小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 総代の数は、確かに総代会に権限が大幅に移されるということとの関連で適正な数であることが望ましいというように考えます。総代会に組合員の意思が十分反映いたしますように、組合の規模が大きくなるに従ってその数が増加するような形で指導いたしたいと考えております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 無投票当選制は、候補者が選挙すべき役員または総代の定数以内のときに投票を省略しようという考え方で、森林組合等にも立法例があるわけでございます。これは現在の制度でございますと、どのような場合でも必ず選挙という形をとらなければならないというふうに定めてございますが、実情に即して、円満に定数内の候補者しか出てこないという場合には選挙を強制する必要はないんじゃないかということで、このように規定を明らかにしたわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 午前中の説明をそのようにお聞き取りいただいたとしますれば、私の説明が足りなかったことでございますのでおわびいたしますが、農業共済事業が相互扶助と申しますか、まさに共済ということばの意味しますような形の制度として発達してまいったものでございますから、したがってこれはできるだけ組合という形で円満に運営されることが基本的には望ましいと思うのです。ただ組合として十分の事務能率が期待できないというような形になりました場合に、制度を…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 先ほど来申し上げておりますように、相互扶助の組織としての共済の組織を考えますと、現状の交通通信事情あるいは地域の広がりと申しますか、人間関係の成立の実態から見ますと、全県一円というのは広きに過ぎるというように思いまして、現状ではそこまでの大型組合というものを指導上考える必要はないだろうと思います。それは現実論としてそのように考えますが、そのほかに、やや理論上の問題といたしましても、やはり単位の組合がございまして、これを現…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 個々の農家によって経営の姿が違いましょうから、もし二つの制度の選択が許されるなら、農家段階でも選択させてくださいという希望が出ることは理解できるのですけれども、これは物理的に不可能ですということを申し上げる必要はないので、やる気になればそこまでのこまかいこともできなくはないのですが、やはり個々の農家ごとに標準の被害率を農単の場合とそれから一筆の場合で個別に設定すると、非常にこまかな、実に煩瑣な事務手続になるのではないか。…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 農家単位の引き受け方式を考えますと、従来以上に共済金の支払いの起こる回数が減るわけですから、従来ございましたこの制度に対する不満というものがさらに高まるおそれがある。かつてこれを試験的にやりましたときにも、そこに一つの非難が集中したということがございます。ただ、それに対して無事戻しを強化すればいいじゃないかといいます場合に、無事戻しというのを、先ほども申しましたように、余ったものを被害がなかったということで分けるという観…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 現在の作物共済で、最低二分の一という国庫負担を出発点としまして、掛け金率が高まるにつれて国庫負担の割合を高めるという制度をとっておりますことは、御承知のとおりでございます。ただ、この制度が最終的には一〇〇%の国庫負担まで許容するような形に相なっておりますと、必ずしも生産適地とは言いがたいような高被害の地域に対して、他の地域と比較して著しく高い国庫負担をするということになりますので、現在の米をめぐる需給事情等から見て、そこ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 適地、不適地というものの考え方は、御指摘のようにいろいろ複雑な要素のからみ合いになろうかと思います。地域の自然的な条件のほかに、経済の発展の程度と申しますか、社会的、経済的な条件も入りましょうし、あるいは農業技術の現段階で倒達しております技術水準、新しい技術が出れば、従来不適地と思われたところが適地になるということも当然ございましょうし、そういう意味ではいろいろと判断すべき要素は多いと思います。しかし、農災制度の運営の立…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 ただいま申し上げましたように、この制度の運営上、高被害地の概念を平均の被害率から一定の幅を見まして、具体的には計算上はワン・シグマ、一標準偏差見ておるわけでございますが、そういう被害のばらつきの度合いを見て、その線をこえるものを高被害地というふうに考えたわけでございます。麦につきましては、麦の被害の実態、麦における被害率のばらつきの状況という平均的なものからワン・シグマ見ましたところに、今回の改正の案でお示ししましたよう…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 農単という考え方は、ある一つの作期につきまして、ある年の秋にとれる米について、これを一筆ごとに見るか、その農家の耕作しております全耕地で見るかということでございますが、蚕繭共済の場合には春から始めまして夏の終わりまでかなりの期間にわたって、しかも養蚕業の実態から見てかなりはっきりと区分された形で何回か養蚕が行なわれるわけです。