小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) ちょっと。私も文部大臣になりましてから、文部大臣としては異例だったんですが、JOCのコーチ会議に出席をさせていただいて、とにかく競技力向上のために各競技団体ごとにひとつ強化のプランを作成してほしいと、こういうことを強く要請してまいりましたが、競技団体によってまた取り組みが違うんです。 そこで、今御提案のそういった競技団体とそれから地域と文部省、何ができるか、その辺は我々としても非常に真剣に取り組んでいきたいと思っ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) ドーピング問題に対する意識は、私は欧米諸国に比べて日本人は余り鋭敏ではないように思います。日本は昔から武士道というようなことでこういうものは潔しとしないという風潮があったんですけれども、しかし、最近は風邪薬の中にもドーピングにひっかかるようなものが含まれているということですから、選手、コーチ、その他すべての人にもうちょっとこのドーピング問題に対する意識を持っていただく、こういうことは徹底してやっていかなくちゃいけ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 御指摘のように、このスポーツ振興法は昭和三十六年、議員立法で制定されました。その後、各地域のスポーツを取り巻く実情というのはもうさまざま千差万別でありますということと、それから財政状況、やっぱり計画をつくるということになれば、具体的に財政がどうなるか、あるいは予算をどうするかということもあるわけでありまして、そういうこともありましていまだに計画はつくっていないわけでありますが、今委員が御指摘のように、この法律制定…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 今までパラリンピックを初め障害者のスポーツについては、障害者福祉という観点から厚生省が中心になって行われてきたんですが、御指摘のように、最近競技スポーツという部分も非常にふえてまいっておりますし、また日本の選手の活躍も目覚ましいものがあります。したがって、文部省の所管の各団体がありますが、そういうところにおいてもいろいろ選手に対する指導等を行って協力をしているところであります。 これからスポーツ振興という観点から…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 入試センターのねらいは、生徒たちが高校の学習をどれだけ達成したか、どれだけ到達したかというのをはかるものでありまして、そして各大学がそれぞれの判断とか創意工夫を凝らして、センター試験と独自のいろいろなやり方を組み合わせて、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性を多面的に判定する、こういうことで極めて私は有益だと考えております。 そして、もう少し具体的に言いますと、センター試験の成果として考えられることは幾つかあり…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 先ほど御指摘のあったように、今回数学で現役と浪人の間で二十点以上の差が出たということはまことに私は残念に思います。 ただ、それだからといって得点調整をやることについて、私は入試センターでも検討していただいたところですが、先ほど技術的に非常に難しいと、すべての受験生を納得させる調整方法がないということとか、当初、そういうことで今回は得点調整を行わないということを告知していたわけですが、その告知を変更して得点調整を行…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 今局長が答弁したとおりですが、先ほどお話が出ているように、今回非常に規模が膨らんだものですから、例えば問題の作成者も従来二百七十人であったのを四百人に増員したり、あるいは二十三の部会に分けて問題作成を行ったんです。 ところが、先ほど来御指摘のようなことになったので、私も入試センターを見に行きまして、準備期間も二年とって先生方も大変な作業をやっておられるんですが、ぜひ当委員会でも視察をしていただきたいと思うんですけ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 今度の教育改革プログラムのねらいもまさにそこにあるわけでございまして、確かに人材養成という側面、新しい時代に合ったいわゆる創造的な人間、新しい技術を生み出すようなそういう人間をつくるということとか、あるいは国際化に対応した例えば英語力の向上というようなこと、あるいは情報化のコンピューター、インターネットに対応できるそういう人材を養成するということも一つの目的でありますが、もう一つの大きな目的は、やはり知識だけでは…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 先日の予算委員会における委員の御質問でもお答えしたとおり、従軍慰安婦の記述を含む社会科の教科書については、専門家から成る教科用図書検定審議会のさまざまな角度からの審議を経たものであって、その後客観的な情勢、事情の変更等がないので、訂正を行う考えはありません。