小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○小杉委員 すでにたくさんの質問が出ましたし、私も、すでにこの問題については去る十月二十二日の当委員会で質問をいたしておりますので、時間もかなり制約されておりますから、ごく要点だけの質問にとどめたいと思います。 きょうは、警察庁から少年非行の状況の資料をいただきました。私は、学校の現場では、こうして警察が把握できた、外にあらわれた問題のほかに、警察のところまでいかない部分で非常に問題が多発していると思うのです。たとえば登校拒否とか授業拒…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○小杉委員 最近、教室の外の廊下をオートバイで乗り回すとか、それから、さっき指摘がありましたように、ベルが鳴ってもなかなか席に着かなくて授業が即座に始められないとか、学校現場で大変苦労されているところが多いわけなんですね。そういうものは警察庁の統計にも出てきませんし、あるいは都道府県や市町村の教育委員会からの報告にも当然入ってこない。しかし、文部省としては、やはりそうした学校現場の生々しい実態というものを、ただ単にマスコミに報道された、…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○小杉委員 先ほど、警察庁の方から学校の対応に問題があるという指摘がされましたが、学校の先生の中だけで、学校の体面を考えたり教育的配慮をして自分たちだけでおさめようとして、結果的に抑え切れなくて事件になってしまったというような場合、山原さんのように警察力に頼ってはいかぬという話もありますけれども、やはり事と場合、タイミングによっては、そういう力もかりなければならないケースも多々出てくると思うのです。 先ほどから、学校といろいろな機関との…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○小杉委員 私も、二、三、いろいろ教育委員会とか学校現場を調べてまいりましたけれども、実際に事件が起こってから警察に頼むのではなくて、いま警察庁からの発言にもありましたように、何か不穏な動きがあったり、あるいはその学校の生徒が町でいろいろ非行的な行動を繰り返すといった場合に、警察がむしろ学校側に、こういうことがありますよ、こういう傾向が最近出てきていますよというような連絡をし、また逆に学校側が、最近うちの学校の生徒で何か外でいろいろ問題…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○小杉委員 もう時間がなくなりましたから、最後に一点申し上げます。 先ほども和田委員から御指摘がありましたが、今度の通達の中での一つの特徴は、生徒指導の面で教師が一体となって積極的に行うという点でございます。従来から生徒指導というのは、学級の担任の先生とか学年主任とか生徒指導主事という方が中心で行ってこられたわけですけれども、やはりいろいろ非行少年の手記などを読んでみますと、自分たちが校舎を汚しても、それを先生が掃除するだけで何にもやら…
第93回 衆議院 文教委員会 第12号
○小杉委員 終わります。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 きょうは柿澤委員にかわりまして、私、質問をしたいと思います。 かなり長時間にわたりまして大臣以下大変御苦労だと思いますが、きわめて短い時間でありますので、最後まで誠意ある答弁をいただきたいと思います。時間がきわめて限られておりますから、端的に伺っていきたいと思います。 まず最初に、先ほど来問題になっております景気回復のための公共投資という側面を質問したいと思います。 大蔵省で出されたいろいろな資料によりますと、昭和五十年度以…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 私どもは、かつての昭和三十年代、四十年代であれば、公債を発行してたくさん公共投資をすることが景気回復につながるという古典的な考え方はよかったと思うのですが、しかし、最近のような複雑な経済の仕組みの中で公共投資をふやしたから直ちにそれが景気回復につながるとは即断できないと思うわけです。やはりあくまでも財政というのは、民間の活力がより優先的に回復するということに限定すべきであって、従来のような公債をどんどん発行して景気を刺激する…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 もう少しお答えを詳しく願いたいと思うのですけれども、要するに、国債というのはいま特例公債と建設公債と二つあるわけですね。それで、最近国債の消化が芳しくない、必ずしも景気刺激に回らない傾向が出てきているということで、来年の二兆円の減額は、要するに設備投資を活発にするための、景気を刺激するためのものなのか、あるいは純然たる特例公債の赤字部分を減らすためなのか、その辺を明らかにしていただきたい。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 先ほども申し上げたように、経済発展の原動力はあくまでも民間部門の創意工夫を踏まえた活動にあって、経済の短期的な変動に機動的に対処することに財政というのは限定すべきだと思います。財政の関与すべき分野あるいはその限界を明確にして、簡素で効率的な財政を実現をしなければならないと大蔵省は言っておりますが、こういう点に関して主としてどんなことを検討されているのか、いわゆる財政の守備範囲という点でどんな検討をされているか、お答えいただき…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 そこで、私は特にこの機会に、いままでの仕組みの中で見直すべき点として地方財政関係費について触れたいと思うのです。 いままで、地方財政のサイドから見ますと、補助金が主要な財源で、歳入の約二五%、四分の一を占めるまでになっております。私自身も地方自治体に十数年身を置いた一人としてその現状をつぶさに見て考えてまいったつもりでありますが、地方の自治体で行うべき行政サービスというのはますます多く重要になってきているわけでございます。そ…
