P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 今お答えしたように、現在二つの理由から国立大学としては受け入れないことにしているわけです。 一つは、学校教育法に基づいて、高校卒業程度以上の学力を有する者、こういうことで、それからもう一つは、ほとんどの朝鮮人学校ですか各種学校ということで、日本の学校体系の根幹にかかわる問題ということで、これは歴代、村山内閣もそうですが、ずっとそういう答弁をしてきているはずであります。 しかし、外国人の子供たちも、希望すれば我が国…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 別に特定の民族を選別してという考えはありませんで、私どもとしては、高等学校卒業以上の学力があるということで文部大臣が決めたものは受け入れているわけでございまして、先ほどドイツその他の話がありましたけれども、それは高等学校以上の実力があると、こういう認定がされるということで認めたと思います。 それで、国内の朝鮮人学校につきましては、ほとんどが各種学校でありまして、その教育内容が法令上特段の定めがないものですから、果…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) この記事は必ずしも正確に私の真意を伝えてはおりません。その際に私が述べた趣旨は、現在、教育課程審議会で教育関係団体など一般の幅広い意見を公募している、それでもし意見を申し述べたいということであれば所定の手続をしてひとつ意見の陳述をする場が与えられていますよと、こういうことを申し上げたのであって、私たちは教育課程審議会ではそうしたいろいろな意見を集約して、そして社会科や地理、歴史などの教科内容の審議をしている、こう…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) そのとおりです。

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 先ほどの御意見も貴重な御意見として承っておきますが、大学入試につきましてはかねてから文部省としても非常に心を砕いているわけでありまして、特に今度の教育改革プログラムにおきましてもあるいは各種審議会におきましても、できるだけ選抜方法を多様化し、そしてまた評価尺度を多元化していく、そういう観点からいろいろな改善をやってきたところであります。例えば今、大学入試センター試験、これなどもこの結果と各大学の個別試験を組み合わ…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) これは、今度の教育改革全体を通じてやはり教育制度の弾力化という観点を相当盛り込んだんです。それで、今これ中教審で鋭意審議していただいておりますが、特に経済構造改革の中でいわゆる先端的、独創的な技術の必要性、そしてそれに基づく新しい産業とか新しい雇用の場を創設する、創出するというのは今時代の要請になっております。 そういう中で、例えば十八歳未満であっても大学入学を例外的に認めると。こういうのをすべてにそうするのでは…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 心身ともに発達途上にある子供がそういうポルノ雑誌の対象となることについては、その心身の発達に有害な影響を与えるということから懸念をしております。そして、刑法におきまして公然わいせつ物の頒布の禁止とか、児童福祉法では有害な影響を与える行為をさせる目的を持って児童を自己の支配下に置く行為を禁じているということでありまして、まずこれらの法律の適切な運用、適用というものが大切であると考えております。子供の健全育成を図るこ…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) さっき局長が答えましたように、会議とか研修会とかパンフレットとか、いろいろ文部省としてやれることは一生懸命やっております。そして、それに基づいてそれぞれの教育委員会で独自のパンフレットをつくったり啓蒙活動をやっていただくということはまことに結構でありまして、予算の制約もありますけれども、文部省としてもそういう行動に対しては大いに協力をさせていただきたい、こう考えております。

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 学校図書館は非常に大きな役割を果たしていると思います。子供に読書のおもしろさを教えたり、あるいはオアシスとしての役割、そして、これはいわゆる高度情報社会の中の情報センターという機能も持ち得ると思います、そこまではまだいきませんけれども。 そこで、今御指摘のように、蔵書あるいは施設の充実、そして職員、特に司書教諭の配置、こういうことについて私たちも一生懸命努力してまいりますが、地方公共団体がそれぞれ今御指摘のように…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 局長からもるる申し上げたとおり、私どもとしてはそうしたいろいろな手法を通じて、今後ますます地域における学校図書館の充実に努めてまいります。

