小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 今、財政が危機的状況を迎えまして、福祉でも教育でも、その他もちろん公共事業もそうですけれども、聖域を設けないということで徹底した見直しを迫られているわけですね。特に、今度予算委員会などでも、義務教育費国庫負担金、これを鳩山元文部大臣も指摘されましたけれども、こういうものまで論議がされる時代ですから、ましてや今司書を必ず義務づけるというようなことが、財政的な制約から非常に、私はここでおいしいことを言いたいのですけれども、な…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 参議院の方で子ども国会の構想があるということは聞きました。 それで、政治に対する関心を高めていくという面では非常に有意義だと思います。これをどう進めていくかというのはまだ参議院の方でも具体的な検討をされている最中だと思いますが、文部省としては精いっぱい御協力をしていきたいと思っております。 今言われたようにエリートの子供ばかり集めるとか、そういうことは考えておりませんし、どういうふうに選ぶのか、そういう点も、参議院、国会…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 まだ時間があるようですから。 文部省としては、やはり子ども国会が教育的にどういう効果を持つか、そういう見地から協力をしていくべきだと思っておりますから、仮に、大人の感覚で、あるいは国会の方の考え方でこう やってくれと言われましても、それがもし教育上に悪い影響を及ぼすというようなことであれば我々としては考えざるを得ないし、文部省の立場で、子供たちにとって本当にこれがいい企画になるように、そういう観点に立って協力をしていく、…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 大学が社会の期待にこたえてその役割とか使命を果たしていくためには、各大学における教育内容とか方法が一層改善充実されることが必要だと考えておりますが、こういうことは、基本的にはそれぞれの大学の自主性にゆだねられるというか、自主的な努力によって実現されるべきものだと考えております。平成三年の大学設置基準の大綱化ということを契機として、各大学ではそれぞれの理念とか目的に沿って特色のある教育研究活動を展開しておりまして、そのため…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 国民の血税を使って国立大学は運営されているわけですから、全く野放しに自主性に任せるというわけにはまいらないと思います。したがって、私どもはそうしたことを踏まえて、しかし、なおかつ大学の自主的な運営ということを尊重していきたいということで、例えば、今度の平成九年度なんかでも、従来の教養部とか理学部とか農学部というような学部を編成して、理工学部とか農学生命科学部というような設置をしたり、横浜国立大学のように教育学部を改組して…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 この問題は、教育研究活動とか大学運営の問題であって、これはまさに大学自身がお考えになるべき問題だと思っております。 事実関係について私はよく承知しませんが、今までの大学院大学、三つありましたけれども、北陸それから奈良、これは主として自然科学を中心とした大学でありますし、総合研究大学院大学というのは、これはやはり横浜にあるわけですが、これは主として研究機関を中心としてできた大学院でありまして、今度の政策研究大学院大学という…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 平成九年度の予算の編成に当たりましても、大変危機的な厳しい財政状況の中で、私どもも精いっぱい努力をさせていただきました。特に、国立大学における教育研究費、そういうことで、科学技術研究費についてはほかの予算よりも大幅にふやしまして、先ほど申し上げたような数字で伸ばしたわけでありますし、また私立学校の助成についてもやりました。 しかし、一方において、財政難の中でいろいろな批判もあるわけでございまして、我々としては、やはりこの…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 大学の組織編制については、極力各大学の創意工夫が尊重されることが必要だ、こういう認識は持っておりますが、一方において、国立大学はあくまでも国民の税金を使うものであり、国家行政組織法上の国の機関という位置づけになっておりますし、また予算とかその定員、機構というもので制約がありますので、全部が全部自主性に任せるというわけにはいかない。そういうことの中で、しかし私は、今度の法案を通じて、できるだけ各大学が柔軟で弾力的な学部編成…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 体験に基づいた貴重な御意見を拝聴させていただきました。 今のお話を伺っていて、やはり情報提供ということと進路指導の大切さということを痛切に感じました。中退したからといって人生がそれで終わりでもうドロップアウトしてしまうということは、これはまことにゆゆしき問題だと私は思います。少子化の時代になればなるほど、一人一人が本当に自分をまたチャレンジをする、そういう気持ちを持つということを大変大事だと思っておりまして、今委員の言わ…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 やはり点数ですね。
