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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 私が担当しております教育、学術、文化、スポーツ全般にわたって予算が非常に制約をされております。そういう中で、できる限り公費、国費でそういう予算を措置をするのが望ましいところですけれども、この寄附金に関する閣議決定の趣旨もまさにそういう精神に基づいて、ただし、強制はいけないけれども、自発的な善意に基づく寄附については、これは拒否はしていないわけでありまして、しかし、おのずからそこには節度があってしかるべきでありますし、した…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 私は、やはり基本的には、できるだけ公費をもって充てるというのが原則だと思います。この自発的行為による寄附の場合も、あくまでもこれは例外として考えているわけであって、それを余り裁量の幅を広げてしまうということは逆に疑惑を招くということですから、当面は私は、この閣議決定というのはかなりよくできておりますので、これをきちっと守ってやっていく、こういう姿勢でいきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 そういう事態が起こったことは残念に思います。私ども、こういう事態が起こらないように今後とも十分注意をし、適切な措置をしていきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 御指摘のとおり、科研費は基礎研究にとっては非常に重要な役割を果たしております。平成九年度予算でも一千百二十二億円、前 年度よりも百四億円、率にすると一〇%を超える伸びを示しているわけでありますから、それだけに情報公開というのは非常に大事でありまして、前々から努力をしているところであります。 今御指摘がありましたが、私どもは、単に採択数とかそういうことだけではなくて、どういう課題が採択をされたかということを報道機関を通じて…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 そもそもこの就職協定は大学側と企業側が協議して決定してきたものでありまして、文部大臣が直接的にこれを、何というか、強権発動というような形ではなかったわけであります。これはあくまでも大学の卒業予定者が就職活動を秩序を持ってやってもらいたい、そしてその正常な教育活動が乱されないように、そしてまた学生の就職の機会均等、こういう趣旨で今までやってまいったわけでございます。 ところが、協定破りというのでしょうか、そういったことを守…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 あくまでも企業側と大学側でそういう自主的な良識に基づくルールをつくられたわけですから、まずこれを遵守していただくということを期待したいと思います。 ただ、今言われたように、大学教育四年間、四年の授業が全く就職活動に費やされて乱されてしまう、あるいは短大などはもう入学して直ちに就職活動というようなことで、結局教育活動に支障を来すというようなことにならないように、我々は十分気をつけていきたいと思っております。私も、今度の教育…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 私もその番組を見ておりましたが、その真意が必ずしもよくわからない面があったので、所長に真意を聞いたところ、所長自身も今回のことについては胸を痛め、そして自分自身も浪人の経験がある、私自身も浪人の経験がありますが、受験生の気持ちはよくわかるけれども、くじけずにしっかり頑張ってもらいたい、こういう趣旨で発言をしたというふうに聞いております。 私としても、とにかく、そうした浪人の経験もありますだけに、受験生の気持ち、親の気持ち…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 御指摘のとおりの傾向をたどっておりますことを大変残念に思っております。しかし、外国人留学生を受け入れることは日本にとって世界、特に途上国の人たちに対する国際貢献でもあり、また日本の国際化にも貢献するわけでありますから、今この十万人の計画を直ちに見直すという考えは毛頭持っておりません。 私自身も、先日東南アジア三カ国を歴訪いたしまして、いろいろと現地の送り出す側の意見も聞いてまいりました。とにかく日本へ行くと生活費が高過ぎ…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 今度のこの政策研究大学院大学というのは、従来の縦割りではなかなか研究できない新しい学際的な分野、つまり、自然科学と人文科学、社会科学との融合を図るというようなねらいもあるわけでありまして、最近の経済の高度化とか国際化とか、あるいは情報化という新しい時代に合った大学院大学ということでございまして、もちろん、環境問題とかエネルギー問題というようなことが特に念頭にあるわけでございます。 今、エリート校化するのではないかという御…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 これから介護というものが非常にニーズが高まってくるわけでありますし、看護の人材養成ということは非常に時代の要請の強いものでございまして、そういう人材の需要に対して、そしてその高度化に対して対応する、そういうことでこのような変更をするわけでございます。そういう趣旨でやっておりまして、具体的にはまた担当の方から。