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 留学生の受け入れば、我が国にとっても極めて重要な国際貢献だと思っておりますし、そして我が国の教育の国際化にも役立つというふうに考えておりまして、このたびの教育改革におきましても、留学生交流と国際化の推進ということを柱の一つにしております。 文部省としては、従来から留学生の交流施策を推進してきたところですが、平成九年度予算においても前年度二・二%増の五百五十六億円計上しておりますが、最近、留学生の伸びが鈍化あるいは…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 文化は、生活に潤いとかゆとりを与える、そして社会への活性化を与える原動力だというふうに受けとめておりまして、特に文化への投資は未来に対する投資だというふうに考えまして、文化立国ということを目指して今後一層努力していきたい、こう考えております。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 理想はそうあるべきだと思います。 今後、できるだけ小中高生に対しましては、教育的配慮で極力御主張のような方向に近づけたいと思っております。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 児童生徒の薬物乱用の実態は、御指摘のとおり極めて憂慮すべき状況にあります。特に、高校生が平成七年度から平成八年度にかけて約二・三倍に覚せい剤乱用によって補導されております。 こうした状況を踏まえて、今お話しのとおり、総理大臣を本部長とする薬物乱用対策推進本部を設置しまして、文部大臣もその副本部長として取り組んでいるところですが、最近この薬物乱用が激増している背景というのはさまざまございます。特に、社会的にそういう…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 知らないです。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 委員の御指摘、私どもも大変深刻に受けとめております。薬物乱用の及ぼす危険性とか有害性というものに対する認識というものがまだまだ不十分だということは、御指摘のとおりだと思います。 そこで、実態調査というお話がありましたが、これはいわば違法行為をしたかどうかということから警察庁が中心に把握をする以外にないので、仮に教育現場でそういうアンケート調査をやったとしても、今委員が御指摘のように建前論の答えしか出てこない、本当…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 確かに、資料を見せていただきましたけれども、使っている資料はちょっと古いですね。私は、やっぱり縦割りじゃいけないんで、こういう教育用の資料、パンフレットあるいはビデオテープ、それはやはり厚生省なら厚生省の資料というものをもっと有効に活用するということが必要だと思いますので、両方ともいわゆる公益法人がやっているようですけれども、少なくともそこら辺の連携はよくとってやっていくようにしたいと思っております。 学校現場に…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 今おっしゃられたように、社会の変化によって教育内容がどんどん肥大化していく、そして専門化していく傾向があることは否定できないと考えております。 これからの学校教育におきましては、今指摘されたように、指導する側から一方的にこれを教えなきゃいけないというような教育であってはいけないと思います。学習者である子供の側の立場に立って、ゆとりある教育、そして個性とか創造性をはぐくむ、そして自分から積極的に学びたいとか、みずか…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 教育課程の充実を図っていくためには、学習指導要領に対する教員の理解と実践に裏づけられた意見というものを踏まえていくことは大事だと思っております。文部省、具体的にはいろんなことをやっているようですけれども、例えば、教員を対象とした教育課程運営改善講座とか、教育課程研究発表大会における発表や研究、協議、あるいは研究指定校における研究など、さまざまな場とか方法によって教育実践に基づいた意見の把握に努めているところでござ…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 大変いい質問をしていただきました。 今度の教育改革プログラムにおきまして、私は強く指示いたしまして、環境教育の充実というものを一本の柱に入れさせました。今、人口がどんどん急増して、資源、エネルギー、食糧が枯渇していく中で、やっぱり今までの我々のライフスタイルとかあるいは大量生産、大量廃棄、大量消費という企業活動を見直さなきゃいけない、そういうことを子供のうちから教えるということは大事だということから、環境教育とい…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 今までは量の充足に追われまして、今現在でも確かに老朽の建物がたくさんありまして苦労しているところですが、これから建てかえていく場合には、単に本当の実用的なといいますか、限られた規格品の建物だけではなくて、やっぱり教育研究の高度化に対応した新しい建物とか、あるいは人間性とか今言われたような文化性豊かな環境をつくる、あるいは省資源、省エネルギー、さっき言われました設備も含めまして、そういうものに配慮した魅力ある大学施…