小杉隆
会議録に記録された「小杉隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政民営化に関する特別委員会21 件・21%
- 行政改革に関する特別委員会20 件・20%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 2,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 それでは、次の質問に移ります。 次の質問は、今度のこの放送大学が始まりますと、私立大学の通信教育あるいは夜間大学あるいは国立大学もそうだと思うのですけれども、特に私立大学の通信教育というものに相当甚大な影響を与えると思うのです。やはり文部省の立場というのは、ただ自分たちがやっている放送大学さえうまくいけばいいのだという姿勢はとるべきではないので、それによって影響を受ける私立大学とか通信制の大学のこともあわせ考えていかなければ…
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 通信制の大学がこの放送大学を利用したい、時間枠を使いたいというような場合はどう対応されますか。
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 そういった既存の大学というものの側の実情もよく調べて、ひとつそういったものも全部のみ込んでといいますか、めんどうを見るというような配慮でやっていただきたいと思うのです。 大分時間がなくなってまいりましたので、最後に、ひとつ文部大臣にお伺いしたいと思うのですが、今度の放送大学のいろいろな規約あるいはいままでの質疑などを見てみますと、やはり文部大臣の権限というのが非常に強いんですね。理事長とか監事の任命権、その他いろいろ権限を持…
第93回 衆議院 文教委員会 第4号
○小杉委員 それでは、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 それでは、新自由クラブを代表して、数点の問題についてお伺いしたいと思います。 まず第一は、最近、非常に問題になっております学校内暴力あるいは家庭内暴力を中心とした少年の非行の問題を取り上げたいと思います。 昨年からことしにかけていろいろ新聞、テレビ等で学校内暴力とか家庭内暴力のニュースが報道をされておりますが、私は、ことしになってから新聞紙上でにぎわった問題のその見出しだけをちょっと並べてみたいと思います。 「放火、暴行、破…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 刑法犯の全体の傾向をいま御指摘いただいたのですが、それでは少年の犯罪、触法少年の補導状況というようなものとか、それから特に校内暴力の具体的な数字とか、その点に少ししぼっていただいて、家庭内暴力というのは、警察庁では把握してなければ総理府の方からひとつお答えをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 警察庁並びに総理府からのいまの御返事で明らかなように、最近特に少年の犯罪、少年の非行というものが顕著にあらわれてきて、特に学校内では教師に対する暴力が大幅にふえている、それから家庭内では特に母親に対する暴力がふえているということが明らかにされました。 昔から学校内暴力というのはあったわけですね。子供同士、血気盛んなけんかとか、それから学校同士の集団的な対決ということは、私自身も子供のときに体験しております。また、学校の先生に…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 いま文部大臣からお答えがあったように、家庭というもののあり方、これは確かに問題があると思うのです。戦後特に父親としての一つの権威というものが喪失している。やはり家庭内における父親と母親との役割りというのはあると思うのですが、そういう点で初等中等教育局長、家庭内で父親というのは子供に対してどういう役割りを果たさなければいけないのか、また母親としての役割りはどんなものがあるのか、率直にお答えをいただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 いま局長から父親の接触時間が少ないということでしたけれども、確かに戦後の経済成長の中で、猛烈社員という言葉が生まれたように、一般に父親というのは非常に忙し過ぎる。もちろん初中局長以下お役所の人たちも、こうやって国会審議の際は、ほとんど徹夜というような状況の中で、家庭を顧みる暇がないということは確かにそうだと思うのです。それから、一般に会社に勤めている人でも、せっかくの休みをゴルフで、おつき合いで接触の度合いが少ないということ…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 「生徒指導の手びき」、これは一九六五年、昭和四十年ですかのときの本なんですが、この「生徒指導の手びき」というのが隠れたベストセラー、非行対策の参考書のベストセラーだと言われておりまして、すでに十三版、二十三万部が発行されているということですが、私も調べたところ、文部省は毎年毎年こういう生活指導とか教科別のいろいろな指導の手引きを出しておりますけれども、こういうふうに隠れたベストセラーとして学校の先生の間でもてはやされているよ…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 家庭教育の重要さをここでずっとやっていきますと時間が足りなくなりますから、そろそろ本題の学校教育の方に入ってみたいと思います。 