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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/03/21

140参議院 本会議 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 山本議員から、文部大臣に二点質問がありました。 まず、児童自立支援施設入所児童に対する就学義務の扱い及び学校教育についてのお尋ねでありますが、従来、教護院入所児童については、学校教育法二十三条に基づきまして、原則として一律に就学義務の猶予・免除の扱いとしてまいりました。これらの児童については、児童福祉法第四十八条二項、三項、四項に基づき、教護院内において学校教育に準ずる教育が行われてきたところであります。 今回の…

自由民主党文部大臣1997/03/21

140参議院 本会議 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 三重野議員からは、文部大臣に対して、今回の改正によって登校拒否児童にまでその対象を拡大されるのではないかという保護者や教師等の懸念についてのお尋ねだと思います。 今回の改正によって新たに児童自立支援施設の対象となる児童は、「家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童」ということになっておりまして、必ずしも登校拒否児童は対象とされるものではないというふうに承知しております。 なお、登校拒否については、…

自由民主党文部大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小杉隆君) 国立大学の医学部教官の給与につきましては医師とちょっと差がありますので、国立大学病院の医師との均衡を考えて初任給の調整手当というものを支給しておりますのと、勤務の特殊性を考慮した診療業務当直手当というようなことで増額を図りつつ医師との給与格差をなくそうという努力をしているんです。毎年文部大臣から人事院の総裁に対して給与改善要望を行っております。しかし、今の困難な財政状況の中で思うに任せないという実情でありますが、…

自由民主党文部大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小杉隆君) 御指摘のとおり、保護者の家計における負担というのが非常に大きいことはそのとおりだと思います。 昨日、政府として取り組むべき財政構造改革五原則、聖域なしということで非常に厳しい案が示されております。文教予算につきましても、例えば高等教育あるいは義務教育、そして私学助成、こういった面でも見直す、こういう厳しい内容となっております。そうした財政構造改革の中でどのようにその予算を確保していくか、これは非常に難しい課題だと…

自由民主党文部大臣1997/03/19

140参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小杉隆君) 患者に対するインフォームドコンセントは今後ますます重要になってくると思います。そこで、今大学の医学教育におきましては、できるだけ患者さんに親切にいろいろ説明をする、そしてこれをきちっと理解してもらう、そういうコミュニケーション能力とかあるいは説得力、こういうものを重視しております。 それは、ひいては医者が倫理観を持たなきゃいけないし、それから今言ったようないわゆる説明能力、こういったことが要求されるわけでありまし…

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 検定の責任は文部大臣にあると考えております。

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) これもそのとおりであります。

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 歴史教科書の検定につきましては、再々申し上げておりますように、検定の時点における客観的、学問的な成果や、適切な資料に基づいてその記述が適切であるかどうかということで検定を行うものでありますが、平成五年八月の政府調査を適切な資料として採用し、検定を行ったところであります。

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 従軍慰安婦という言葉自体については法令上定義があるものではありません。 しかし、この問題については、政府の調査を初め種々の調査あるいは歴史家による研究等が行われておりまして、その結果、従軍慰安婦という用語は歴史辞典等にも広く収録されておりまして、一般的に流布されているというふうに考えております。

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 従軍慰安婦という言葉は法令上定義はないところでありますが、先ほど申し上げたように、政府の調査を初めとするいろいろな各種調査、研究者の調査というものにあるわけでございまして、今御指摘のこの言葉につきましては、七冊の中学の教科書のうち三冊は確かに従軍慰安婦という言葉を使っております。こういう言葉遣いについては、各種教科書によって違いますけれども、政府の調査の結果を見ますと……

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) さっき報告があったとおりの結論でありますから、その結論が変わらない以上、私たちは客観的な事情の変更はないというふうに思っております。

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) この問題の経緯については板垣委員よく御承知だと思いますが、平成三年十二月から国会等でもあるいはマスコミ等でも大変議論になったところであります。その後、政府として一年八カ月かけましていろいろ調査をした結果が先ほどのお話の政府調査の結末でございます。そういうものから今日に至って客観的な事情の変更がない。先日も官房長官からお答えしたとおり、この政府の調査がそのまま今もなお政府の見解ということでお答えいたしましたように、…

