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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 家畜診療所の整備につきましては、診療活動の能率化、高度化をはかるために、従来から年々予算でその充実をはかってまいっておりますが、四十五年度から特に四カ年の計画で、地域にある診療所の重点的な整備、強化をはかるという考え方をとっております。 それからそのほかに、四十四年度に家畜共済にかかわる診療点数の改定を行ないました際、技術料の三五%引き上げを中心とします獣医師の診療報酬の改定を行ないました。先ほども申しましたように、近く…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 昭和四十二年度以来、国が家畜共済事故の防止、まあ共済制度自身の収支の安定という角度から、制度の身を守るという意味ももちろんございましょうけれども、それよりもやはり事故をできるだけ事前に減らしたいという考え方で、家畜共済事故の防止につきまして特に損害防止事業というものを連合会が行ないますことを国としては進めておるわけでございまして、連合会が行ないます損害防止事業の事業費の七割に相当する金額を助成するという考え方をとっており…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 この点につきましては、今後年年の予算におきまして御指摘の点をできるだけ実現するように努力いたしたいというふうに考えます。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 新種共済の問題につきましては作物別に申し上げますと、果樹につきましては御承知のように三十八年から試験調査をいたしまして、四十三年からは試験実施ということで、これが四十七年まで試験実施が行なわれます。四十八年度以降本格実施に移したいという考え方で目下検討を急いでおるわけでございます。 それから肉豚、鶏につきましては四十一、二年ころからそれぞれ逐次調査をいたしまして、大体の論点については整理を終わっております。その後四十五年…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 これまで農業共済組合の区域は、農業共済事業が地域住民の相互扶助の精神を基盤として発達したものでございまして、意識の連帯をはかり得る単位ということがこの制度の趣旨から必要であるという考え方で、市町村程度が適当であろうというのがこれまでの基本的な考え方でございました。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 現在までに大規模な組合という形で運営しておりますものが、八十カ所程度あるというふうに承知いたしております。大規模組合にはまたそれなりの利点がございまして、事業規模の拡大に伴いまして、役職員の設置が財源的に可能になるというか、参事を置くというようなことが実際問題として有効に執行体制の強化につながるといったような問題はございます。さらに経費率が低下いたしまして、職員一人当たりの取り扱い共済金額といったようなものが大きくなると…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 先ほど申し上げましたように、この制度が地域住民の相互扶助の精神を基礎とした組織として発達をしてきておる。これはやはり共済制度の一つの本質として今後も生きていくだろうと思うのです。そういう意味から言いますと、やはりできるだけ一つの地域住民のまとまりと申しますか、そういうものがあることが望ましいというふうに考えますけれども、しかし他面、近年、御承知のように交通、通信が非常に発達してまいりまして、過去におきますよりもより広い地…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 ただいま、事業規模を、一応郡、市平均程度のものを一つの目標にして指導したらどうだろうかと申し上げたわけでございますが、ただ考え方としては、どこまでも地域の連帯組織でございますから、これは共済組合が共済組合として円満に運営されることが最も望ましいと思っております。 ただ、その場合でも、地域の実情によりまして、どうしても組合としての一体性を保持しながら、しかも十分の職員に対するいわば経済的な基礎を確保するということができない…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 農業共済団体と農業共同組合が建物共済の取り扱いをめぐっていろいろ議論があったことは、御指摘のとおりでございます。しかし、これはすでに過去において十分の議論を尽くしまして、両者の間に事業調整の原則が確立いたしております。 今回の広域合併の推進という仕事のために、従来話し合いのつきました分野調整を変更する考えはまず基本的にはございません。ただ広域合併が、市町村に事務を移譲しました町村も含めて、たとえば一郡で新しい広域の共済組…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 いろいろこまかく申し上げましたけれども、思想的には従来と同じというふうに御理解いただいてけっこうです。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 組合の広域化が共済団体の今後の運営上適当であろうという判断でございますので、国といたしましても、広域化をはかりますものに対し若干の助成をいたそうということを予算上考えておりまして、これらの助成を一つの軸にして、いま御指摘のような機動力の増強、あるいは事務機械の整備といったようなことについても、これを指導してまいりたいというように考えております。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 まず一般論といたしましては、共済組合全体の事務の健全化のために、人件費の補助等につきましても、その基準となるべき号俸を逐次引き上げていくというようなことを年々配慮いたしております。そのほかに広域化との関連で、従来よりも補助対象となり得る参事職の数を予算の積算上ふやすというようなことを考えております。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 二つの問題があわせて御指摘を受けているように存じますが、その一つは非常に零細な経営規模、農業に対する依存度がきわめて低いわけです、そういうものまですべて当然加入ということで拾い込んでいかなければならないのかどうかという問題と、それからもう一つは、いまの問題とも若干からみますが、次第に都市化が進んでいくような地帯で、だんだん脱農現象が起こってくる。しかし一方では農業に依然として精進しようと思う人たちもその地域にいるわけでご…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 農単方式の問題が議論されましたのは、ずいぶん古いことでございまして、これをめぐってさまざまな角度からの検討が行なわれたわけでございますが、当時、まだ基盤整備事業、特に末端での圃場整備といったようなものが今日ほどは進んでおりません。その意味では、やはりまだ農単という方式が根づくにはやや時期が早かったという問題があろうかと思いますが、その後、病虫害の防除の技術も進んでまいりましたし、末端の基盤整備事業も次第に進んでまいりまし…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 いま端数まで記憶しておりませんが、賛成する意見は四割台で、反対する意見が三割台、意見がはっきりしないというのがその残りでございます。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 現在の水稲共済の制度に対する一つの不満と申しますか、これに対する生産者の反応は、やはり一つは、技術が進み、基盤整備が進捗したような地帯では、水稲にかかわる被害の発生がきわめて少なくなってきた。したがって、そういう面からいきますと、一筆建ての場合でも、なおかつ、あまり共済金をもらうような事態が起こらない、こういうような地帯がございます。そういう地帯からは、むしろ無事戻し制度といったようなものを強化してほしいという意見が、こ…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 四十四年に通達を出しまして、今回の改正をお願いします前の現行の法体系のもとでも、新規の開田地で収穫量が安定するまでは引き受けをしないようにというような指導をいたしておるわけです。ですから、これは頭から新規開田は引き受けないようにしなさいというような指導をいたすことは現行法のもとではできないわけでございまして、そういうことでなしに、新たに開田されました場合に、収穫量が安定するまでの期間よく状況を見て、それを確認しての上でこ…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 御指摘のとおりでございます。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 これは制度でございますから、新しい法律が御承認をいただいて施行されるときから法律上新規開田については特定の事由がある場合以外は共済の引き受けが行なわれないということが法律上明らかになるわけでございます。それまでの期間は、やはりこれまでどおりこの通達による指導を継続するということでございます。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 たとえば国が直接補助して開田計画をやっておりましたものが、最終的にこの法律が施行されましたあとの期間に完成するというようなものがございましたような場合が一つの例でございます。