この制度が発展してまいります過程で、過去において年間一回という時期もあったというふうに聞いており…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 繭の価格もわりあいに変動の多いものでございまして、どの辺が適当であるかというのは、これまたいろいろ議論のあるところでございます。やはりこういう仕組みでございますので、過去の経験的な実勢というもので保険の設計をいたしましてこれをやるわけでございますが、最近五カ年の協定繭価のうち、最高、最低を除いた三カ年の平均というものをとりまして、これを基準に考えるということでございますので、おおむね妥当な線ではないかというふうに思ってお…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 料率の設定は、できるだけ長い期間にわたった統計を使用したほうが、制度としては安定するということはございます。ただ、御指摘のように技術が非常に急速に進歩して、技術の進歩に伴って目に見えて被害率が減ってきておるというような実態がございます場合に、あまり安全を見て長期の平均をとることはまたいかがかと思われる面もございます。最近年次の被害率に若干のウエートをつけて料率を算定するという考え方にも、十分検討に値する意味合いがあるのじ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 家畜共済につきましては、これまでの御検討の中でもたびたび申し上げましたけれども、畜産振興という観点から国庫負担をできるだけ高めていきたいという考え方を私ども持っておりますが、やはり制度全体としては、まさに農業共済と申しますか、これに関係いたします生産者が集まって相互に助け合うのが制度の本旨でございまして、これに政策的な意味合いを加えまして、できるだけ高率の国庫補助をいたすという形でございます。したがいまして、営農の実態等…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 最近の家畜共済の支払いの状況を見ますと、病傷事故が多発いたしまして、これが家畜共済の収支をかなり圧迫しておるように観測されます。しかしながら、畜産振興という政策の要請がございますので、私どもといたしましては、先ほど来御検討いただきましたような形で国庫負担のより一そうの引き上げということを考えておるわけでございます。そういう国庫負担の引き上げとあわせまして、家畜共済の仕組み全体の中で自立的に運営の合理化をはかる。まあいわば…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 農業共済組合等に対する事業資金の融資は、必須共済事業にかかわる事業年度末の不足金及び一時不足金を対象として資金の貸し付けまたは債務の保証を行なう考えでございます。その貸し付け及び債務保証の条件といたしましては、現行の業務方法書に基づく会員たる農業共済組合連合会に対する貸し付け条件とほぼ同様とすることを考えております。なお、貸し付け金の限度額を設けることを考えたいというふうに思っております。 それから、金銭の寄託の方法等で…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 水稲の生産調整に伴いまして、農業共済団体全体といたしまして、前年度に比較してさらに二億八千万円程度賦課金収入が減ることになると見ております。しかし、これは一組合平均に引き直しますと七万七千円というようなことでございまして、業務収入の約一%ということでございます。 これに対しまして、私どもといたしましては、農業共済団体に対しましてはやはり何と申しましても業務運営の合理化、経費の節減というような努力を要請いたしておりますが、…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 先ほど申し上げましたのは、前年度よりもさらに二億八千万円賦課金減になると申し上げたわけです。前年度が生産調整の初年度ですから、その初年度の賦課金減収分にさらに二億八千万円がつけ加わる。ですから、今回は御指摘の七億幾らになるわけです。 それから、農業共済団体が確認事務等に参加いたしますために、現地見回りへの参加あるいは農業共済の細目書を提出したりこれを閲覧に供したり、確認事務の実施に協力いたすわけでございます。これらの協力…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 先ほど他の委員の御指摘に答えましたように、新規開田は引き受けないという原則でございますが、特定の事由がある場合にはということを申し上げた一例として、国が直接補助して開田の事業をすでに計画し実施しておって、その完成がこの法律の施行の年以降にずれ込む、いま俗に言う政策開田というようなものがございます。これはこの新法のもとでも、引き受けないという規定の例外というふうに考えておるわけでございまして、生産調整の場合に一応計算の中に…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 これまでの通達で引き受けを行なわないように指導しておりますのは、政策的な開田等と関係なく、自主的に、それぞれ個々にやっておりますような開田を対象にいたしておるわけでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 施策に基づいて開田いたしましたものは例外というふうに考えております。