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 新しい時代の要請に応じて薬剤師の資質向上を図るための薬学教育の重要性というのは十分認識しているつもりでございます。 今、例えば平成九年度でも千葉大、東大、京大に専攻の増設や整備など薬学系の大学院の量的、質的な改善を図っておりますし、また、学部段階でのカリキュラムの充実についても一生懸命取り組んでいるところでございます。そのほか実習のあり方とかあるいは生涯研修のあり方、そういうことについても厚生省や関係団体と協議をして、い…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 検討委員会でも一応そういう提言をしているわけでありますから、当然、修業年限の延長も視野に入れながら検討を進めてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 簡潔にということでありますから一言ずつ申し上げますが、私は、教育改革というのはすべての社会経済システムの基礎である、国政の中でも最重要課題の一つであるという認識のもとに、今回、教育改革プログラムを発表いたしました。全力を挙げて、文部省を挙げて、今この改革に取り組んでまいりたいと思っております。 それから、学習指導要領については、ほぼ十年ごとに新しくしているわけですけれども、特に最近の情報化、国際化というような変化に応じて…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 今度の教育改革プログラムでも、大きな三番の柱として、「学校外の社会との積極的な連携」ということで、もちろん家庭、地域社会あるいは学校外のいろいろな団体との提携とか、そして特に五番目におきましては、経済団体等。今までは教育関係というと、いろいろなボランティア団体とかPTAとか学校の先生とか、そういう教育界の人に割と限定されていたのですが、もう少しそれを外の世界に幅を広げて、経済界の人たちとの協力ということで、単に教育界だけ…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 今おっしゃるように、これからの教育というのは、ただ一方的に教え込むというのではなくて、本来エデュケートというのは引き出すという意味でございますので、子供の本来持っている個性とかいい点を引き出す、こういうことが必要だと思います。そういう面では、みずから学び、みずから考え、みずから問題を解決する能力とか、豊かな人間性といった生きる力をはぐくんでいく必要がある。そういう際に、今言われたように、図書館とか、学校図書館もそうですが…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 言われたように、学校図書館というのは、心のオアシスとして、読書を楽しめる読書センターという機能もありますし、また、高度情報通信社会における学習情報センターとしての機能も持っていると思うので、こういうものを積極的に活用していっていただきたいと思っております。 しかし、考えてみますと、子供を取り巻く社会環境が大幅に変わっておりまして、家へ帰るとテレビ、おもしろい番組がどんどんありますし、最近はファミコンとかコンピューターがあ…

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 平成九年度で全くやめてしまうという考えは持っておりません。今局長が答えましたように、今までの実態を十分把握した上で、これからもし計画をつくるとすればどういうところをもっと重点を置いていったらいいのか、いろいろと試行錯誤をしながら検討して、ぜひ新しい計画には前向きに取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 それは、先ほどからお答えしているように、私は大変重要だと思っております。

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 一番望ましいのは第五段階だと思いますが、現状はなかなかそこまでは行っていないのではないかなと思っております。

自由民主党文部大臣1997/02/26

140衆議院 文教委員会 第4号

○小杉国務大臣 肥田先生のような方が全員学校図書館の司書になっていただいたら本当にすばらしいなと今聞いていて思いました。おっしゃるようなそういう形の図書館、本当に実現したいと思いますが、財政的な制約とかございまして、その点ではぜひ国会の先生方に御協力をいただきたいと思っております。 クリントン大統領の今度の一般教書の中での教育改革におきましても、インターネットで図書館と学校を結ぶというようなことも提言しておりますし、私どもそういった方向…