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自由民主党衆議院
総発言数
2,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
  • 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,294 20 を表示
自由民主党文部大臣1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○小杉国務大臣 教員がそういったボランティア活動を通じて柔軟な幅広い発想ができるようになること、あるいは交友関係が広まるということは非常に有意義なことだと思います。ただ、ボランティア休暇制度というのはことしの一月から始まったばかりでありまして、私は、そういう実態をもうちょっと精査というか調べまして、今後さらに発展させるにはどうしたらいいのか、そういうことも考えてみたいと思います。 ただ、制度的には、今局長から答えたように、JICAを通じ…

自由民主党文部大臣1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○小杉国務大臣 私娼、詳しいことはよくわかりませんが、まだ先住民族という言葉は定説にはなってないと承知しております。ただ、先住性については、懇談会の報告書でも記述されておりますように、先住性は認めるということは私は定説だと思っております。

自由民主党文部大臣1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○小杉国務大臣 おっしゃるように、社会環境の変化でアイヌ語を話す人がもう激減している状況でございます。そこで、今御指摘のように、アイヌ語の普及あるいは指導者の育成というのは非常に重要だと思っております。 文部省としては、アイヌの伝統文化を継承するという観点から、北海道教育委員会がやっているアイヌ語教室というのがありますが、これに助成を行っているところであります。それから、今、国会へ提出されております新法がお認めいただければ、さらにアイヌ…

自由民主党文部大臣1997/04/02

140衆議院 文教委員会 第6号

○小杉国務大臣 だんだんアイヌ語を教える指導者が、もう確保するのが本当に難しくなっている現状というものがあります。しかし、やはり日本古来のこのアイヌというのは伝統であり文化であり、これを継承していくという観点は忘れてはいけないと。こういうことでいろいろ困難な状況の中で何をすべきか、何ができるか、そういうことを、新しい法律がもし成立した後、私たちも積極的にひとつ研究をし進めていきたいと考えております。