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) やっぱりスポーツは人々に活力を与える、あるいは感動を与える、そして非常に鼓舞するものを持っておりますから、私は非常にスポーツの重要性というものは認識しております。 先ほど午前中の馳委員の質問にも答えましたが、今回二十八年ぶりに文部大臣の諮問機関である保健体育審議会に私は三つの諮問をいたしました。一つは今言われた競技スポーツの向上をどうしたらいいか。それから生涯スポーツ、人生八十年時代の生涯スポーツはどうあるべきか…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) スポーツ振興くじは、平成四年からJOCと体協がスポーツ振興の財源としてぜひ創設をしてほしいと、こういう要望が行われて以来、スポーツ議員連盟、私も所属しておりますが、各党におきましてもスポーツ振興の実現のための財源確保策として検討されているというふうに私は承知しております。この問題は、何度か俎上に上りかけながら土壇場で日の目を見ないというようなことで、必ずしも国民全体の合意がまだできているかいないか非常に疑問なんで…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) まず、日の丸が国旗、そして君が代が国歌という長年の慣行がもう定着していると思います。したがって、今確認的に法律によって制度化するまでもないというスタンスでおります。 それから、高知県知事の発言については、詳細を私は承知しておりませんが、高知県の教育委員会は従来から学習指導要領の趣旨に基づいて各学校における国旗・国歌についての適切な取り扱いを指導しております。 それから、私も国務大臣としておりますけれども、現内閣で…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 文部省としては、客観的あるいは学問的な成果を踏まえて、検定基準に基づいて専門家から成る審議会で検定をする、こういう建前になっております。いろいろ歴史上の事実についての論争がある場合には、やはり学界の定説とかそういうものは常に注目しながらやっております。そして、政府として調査団が平成五年八月に報告を出しておりまして、私ども文部省としてはその政府の調査団の報告に基づいて対処している、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 今まで森戸先生のそういう答申あるいは四六答申そして臨教審答申と、その都度非常にすぐれた提言をしていただきました。その中で文部省としてできることは鋭意やってきたつもりでありますが、国民の理解が得られずに積み残しといいますか、まだ実施に移されていない部分もいっぱいある。 そういうことで、今回特にいろいろここに書いてあるような内容を盛り込んだわけですが、例えば臨教審のときにはたしか個性尊重、それから情報化、国際化への対…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 今、教育会館と教育研究所を統合せよというお話がありましたが、従来、それぞれ設置形態も違いますし、また目的とするところも違っておりましたので、今直ちに統合することが全体として本来の機能を発揮するかどうかについては慎重な検討は必要だと思います。 ただ、言われたように、今までの検証というんですか、そういうものは大変重要だと思います。今までの教育課程の実施状況の調査結果とか、あるいはいろんな研究開発だとか研究指定校という…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 昨年七月の中教審の第一次答申では、大体、堂本先生が言われたような趣旨の答申をしております。 例えば、教育課程審議会の中に継続して調査できるような常設の委員会を設けろと。そして、国立教育研究所とか今言われた各都道府県の教育センターとか民間の教育研究団体の研究成果とか、あるいは研究開発学校との実践研究の成果を適切に反映することが大事だ、こういうことを言っております。 今、地方教育制度の中核である地方教育委員会、これは…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 今のお話のとおり、中教審の第一次答申では、環境、国際化という視点からの教育を各教科、そして特に道徳とか特別活動を通じて取り組めと、こういうことでありますが、今言われたように環境とか国際化への対応は今後の教育を考える場合には非常に重要な視点だ、私もそれは同感であります。 そこで、どの科目でそういうことを教えるかということじゃなくて、私はもうすべての教科書、すべての教科にそういう視点を前提としたやはりカリキュラムなり…

自由民主党文部大臣1997/02/20

140参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(小杉隆君) 高等学校の入試につきましても、大学入試と同じように、生徒の能力とか適性とか、興味、関心の多様化に対応して選抜方法をできるだけ多様化していく、あるいは選択をする場合の尺度を多元化していく、そういう観点から改善を図っていくことは大事なことだと思います。 文部省としても、平成五年二月に通知を出しまして、各都道府県や各学校においてそういう視点からの改善を要請したところであります。具体的には、推薦入学をできるだけ積極的に活…

自由民主党文部大臣1997/02/19

140衆議院 予算委員会 第16号

○小杉国務大臣 過度の受験競争が子供たちの生活を非常に多忙なものにしております。それから、遊ぶ時間があってもファミコンで、自然との触れ合いというのは大分少なくなっておりまして、私は、やはり青少年期こそいろいろな自然との触れ合いとか社会体験が必要だと思うわけであります。 文部省としても、できるだけ子供のそうした自然体験とか社会体験をふやすということを目標にしておりますが、幸い、週五日制というものが今、月二回行われておりますし、二〇〇三年ま…