小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 本会議 第13号
○小杉隆君 私は、新自由クラブを代表して、昭和五十三年度決算に関連する幾つかの問題について質問いたします。 まず第一に、決算に対する政府の基本的な姿勢についてであります。 決算は、予算の執行結果であるということで、ややもするとその審査を軽視する風潮が感じられます。しかし現在、行政改革、財政再建が叫ばれている中で、決算の審査、検査結果を的確に予算に反映させることが大切だと考えますが、総理の決算に対する基本的な考え方を聞かせていただきたい。…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 すでに各党から七人の質問者が出て、かなり質問も進行いたしましたので、私はできるだけ重複を避けて、時間も二十分でございますので、端的に質問をいたしますので、ひとつお答えもできるだけ簡明にお願いしたいと思います。 今度の政治資金規正法の改正の中身に入りたいと思いますけれども、できるだけ候補者等は政治資金を受ける場合には政治団体において受け入れるようにすべきだというのが、今度の一つの骨子になっておりますけれども、現状はどうなのか。…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 ほとんどの方が政治団体をいま持っているということですが、今度の改正案によりますと、その団体の力、政治資金を取り扱うべき政治団体を指定することができるというふうにしてありますけれども、そうしますと、たとえば一人の政治家がたくさん集めるために多い人は二けたぐらいの政治資金団体を持っているなんということも聞きますけれども、その場合に、指定団体として指定できる団体というのは一つに限るのですか。それともその政治家、その候補者の政治資金…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 現在政治家が持っている団体というのは、ほとんどその政治資金を調達するための団体ですから、言ってみればすべて指定団体にならなければいけないと思うわけですね。ですから、たとえば三つとか四つ持っている政治家は、その三つ、四つというその全部を指定団体として届け出をしなければいけないというふうに理解してよろしいですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 そうしますと、今度の改正の目的というのかやはり政治活動の公明、公正ということの確保にあるわけですね。それで、やはり公開ということによって一つのチェック機能を果たそうということなんですから、やはりその政治家にかかわる政治団体というのは、目的がその資金を調達するということである以上は、私は、やはりその政治団体、たとえば三つ持っていれば三つすべて指定団体として届け出なければ、たった一つだけ指定団体にしただけでは、ほかに隠れた団体が…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 ちょっと答弁がよくのみ込めないのですけれども、公開ということのねらいは、できるだけやはりその政治活動あるいは政治家の資金を明らかにするという目的ですから、その政治家に関係のある団体の収支というのは、やはりすべて指定にして明らかにするというのが望ましいと思うのですが、三つも四つもあっても一つだけ指定すればいいという、その辺がちょっとわからないのですけれども。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 やはり政治を志す者は、その選挙区で他の候補者がたくさん資金を集めて一生懸命お金を使えば、やはりそれに対抗してその人も集めざるを得ないということで、悪循環がどんどん続いていくわけですから、やはりいま大臣が、いまの法律はまだまだ不完全であるということをお認めになったわけですけれども、そういった点で、せっかくこうして指定団体というような考え方を導入した以上は、できるだけ候補者等に関係のある団体の収支というものが公開をされる、そのこ…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 しかし、抜本的な見直しというのはもう近い時期にやられるわけですから、いまの段階でやはり検討しておられる点もあると思うのですね。そういう点をひとつ事務当局からでも結構ですから、主としていままでやってきた資金規正法の現状と、それから法律と実態とのギャップ、どういう点が主としていま検討されているのか、お漏らしをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 第二の問題は、今度の「基本理念」の中で「政治資金をその他の資金と明確に区別する」ということをうたっておりますけれども、この公私の区分というのは非常にむずかしいと思うのですね。いろいろいままでこうした政治資金にまつわる問題点の中に、たとえば書画骨とう類を利用したというやり方もあるわけです。たとえば一千万円するピカソの絵を政治家に寄付をした、政治家はその絵が幾らぐらいするかわからないで壁にかけていた、ところがある一定の時期がたっ…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 今度の法律では、ちょっと確認したいのですが、金銭だけでなくて、金銭以外のものも報告の義務を課しているのじゃないでしょうか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 そうすると、書画骨とうのたぐいあるいは貴金属、そうしたものは報告の義務はないということですか。
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 だんだん政治資金についての世論も厳しくなってきますと、やはりいろいろなことを考えて、そして現実にいままでもなかったことではないことで、大変高価な貴金属とか書画骨とう類を、その寄付をしようとする人が画商と話をつけてあるいはその政治家と話をつけて、みんなが合意のもとにそういう形で多額な政治献金をするということは当然考えられると思うのです。そういう点ではちょっと今度の法律は、そういういままであったケースも含めて考えたにしてはお粗末…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 時間が来ましたから最後に一点だけお伺いしますが、報告義務者というのがありまして、これは衆参両院議員、都道府県の議会の議員もしくは長または指定都市の議会の議員もしくは長というふうに限定してありますけれども、そうしますとたとえば二十三区の特別区の議員とか長あるいは指定都市以外の市議会の議員または長、こういう方々が抜けてしまうわけですね。私も地方選挙をたびたびやってまいりまして、国会議員の方がいま公営がどんどん進んでいましてかえっ…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○小杉委員 終わります。ありがとうございました。
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 放送大学につきまして質問をいたします。 昨日の新聞に報道されたところによりますと、大学の進学率が横ばいになってきているということでございます。そして一方において、いま大学というものが各所に整備されて、諸外国、たとえば英国などはオープンユニバーシティーをやっている国ですが、大学の進学率が日本よりはるかに低いというようなところと違って、日本のように、いまならば多少大学へ行きたいという意思があれば大学へ入れるという環境に恵まれてい…
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 そうしますと、国民一般のそうした高等教育に対する多様な希望というものにこたえるためには、できるだけそういう機会に恵まれないところの人たちというものを相当重要視しなければいけないと思うのですが、今度の放送大学、まず第一期は東京を初めとする関東地域を先にやるということですが、むしろ東京というのは、教育的な環境、文化的な環境というのは、日本全国の中でも一番恵まれている地域なんですね。ですから、もし放送大学を必要とする、生涯教育ある…
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 冒頭の私の質問に対して、この放送大学の対象というのは、むしろ社会人あるいは家庭人の生涯教育にあるということだったわけですね。そうしますと、社会人とかあるいは家庭の奥様方も、やはり東京とか大阪とかそういう大都市の方は、そういった教育に触れる、あるいは文化に触れる機会というのは非常に多いわけですから、そういう生涯教育、社会人、家庭人を対象にする放送大学ならば、やはり東京よりもまず地方からむしろ重点的にやっていくべきじゃないかとい…
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 それでは、全体計画はいままで三十六時間の当委員会の審議で明らかにされておりますが、しかし、計画がだんだんずれ込んできておりますから、物価も変わってきておりますから、現時点における全体計画、それで、まず第一期は何年から何年までで関東地域、それから第二期計画はこうだということ、それから、それに要する経費、前回までの審議で一応のめどは立っておりますけれども、現時点での経費の見積もり、それをあわせてお答えいただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 第一期だけではなくて、放送衛星との関係もありますから私、後で触れますけれども、第二期の現時点における一応の見通しと、それから、その経費見積もりをお答えいただきたいのです。
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 それは第二期ですか、第一期、第二期合わせてですか、全部ですか。