自由民主党文部大臣1997/03/28

140参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(小杉隆君) 木庭委員提出の資料を見ますと、私学関係の金額が非常に大きいんですが、これは平成会を初め各党から毎年強い要望のある私学助成が大半でございまして、あと教職員の年金とか医療とか実質的に私学にとっては大変重要な法人でございます。しかし、私どもはこれを、私学振興を図る、こういう観点からあえて統合しようということになったわけでありまして、このふえた分というのはほとんど私学の助成の増ということで御理解をいただきたいと思います。…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 少子化が進んでいく中でのスポーツの役割というものは、今橋本委員がおっしゃったとおりでございまして、私はスポーツの持つ効用というものをもっともっと再認識する必要があろうかと思います。スポーツを通じて子供たちが健全に育成される、あるいはまた今日の非常に複雑多様化した社会の中で、ストレス社会と言われる中で、スポーツをやることによって社会に明るさとか元気を取り戻すきっかけを与えてくれる、こういう面で私はスポーツの価値とい…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 確かに、学校におけるスポーツ活動の指導と、それから地域社会におけるいろいろな団体との連携というものは非常に大事だと思います。 ただ、学校教育の場でトップアスリートの養成というのはなかなか大変な手間と暇のかかる話ですし、お金もかかることですが、しかし今御指摘のように、やっぱり中学校あるいは高等学校の段階から素質のある子供を見つけ出して、それを継続的に育てていくという視点は非常に大事だと思います。 今国際的に活躍して…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 体験者として、またトップアスリートとしての体験を踏まえてのお話、大変私も身にしみて感じました。 確かに、日本の競技力は、ソウル、バルセロナ、アトランタと日本の国民の期待に沿えない成績であったと思います。 そういうことで、今数々の御提言がありましたが、集約すると、やっぱり一つは施設の問題、今コロラド・スプリングズの例を挙げられましたが、アメリカにしても、あるいは韓国がソウル・オリンピックの前に一大トレーニングセンタ…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) スクールカウンセラーの成果ということについては、先ほど初中局長からお話があったように、学校の教師あるいは保護者、子供たち、それぞれに成果をもたらしたという報告がありました。ただ、今後の問題点として、今御指摘のような人材確保とか、二年の後のフォローアップをどうするか、こういった問題について私どもも真剣に考えなきゃいけないと思っております。 私は、確かにこのスクールカウンセラーは倍々ゲームでふえてまいったわけですけれ…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) なぜ中高一貫教育を導入するかというその趣旨については、今総務審議官からお話があり、また具体的な導入方法とか実施の仕方については、初中局長からお答えしたとおりであります。 今、菅川委員御指摘のように、一県に一校とかそういうふうに機械的に割り振っても、やっぱりそこの県の教育委員会なり当事者が熱意を持ってやろうということでなければ、私は実らないと思うんですね。したがって、できるだけその県の自主性を尊重し、その県の熱意と…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 教育というのは、ほかの行政と違ってすぐ効果が上がるという性質のものではありませんで、かなりロングレンジで物を考えていかないといけない分野だと思います。社会のすべての基盤をなすものでありますから、ただ財政が苦しいからといって短期的な視点からこれを切り込むというようなことで果たして将来の日本は大丈夫だろうかと、こういう懸念を持つのは、私のみならずすべての人の共通の考えだと思います。 しかし、そうはいっても今の危機的な…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 昨年の十二月にいろいろな団体から予算陳情を受けた際に、日教組の委員長も私の部屋に参りまして、そのときに私は、教育界の対立を解こうとする新しい路線を日教組がとり始めたということは評価したい、そしてそうした新しい運動方針が各県の段階でも定着するようにお願いをしたいということを要請したところであります。 従来から、今言われた指導要領とか、国旗・国歌の扱いとかそういうものについては、各学校において適切に対応してくれという…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 今御指摘の三点の指摘を地方分権推進委員会第一次勧告で出されたところであります。 これは、まずこうした事業は地方公共団体の主体的な判断によるところが多々ございます。したがって、文化・生涯学習につきましても、これは地方公共団体の首長の部局と教育委員会というものがあるわけですが、それぞれがそれぞれの機能を発揮しながら連携協力することが一層求められている、教育委員会は教育委員会というだけで狭く考えるんじゃなくて、その地方…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 青少年施設の教育的意義というものは、生涯学習局長から今お話ししたとおりでございます。 私は、これから国も地方も財政が非常に厳しくなっていく中で、従来のように箱物をどんどん知事部局もあるいは教育委員会もつくっていくのは非常に困難な時代になってきたと思います。したがって、これからのそういった施設をその自治体にとってどう有効に使っていくかということで、それぞれの自治体の主体的判断というものを私たちは尊重しなきゃいけない…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) これから学校週五日制というものが普及していく中で、しかも少子化の中で子供たちが学校の場での勉強のみならず、そういった週末を利用した社会体験とか、自然観察とか、ボランティア活動とか、親子の触れ合いとか、そういう場がますます重要になってくると思います。いずれにしても、子供の教育というのは学校教育の場だけがすべてではありませんで、家庭教育並びに社会教育というもの、この三者の連携というものが不可欠であります。 したがって…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 先ほど学術国際局長から答弁したとおり、グラフにいたしますと、ここ遠くて見えないかもしれませんが、昭和五十八年から予想を上回る急ピッチの増加をしてきたのですが、平成五年から少しこれが鈍化しまして、平成七年にはついに目標を下回る、平成八年も一万人以上予想を下回る、こういうことで、この趨勢が続きますと恐らく十万人計画は達成不可能と、こういう見通してございます。 これにはいろいろの原因がありますが、まず一つは日本に対する…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 私はきのう始球式の帰りに大阪大学の学長と話をしまして、大阪大学要覧というのを見せていただきました。そうしましたら、病院会計が幾ら入って幾ら出て、そういう大学としての会計はしっかり明示されておりましたので、こういうものをオープンにすれば本岡委員の疑問は解けると思うんです。 私は二つの側面があろうかと思うんです。会計の経理の仕方、これは昔は、さっき高等教育局長からお話があったように東京大学あるいは京都大学というふうに…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 本岡委員は誤解があるんじゃないかと思うんです。 今の大学を含めた高等教育についてこっちはもう余分だからもうちょっと私学助成とか義務教育の方へ回せと、こういう議論のようですけれども、私は決して我が国の高等教育は十分であるとは考えません。高等教育に対する公的財政の支出は欧米諸国の半分です。これはもうはっきりデータに示されております。それから、研究面から考えましても、人、物、金、すべて私たちは不十分だと思っております。…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 日本の高等教育をすべて国立大学が受け持っているなんという、そういう傲慢不遜な考えは持っておりません。しかし、現実を見ますと、私も私学の経営者にも随分お願いをして、要するに今まで以上にもっと理科系の教育とか研究開発とか、そういう分野にも充実していただきたいということで私学の方々にも努力をしていただいております。しかし、今の現実を見ますと、私学の学長さんが言うにも、高度な先端的な技術とか、あるいは理科系、医学系、そう…

自由民主党文部大臣1997/03/27

140参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(小杉隆君) 詳しく説明されましたが