小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 女性の尊厳と人格を傷つけるこうした問題は、私はやはり過去の影の部分ではなかったかと、こういう感想を持っております。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 学校における歴史教育は、児童生徒が我が国及び世界の歴史に対して理解を深め、国際社会に生きる民主的、平和的な国家や社会の形成者として、必要な資質を身につけるということを目指して行われております。特に、近現代史の教育については、従来から国際理解、国際協調という観点からバランスのとれた教育というものが必要だと考えております。 私は、歴史教育の中では光の部分もあれば影の部分もある、そうした過去の事実は事実として正しく指導…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) これまでも予算委員会や文教委員会でお答えしてまいりましたが、こうした記述を含む社会科の教科書につきましては、専門家から成る検定審議会の審議を経て、さまざまな角度からの検討を経た後に検定がされたわけでありまして、私ども、その後客観的な事情の変更がないという段階で、今の記述を訂正を求めるということにはなっていないと考えております。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 江本委員御指摘のとおり、国際競技力の向上のためにはハードの部分とソフトの部分があろうかと思いますが、御指摘のように、すぐれた指導者や専門スタッフを配置したり、あるいは海外における強化合宿とかあるいは国際試合に積極的に選手を派遣するとか、そういったソフトの面の選手強化というものの充実も重要だと考えております。 今体育局長からるる説明がありましたのですが、従来から文部省はJOCの行う選手強化事業に対しまして補助を行っ…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 江本委員が言われるように、大変大規模な大会になるわけであります。したがって、これは一九七二年札幌オリンピック以来二十六年ぶりの大会でありますし、また長野県とか長野市あるいはNAOC、長野オリンピック委員会、こういうところもなかなか経験も不足ですし、いろいろ人、物、金、すべての面で不十分な点がございます。 したがって、マスコミ等でいろいろな批判もありますけれども、私はやっぱり今まで経験したことのないこういう大規模な…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 確かに、日本の選手がオリンピック等で活躍をしている姿というのは、日本人にとって大変刺激を与え、活力を与える。終戦直後の古橋選手を初めとする日本の水泳選手の例を前にも出しましたけれども、やっぱりそういうことで競技力の向上ということは非常に意義深いものと考えております。 しかし、今御指摘のように、過去のオリンピックに象徴されるように、世界の競技水準が高まっていく中で相対的に日本の競技力が低下しているということは否めな…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 近年における医学医療の変化というものは大変急ピッチでありまして、今まさに過渡期にあると思います。 今、堂本委員の指摘された質的転換というものは大変重要なテーマでありますし、また将来のドクターの過剰という問題も深刻に受けとめていかなければなりません。こうした人材養成をつかさどる文教行政におきましては、できるだけ長期的な見通しに立った養成計画というものが必要だと思います。国立大学の医学部等におきましては比較的この計画…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) じゃ一言だけ。 今、お話を傾聴いたしました。この問題は、やっぱり生徒自身の自覚を促す教育が必要ですし、また子供を取り巻く社会環境というものも整備していかなきゃいけない。各省力を合わせて、できるだけ壁を取り払って垣根を低くして我々協力してやっていきたいと思っております。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 大きく言って二つあると思います。これは、学術研究というものをもっと高めていくということ、それから専門的なそういった能力を有する人材の育成、この二つに私は主たる眼目があると思っております。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 社会がますます高度化し複雑化してまいっておりますし、最近は情報化、国際化というものが急ピッチで進んでいる中で、私なんかもいろいろ環境問題に取り組んでみまして、単にこれは自然科学だけでアプローチしていったのでは限界があるということを痛切に感じておりまして、これからは社会科学と自然科学の融合といいましょうか、そういう学際的な分野の融合というものが非常に大事だというふうに痛感しております。そのほかにエネルギー問題とか情…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 先生の言われる大学の大衆化という側面と、それからやっぱりそうはいっても新しい時代に対応できる質の向上といいますか、そういった面の両面があろうかと思います。 