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 反論はありますけれども、時間の関係でこれは次に回します。 最後に、政府の税制調査会の答申に触れたいと思います。 これはいままでの質問にもありましたけれども、今度の大型間接税と昨年つぶれてしまった一般消費税とどこがどう違うのか、まずお聞きしたいと思います。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 大蔵大臣の熱意を疑うような発言ですけれども……。 そこで、昨年の国会決議とかあるいは批判のあった物価上昇への影響とか、低所得者層に重い税負担がかかる逆進性などに対して、適切な措置で「難点を克服できる」というふうに言っておりますけれども、どういう工夫ができるのか、大蔵省にお伺いしておきたいと思います。
第93回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○小杉委員 それでは、時間が来ましたので終わります。
第93回 衆議院 文教委員会 第8号
○小杉委員 私は、新自由クラブを代表して、放送大学学園法案に賛成する討論を行います。 そもそも私たちにとって、教育は、日本の置かれた環境、つまり、限られた国土や資源を考えるとき、最も重要視すべきものであります。日本の今日あるを振り返るとき、国民がいかに教育に熱心であったか、あの戦中戦後の苦しい時代においても、教育に対する情熱と真剣な態度をゆるがせにしなかったかを身にしみて感ずることができます。 教育の自由な広がりこそが、今日の日本の民主…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小杉委員 私は、総理に三つの点についてお答えをいただきたいと思います。 第一に、総理はこの政治資金規正法の一部改正をどのように評価しておられるかということです。 いままでこの委員会におきましても、今回の法律改正は、いまの指摘にもありましたように、入りの方は規制しても出の方が規制されていないとか、あるいは金銭だけに限定をして、書画骨とうとか貴金属類、そうしたものを加えていないとか、いろいろ不備な点が指摘がございました。私自身もその懸念を…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小杉委員 時間がございませんから次に進めますけれども、第二に、政治への信頼回復とか政治腐敗の防止のためにとるべき道が幾つかあると思いますが、総理はこれから最低二年間在任されるわけですが、その間に選挙制度の見直しとか法律の制定等を積極的に推進していくお考えがあるかどうかということをお答えいただきたいのであります。 今回の法律改正も含めて、従来の公職選挙法あるいは政治資金規正法というのは、やはりいろいろな面でまだ経験に照らして直していかな…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小杉委員 最後の一点は、これからのこうした政治資金規正法とか、公職選挙法あるいは政党法、もし制定するとすればの話ですけれども、今後こうした法律の改正についての進め方、この点について私は少し質問をしてみたいと思うのです。 今度の政治資金規正法改正の問題でも、私どもには事前のいろいろな話し合いとか意見打診の場というのが全然ないわけです。私は普通の法律でももっと各政党政派の意見というものを取り入れるべきだと思いますが、特にこうした政党や政治…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小杉委員 時間がございませんのでこれで終わりますが、特に総裁としての総理、また竹下さんもちょうどこの委員会でありますから、今後こういうたぐいのものは、私はできれば議員提案というような形で各党が意見の合意を見た上で出す、そうでなければ、この委員会で幾ら議論しても自治省の人だって答えにくいと思うのですね。ですから、こういう点は私は、やはり政治家自身が主体性を持って改正をするというような運びをこれから心がけていかなければいけないと思うわけで…
第93回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○小杉委員 私は、新自由クラブを代表し、ただいま議題になっております政治資金規正法の一部を改正する法律案について賛成の討論を行います。 ロッキード事件に始まり、ダグラス、グラマン、KDD、富士見産婦人科病院など、国民の信頼を裏切り、または不信を買うような政治の体質が世の批判を浴びている中で、今回の政治資金規正法の一部改正は、確かに一時しのぎとか、ざる法とか不十分な側面はぬぐい去ることはできませんが、しかし一歩でも政治資金の明朗化、公開性…