総理府の方が退席される前にちょっと聞いておきたいのですけれども、やはり子供のこうした非行とか暴力をなくしていくためには、社会、学校、家庭三位一体の対策が必要だと思うのです。いま総理府では、いろいろ審議会をつくったり、あるいは各都府県なり市町村で青少年問題協議会あるいは健全育成審議会というようなものを…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 それでは、学校教育の問題に移りたいと思うのです。 私も、この質問に当たって、いろいろ現場の学校に行って調査もし、また校長先生のお話も聞いたり、あるいは各区の教育委員会の指導主事の方々にもお会いをして実態を調査いたしました。それから子供たちのいろいろな声も聞いてみました。ここに一部「教師に暴力をふるった生徒の声」というのが座談会形式で載っておりますので、その中からちょっと抜粋して申し上げたいと思います。 まず「殴ったあとの自分…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 それから、学校内暴力で、特に中学生の暴力がふえているわけですけれども、学年別にいうとどの辺が多いという現象なんでしょうか。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 私が学校現場を調べましたら、やはり中学校三年の二学期からが登校拒否とか授業拒否あるいは学校の暴力、先生に対する暴力がふえているということです。一体これはどういう理由なんだろうかというと、高校入試に対する不安が非常に強い。できるお子さんも、自分の希望する学校へ入れるだろうかという不安ももちろんありますけれども、特に成績の悪い人たちが本当に高校へ入れるのだろうかという不安というものが非常に大きくて、それが一つのそうした非行の原因…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 次の問題は、いわゆる学校教育の指導のあり方ということですけれども、先日来この文教委員会では愛国心という問題が盛んに論議されております。けさの新聞の投書などを見ましても、一足飛びに愛国心というものを植えつけるということより前に、もっと家庭においても、あるいは社会においても学校においても、守るべき規律とかけじめとかそういうものがやはり前提でなければいけないと思うのです。いまの家庭にしても学校にしても、人間としての最小限度の、たと…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 文部大臣に伺いますが、先日の当委員会での質疑に対して、愛国心とか国防に関して教科書の中に入ってはいないけれども、指導面で十分配慮していくという答弁がありましたけれども、いま申し上げたように、まだまだ学校の中で生徒が教師を殴るとか家庭の中で子供が母親に食ってかかって、母親が言うことを聞いてくれなければ暴力で殴りつける、こういうような状況の中で一足飛びに愛国心とか国防意識とかと言うのは、ちょっと飛躍し過ぎるような気がするのです。…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 こうした意識を子供に植えつけるには、単に道徳の時間だけではなくて、学校教育全体の中で教科の指導にしてもクラブ活動にしても、そういうものを植えつけていくことが必要だと思うのです。学習指導要領の中には「家庭や地域社会の一員としての自覚をもち、協力し合って共同生活の充実を図る。」ということをうたっております。「家族や日常接する人々、更には先人たちに支えられている自己の立場を自覚し、尊敬と感謝の気持ちを深めるとともに、明るい家庭の建…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 文部大臣に答えていただく前にさらに申し上げたいのですが、確かに学校教育の場だけがすべてではないという御趣旨はよくわかるのです。しかし、両親が一番接触する度合いが多いのはやはり学校であります。十五年間にわたってこれだけベストセラーを続けているというのは、こういうものを求めている社会的な要求があるということを物語っているわけで、私は、やはり教師にも、また家庭の両親にも、特にこういったようなものでもっと積極的に文部省が父親としてこ…
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 文部大臣、一言……。
第93回 衆議院 文教委員会 第3号
○小杉委員 それから、いろいろ現場の先生方の意見を聞いてみますと、いまの子供たちは学校へ行くと授業で詰め込まれ、家へ帰ると今度は団地の狭いところへぎゅう詰めにされて、そして塾へ行って夜遅く帰ってきて、遅い食事をとってそれからまた勉強して寝る。結局、活動の場というかエネルギーを発散する場が非常に限られている。外へ出ていけば交通の錯綜で遊ぶところもないということで、やはり私は、ここで社会体育、スポーツ施設というものの価値というものをぜひ申し…