教育の大衆化ということにつきましては、小中、高等学校もほとんどもう九六%以上という非常に普及した率になっております。大学というのは位置づけとしては今まで高度の研究と人材養成というところに、これは国際的に見ましても大体高等教育の役割分担というものはその二つにあっ…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 東京とか大阪とか名古屋とか、あるいは今言われた神戸とか、そういう三大都市圏で条件の整ったところは、あるいはそう いうことも可能になるかもしれませんけれども、例えば過疎地域の大学ですぐれた教員を確保できるかどうか、財政的に維持ができるかどうか、そういったことを総合的に考えまして、私はやっぱりいろいろな問題点があると。 しかし、御意見は御意見として承りまして、私たちも現状をそのままいいと思っているわけではありませんで…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 確かに、今の物価水準から見ると、私は高いものとは言えないと思います。 現在、非常勤講師は、各大学における非常に多様化した教育を実施する上での非常に必要欠くべからざる存在でありますし、教官のみではなかなか担当できない部分についても、学外からそういう非常勤講師として適任者を確保しているところでございます。 現在の非常勤講師の手当は、常勤講師の手当を参考として、その授業時間数に応じて支払われているんですが、文部省として…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) かつて東京都、ほかの県もやったと思うんですが、学校群制度というのをやりまして、大体希望者を割り振ってやったことがあるんです。それ以来、都立高校というものは活力を失ってきたということでありまして、私は、ただ機械的に全部の人を割り振って入らせればいいじゃないかという教育はいかがなものかなと思います。やっぱり、生徒、学生の個性とかあるいは自分の希望とか将来に対する進路とか、そういうものに沿った大学選びというもの、あるい…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) そうですが。 とにかく、放送大学が全国化することによって、学びたい人が大いに学べるというシステムができることは大変すばらしいことだと思います。
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 放送大学と東京大学を合併してという話はちょっと奇抜なアイデアだと思いますけれども、私は少しずつ変わっていると思うんです。 これはやっぱり悪循環といいますか、いい会社へ就職するためにはいい大学、いい大学のためにいい高校、いい中学というふうにだんだん循環してなってきたんですが、私は経済界の人とも話をするときに、学歴だけで選ばないでくれ、やっぱり本人が何を勉強してきたか、どういう人間性を持っているか、多面的にひとつ判定…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 山本委員のおっしゃることはよく私も共感するところもありますが、この間、私、放送大学の卒業式に行って本当に感動したんです。最高齢八十四歳の方がいろんな悪条件を克服して卒業された。それから家庭の主婦とかあるいは勤めている人も、本当に大変だったろうなと思うんですが、四年間、仕事の傍らあるいは生活の傍ら勉強して卒業した、こういう人たちばかりが本当に大学に学んだらすばらしいなと思いました。 今度放送大学が全国化いたしまして…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 先ほどは大分私もちょっと興奮したようなことを言いまして……。 私は、議論は大いに歓迎しますし、こういう議論を通じて日本の高等教育なり国公私立のあり方というものを考えるのは非常にいいことだと思っております。 長くなりますから簡単に言いますと、私は、これから十八歳人口がどんどん減っていく中で、国立といえども、あるいは公立、私立も極めて競争が激化していくと思うんですね。生徒の取り合いというようなことの中で。 ただ、私が…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 今度、学部の名称を政令で定めることを含むこの改正案を出しましたのは、今まで長い間衆参の文教委員会等で、学部設置までそんな一々法律で決めなくていいんじゃないかということ、そういう御指摘が長く行われてまいりました、そういうものを踏まえたものであります。 それから、今幾つか御懸念がありましたけれども、今時代が激しく動いていく中で、学部編成というものも非常に機動的に動いております。大学によってもいろいろ人間科学部とか環境…
第140回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(小杉隆君) 大学院の学生の要望としては、今指摘された施設設備の充実という点と奨学金という経済的な援助の充実が主な点でありますが、大学院の目的というのは、やはりこれからの高度の専門的な能力を有する人材の養成ということと独創的な学術研究を進める、こういう二つの目標があるわけでありますから、大学院の充実については、厳しい財政状況の中ではありますけれども、特にめり張りをつけて、今度も育英奨学金の返済免除をするかわりに大学院に特に奨学…