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 教科書の検定については、再々申し上げておりますように、民間の執筆者並びに民間の教科書発行会社の判断にゆだねているわけでありまして、それを学識経験者から成る検定審議会で慎重に審議をして決める、こういうことになっております。私どもは、その時々の歴史的事象につきましては、その専門家のいろいろな通説とか学説とか学問的な成果あるいは客観的な事実、こういうものを総合的に点検をいたしまして、よりよい記述になるように、そういう観…

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小杉隆君) 教育の場で我が国の文化とか伝統を尊重し、また自分の国に対する誇りというものを持つということは今度の教育改革プログラムの大きな目標でもあります。先ほどインドネシアのお話がございました。私は執筆者がそういう記述を出してくれば、それは史実に基づいて検定をするということはお約束をいたします。 それから、先生がこうした点について、またほかの委員も真摯に議論を展開していただいたことを私は感謝しております。といいますのは、やは…

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(小杉隆君) 今御指摘のとおり、大学教員の任期制につきましては、昨年の十月二十九日の大学審議会からの答申がなされたことで、これは各大学の判断によって任期制を導入できる、そういういわば選択的任期制、こういうことであります。 先生からるる御指摘があったように、こうしたことで大学教員の流動性が高まるということによって大学における教育研究の活性化にも資する、こういうことで大変意義のあることだと認識しております。 今、この答申を踏まえま…

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(小杉隆君) 逆説的に、じゃ今の国立大学をすべて民営化したらどうなるかといいますと、これは地域的に非常に偏りが出る、それから専門分野の偏りが出る。あるいは大学院と大学とのバランス、こういうことを考えますと、現在大学院は国立大学に六割あります。それから地域的に見ますと、私学というのはほとんど三大都市圏に集中しているわけですね。それから学問分野でも、人文、社会科学が私学がほとんどでありまして、そういうふうに、もし全部民営化した場合…

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(小杉隆君) 限られた予算の中でこれをどのように配分するかというのは非常に大変なことでありまして、やはりただ漫然と平等に分けるということよりも、今社会が一番何を求めているか、ニーズの問題ですね。例えば、遺伝子工学であるとかコンピューターの部門であるとか、そういった新しい時代に非常にニーズの高い分野、あるいは競争的な分野、こういうところへできるだけ重点配分をして、今一番求められている日本の新規産業というものを開発するためには、や…

自由民主党文部大臣1997/03/18

140参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(小杉隆君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、政策研究大学院大学の新設、短期大学部の廃止及び国立大学の学部の名称を政令で定めることとすること等について規定するものであります。 まず第一は、政策研究大学院大学の新設についてであります。 これは、各分野の政策課題を対象に学際的な教育研究を行う中核的機関として大学院のみを置…

自由民主党文部大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(小杉隆君) 私は、文部大臣になって、キーワードはまず文教行政をオープンにしようと、こういうことを呼びかけました。今、中島委員御指摘のケースはまことに私は遺憾であると考えております。 そこで、今国立博物館等で所蔵しております文化財については積極的に公開をし活用を図っていきたいと考えまして、例えば平成八年度では、文化財については二百五十七の地方の博物館、美術館に対しまして合計千三百二十六件の貸与を行っております。それから、重要文…

自由民主党文部大臣1997/03/13

140参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(小杉隆君) 答えはたくさんあるんですけれども、なるべく端的に申しますと、今挙げられましたように、今まで臨教審を初め中教審の各種の答申が出されました。その中ではかなり実行に移されたものもあります。例えば臨教審で三つ提言されまして、個性重視とかあるいは生涯教育、さらに新しい時代の情報化、国際化、こういうことに対応したいろんな施策をやってきたんですが、そういった一連の中でどうしても今まで国民の合意が得られずに実現できなかった点、こ…