場でのボランティア教育というのは今初中局長が答弁したとおりでありますが、私は、それにとどまらず、例えば教員養成、教員の研修のカリキュラムの中にも導入していく、それから、地域におけるボランティア活動への参加をもっと積極的に働きかけていくとか、あるいはボランティア活動に関する情報、こういうのは、参加したいと思ってもなかなか情報がないという人がいっぱいおります。そういう情報の提供とか、そういう各般にわたるボランティア…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 先ほども申し上げたように、やはりそういう他を思いやる心とか、あるいは公共のために働くとか、そういうことによって自己の充足感を満たし、また生きがいを見出していくということは大事なことでありますので、あらゆる場を通じて、学校教育あるいは社会教育、家庭教育の中でも、そういう気持ちがみんなの間に醸成されるような、そういう社会をつくっていくのが大切かと思います。 今まさに日本におきましてもNGO活動が相当活発になっておりますし、今…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 単に医療活動に参加するボランティアを養成するだけではなくて、そういう人たちを組織的にコーディネートする、そういう人材の養成ということは文部省としても重要であると認識しております。 で、そのような観点から最近大学の学部とか学科とか大学院が整備されてきております。文部省としては、今委員が御指摘のように、岡山で具体的にそういう動きがあるというふうに承知しておりますが、もしそういった大学の設置構想があれば、私どもは具体的に相談に…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 日本は、憲法の制約によって軍事的な国際貢献は制約されているわけであります。冷戦後、今世界で一番問題となっておりますのは、人口問題、食糧問題、環境問題、エネルギー問題、そういうグローバルなイシュー、問題でございます。 で、そういった面で私は日本が国際貢献できる分野というのは非常に大きいと思います。そういう気持ちで私どもは、私自身も実際に環境問題ではそういうボランティアの活動もやっておりますし、また、他の分野で皆さん方が、医…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 定時制高校は、戦後の昭和二十三年に制度が発足してから、働きながら学ぶ多くの青少年に高等学校教育を受ける機会を保障してまいりました。その重要な役割は認識をしております。今御指摘のように、最近はそういった働く学生のみならず、全日制高校を中退した人とか、かつて高等学校教育を受ける機会のなかった人たちにも多様な勉強の機会を与えているということで、定時制が一面ではそういう一つの機能も果たしているというふうに理解しております。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 そういう具体的な事実については詳細は承知しておりませんので、必要があれば初中局長からお答えさせます。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 基本的には、高等学校の設置とか廃止の問題はそれぞれの都道府県の判断によるものであります。今、初中局長から答弁したことに尽きるわけでございますが、なお現場の状況等もよく聴取したいと思っております。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 御意見として承っておきます。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小杉国務大臣 冒頭からお話がありましたが、児童の権利に関する条約が批准されてから、文部省としてもいろいろその趣旨の徹底を図ってきたところですが、特に児童生徒の基本的人権というものを大事にして一人一人が大切に育てられる、そういう教育が行われるように、条約の趣旨を踏まえてさらに徹底していきたいと思っております。 学校教育法では体罰を禁止しているわけでありまして、私たちは、保護者の考え方なり地域の考え方なり、そういう体罰はいけないということ…