P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 国費に基づいて政策的に開田いたしましたもの、これについては引き受けを行ないます。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 開発という御指摘の趣旨を取り違えますと話が混乱するのですが、開発輸入ということでなくて、稲作の改善あるいは稲作の生産性の向上あるいは稲作の面積の拡大、こういう問題として開発ということであれば、これはそれぞれの国が現在やはり基本的には食糧が不足しておる、インドネシアその他幾つもの国がございますから、それらの国で食糧の増産のための仕事が行なわれておるということは事実でございます。これらのものに日本の技術者がOTCA等の組織を…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 大臣のおことばでもう全く尽きておるわけでございますが、事務のことから一点だけ申し上げますと、かりに足切りを三割から二割に、いまの設計のままで直すといたしますと、それだけで料率が倍になるだろうと思うのです。ですから、農災制度は、幾ら国庫負担を掛け金についていたすにしましても、基本的にはやはり農家が掛ける掛け金、それに見合って全体として共済金の支払い、こういう仕組みでございますから、その点は十分彼此勘案する必要があるだろう。…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 現行方式における昭和四十六年度予算の水稲共済の掛け金国庫負担額、これは百八十二億六千五百万円になっております。これをかりに全部農単ということで試算いたしますと百八十三億七千六百万円、一億一千万円の増額ということでございます。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 広域合併を推進するということの必要性はおわかりいただけると思いますが、そういう場合に、組合の運営を効率的にするために総代会に権限を拡大するということでございます。他の組織のことは存じませんが、少なくとも農業共済の仕事に即して申し上げますと、農業共済の組織が行ないます事業というものの範囲はきわめて明確でございまして、しかもこれにつきましては料率その他まで法律で定まるというような、国の再保険等の関係もございますけれども、かな…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 参事の職務範囲等につきましては、もちろんこれは明確に規定されるわけでございますし、当然理事会の指揮を受けることになりますから、その点については御指摘のようなことがないように、私どもとしても十分注目してまいりたいというふうに考えております。 なお、無事戻しにつきましては、御承知のようにかつて三十八年の制度改正が行なわれますまでの間、水稲共済をめぐってさまざまの議論がございました。そうした議論の経過を経まして現在のような仕組…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 無事故の場合の支払いの財源を取るというと、先ほどどなたか言われたように、いかにもタコ配のような感じをうけることがあろうかと思います。これまでにもるる御説明いたしましたように、無事戻しあるいは今度別の名前にいたしておりますが、これには二つの側面があるということを申し上げておったつもりでございます。運営上の剰余金を無事故ということに関連して全員に配るという性格ももちろんございます。これは沿革的にそういうことが非常に要望され、…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 ただいまの御質問と関連いたしまして、午前中答弁が不整備であった部分をこの際担当課長から訂正して御答弁申し上げたいと思います。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 ただいまの点、誤解があるといけませんからあれですが、一筆建てから農家建てに変えれば支払いを受ける頻度が減るだろうというようなことは、これまでもしばしば申し上げておるわけでございまして、したがって、支払いを受ける対象の農家戸数は、いま課長が申しましたように減るでしょう。しかしその減る度合いに比べて、支払われる金額はそんなに滅らないわけです。と申しますことは、一たん事が起こりました場合に受け取る金額は、従来のようなきわめて零…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 ただいま御指摘のような違いは、むしろ料率の算定上逐次是正されていくべき筋合いのものでございます。

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 料率に対する国庫負担の割合の話でございませんで、先ほど御指摘のように常時台風の通り道になるというような地域があるといたします。それからそういうことのほとんどない地域があるといたします。それは当然そのことがその地域の料率の算定に反映するはずだということを申し上げたのです。ただ、そうした地域の中でも、経営のあり方なり、基盤整備の進捗状況なり、あるいは農家の努力なりということで、被害の頻度が経営ごとにまた違ってくる。そういうも…