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 間違ったところを見ました。
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉国務大臣 確かに、ペーパーテストの点数だけでもう自分はだめだと自己評価をしてしまう、こういうことは非常にまずいと思います。やはり、おれはこの科目はだめだけれどもこっちは得意なんだということで、常にプラス思考に転換できるような、そういう評価方法が私はもっと取り入れられていいなと思います。 私は、実は小さいころぜんそくで、一年間の三分の二ぐらい休んでしまって、主要科目はほとんど成績が悪かったのですが、体操と音楽だけは物すごくよかったの…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小杉国務大臣 日野委員が言われるように、留学生交流は、我が国と外国との国際理解、相互理解に非常に寄与いたしますし、また我が国の教育の国際化にも貢献すると思っております。 文部省としては、昭和五十八年以来、二十一世紀十万人受け入れ計画ということで努力をしてまいりまして、急ピッチで留学生の数がふえております。今五万人を超えたところでありますが、ただ最近この伸びが鈍化しておりまして、昨年平成八年は前年度を下回る、こういう状況でございます。今…
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○小杉国務大臣 最近、青少年の薬物乱用の状況がここ一、二年急激にふえている、今御指摘の数字のとおりでございまして、私ども、こうした事態を大変深刻に憂慮すべき状況だと受けとめております。 そこで、こうした状況を踏まえまして、総理大臣を本部長とする薬物乱用対策推進本部の副本部長として私も全力で取り組んでいるところでございますが、この原因といいますか、背景は、委員も御指摘のようにいろいろ複雑な状況が絡み合っておりまして、例えば薬物を容易に入手…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○小杉国務大臣 この予算委員会でも環境問題がこうして議論されるということは、私は、本当に今までの国会では珍しいことだったと思います。たしか四人ぐらい発言をされたと思います。 自然と人間とのかかわりというのは、私、今青木さんのおっしゃること、ほとんど同感でございます。日本人は特に農耕民族としてやってまいりましたし、人間というのは自然の中でしか生きられない、人間も自然の一部である、そして自然の恵みを受けて我々が生活をしてきた、これは私は東洋…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 馳委員がこの生きる力の不易の部分と流行の部分につきまして学校と地域、家庭との役割分担ということでこういう分類をされたことにつきましては、非常に私も興味深い分類だなと思って、非常に示唆を与えてくれる分類だと、こういうふうに受けとめさせていただきました。 これからの二十一世紀の教育を考える場合、やはり今御指摘のように、学校、家庭、地域、この連携というものが非常に重要である。まして、今も御指摘がありましたが、週五日制を…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) まず技術的な部分を。
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 今具体的な内容について審議官からお答えいたしましたが、私も入社試験とか大学入試、高校入試、こういうところも変わっていくべきだと思っております。経済界の人たちとの懇談でも、必ずしも入社試験でペーパーテストでいい成績をとった者が、その後会社の中で長い間活動していく中で決してすぐれた、すぐれた人もいますけれども、すべてがすべてペーパーテストの結果だけで、それらがすべて優秀かというとそうではない。むしろ、中クラスで非常に…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 最近の部活は先生方も忙しくてなかなかやりたがらない、あるいはまたそういう教える能力が少ないというようなことが指摘されておりまして、私どもも憂慮しております。今御提案のように、部活動に地域の人たちの協力を得るということは私は大変貴重な御提案だと思います。 最近、町の中には例えばジョギングの愛好クラブもありますし、それからマスターズ水泳という中高年の方々のそういう同好グループもありますし、そういう方々は頼まれればもう…
第140回 参議院 文教委員会 第2号
○国務大臣(小杉隆君) 今、馳委員と体育局長のやりとりを聞いておりまして、私もいろいろ感ずるところはありました。 確かに、競技スポーツの現状を見ますと、ソウル、バルセロナ、アトランタと国民が期待したほどの成果を上げ得なかった。そういうことで、私は文部大臣になりましてから、競技力向上のためにはどうしたらいいのか、このことをひとつ真剣に考えてほしいと、こういうことで保体審に今諮問をしているところですが、その中でやっぱり指導者の養成というのは…