農林省農林経済局長1971/05/12

65衆議院 農林水産委員会 第25号

○小暮政府委員 基盤整備が進捗しまして、営農の形態が大型になりますれば、やはり農単のほうが有利だろうというふうに私どもは思います。これはやはり農災制度になり共済というものに対する理解のしかたともからみますけれども、掛け捨てということをはなはだしく強く意識するかしないかという問題がこれとからんではおりますが、しかし保険でございますから、必要な掛け金率というものであれば、これを掛けて無事であるということを喜ばなければならないというのが本質的…

農林省農林経済局長1971/05/07

65衆議院 農林水産委員会 第23号

○小暮政府委員 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 まず第一に、需要に即応した農業生産の推進に資するための措置について御説明申し上げます。 その一は、農作物共済の合理化でございます。 現行の農作物共済の共済掛け金の国庫負担は、最低五〇%から出発して、共済掛け金率が高くなるほどこれが高くなる超過累進方式になっております。しかしながら、このため、必ずしも生産適地とはいい…

農林省農林経済局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 昨日、沢田委員の御質問に関連して一言補足して申し上げておきたいことがございます。これは、出荷奨励金の問題につきまして、沢田委員から種々御指摘がございました。これに対して私がお答えしましたことが、時間の関係もございまして、必ずしも趣旨を明らかにしていない点があるというふうに存じますので、補足させていただく次第であります。 卸売市場制度改正の方向、中央卸売市場審議会の答申にもございますように、出荷奨励金につきまして…

農林省農林経済局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 集配センターのようなものが逐次試みられておるということにつきましては昨日もいろいろ御議論があったわけでございます。その際申し上げました趣旨は、これらのものがときに流通経路の短縮というような形で理解されることがございますけれども、やはり野菜の生産、流通、消費の実態から見まして、豊富な品ぞろえ、あるいは生産者、消費者の双方の納得のいく価格の決定あるいは代金決済の充足、確立、この三つの要請にこたえるためには何らかの形…

農林省農林経済局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 新しい流通の試みは、やはりこれが継続反復して存立いたします条件を見きわめる必要があるだろうというふうに私ども考えておるのでございまして、従来と全く同じような生産あるいは消費の姿のもとでございますと何と申しましても中央卸売市場を中心とした流通の形態が基本になることは何人も否定できない、しかしながら、生産のあり方あるいは産地と消費地とのいわば約定、契約のつくり方、そういったようなものの中にどういう条件が実現すれば新…

農林省農林経済局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 昨日もお答え申しましたように、新しい流通経路の探究ということが既存の流通機構に携わる者にとりましてもきわめて新鮮な刺激を与える問題でございます。その意味での実験事業としての効果、これは明らかに認めておるわけでございますが、その問題と、本日申し上げました新しい流通経路につきましては、これが継続反復して一つの機構として定着いたしますためにどのような条件を整える必要があるだろうか。取り扱います品目が変わり、需要の姿が…

農林省農林経済局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) ただいま御審議をいただいております法案は卸売市場にかかわる法制でございますので、この法体系の中で直接小売り商についての規定をいたしておるわけではございませんけれども、 〔委員長退席、理事園田清充君着席〕 ただ、この法案の中におきます小売り商の取り扱いといたしましては、従来、市場における価格形成に売買参加者ということで小売りが参加することが現実にございましたけれども、この問題を特に、できるだけ売買参加を認めていく…

農林省農林経済局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) 小売り業の近代化のためには、これまでも種々の施策を積み上げてまいっておりますが、今回特に小売り業の近代化のために新たに施策として予算でお願いいたしておりますものは、たとえば大型食料品小売センターの設置にかかわるモデルプランの作成といったような調査予算を計上いたしましたほか、これまでやってまいっております総合小売センターの設置助成の事業を大幅に拡充する等の予算を計上いたしております。ただ全体として、小売り業の業態…

農林省農林経済局長1971/03/26

65参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(小暮光美君) たとえば地方卸売市場の整備を行ないます場合に、地方卸売市場の場合には、中央卸売市場と異なりまして、小売りが直接市場へ立ち入って、そこでものを処理する場合が非常に多いわけでございます。これらの地方市場における小売りの荷さばきのための施設、こういったようなものは地方卸売市場を整備いたしますために、一つの重要なポイントでございます。こうした施設の整備につきましては、地方卸売市場の施設整備のための助成というものの中で対…