小暮光美
会議録に記録された「小暮光美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農林経済局長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮政府委員 最近の組合の運営の実態から見まして、広域合併を推進して経営の合理化をはかるという要請がございます。この際に、やはり総代会をできるだけ活用して運営の合理化をはかりたいという考え方が基本でございまして、これらの総代の選任あるいは総代会の運営等につきましては、十分民主的に行なわれるように所要の規定を確保いたしておるわけでございます。 御指摘の第二点の、選挙の問題につきましても、これはもちろん定款の定めるところにより、定数以内の…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮政府委員 ただいま国内全般について、地域特産物についての農災制度をどのように充実することができるかということを調査、研究いたしております。したがいまして、沖繩につきましても、復帰後の問題に備え今日から、サトウキビ、パイナップル等についての調査は、沖繩側とも密接な連絡をとって調査を続けるようにする考えでございます。 なお、農災制度そのもの、組合の組織等につきましては、復帰後すみやかに制度が適用できますよう、事前に十分の打ち合わせをし…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小暮政府委員 担当者を出張させる等、現地の実情の把握を始めております。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 水稲、陸稲、麦及び蚕繭につきましては、農業災害補償法に基づきまして、農業共済組合または共済事業を行なう市町村が共済に付さなければならないというような形になっておりまして、また農家の所有する牛馬につきましても、同法に基づいてその旨を農業共済組合の総会または市町村の議会で議決するという手続をとりますときには、特殊の場合を除きましてこれを共済に付さなければならない、そういういわば制度的なものということで考えられているわけでござ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 現在の農作物共済におきます掛け金の国庫負担は、農業経営及び農業災害の特殊性を考えまして、最低でも二分の一という国庫負担の割合を考えまして、さらに共済掛け金率が高くなるように、したがって国庫負担の割合を高める、いわば超過累進方式というのをとっておるわけでございます。この考え方は今後とも継続する基本的な姿勢でございます。ただはなはなだしく高被害の地域に対しまして非常に高率の国庫負担をするということになりますと、全体としての稲…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 家畜共済の運営を見ておりますと、最近病傷事故が非常に多くなりまして、病傷の共済金の支払いが増加いたしております。これは実態がそのようなものであれば、この制度でございますから、それを受けとめなければならないと思いますが、ただ、このことは、結局掛け金を改定する場合にはこの実態を反映させるという問題にもなるわけでございます。収支を悪化したままにおくわけにはまいらぬわけでございますから、これらの点につきましては、別途掛け金の国庫…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 御指摘のとおり、総合農政の展開ということと関連いたしまして、果樹その他の新種の共済の開発を急ぐべきであるというふうに私どもも考えております。ただ、御承知のように、農災制度、これは統計的処理を基礎といたしまして、できるだけ完備した統計資料をもとに設計をいたして、これを実施いたしませんと、不測の混乱を起こす性格のものでありまして、現に実験実施中の果樹共済につきましても、たとえば四十四年の状況を見ますと、かなりの被害が各地に出…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 農林水産物の輸入政策の運営にあたりましては、かねてから総合農政の展開に支障がないようにその運営に留意するというたてまえで考えておりまして、今後もその考え方には変更はございません。 なお、具体的に御指摘のございました大豆につきましては、御承知のようにすでに大豆の自由化をいたしました直後に交付金制度を設けておりまして、今後交付金制度の運営につきましても農政全体の運営の中で適切な運営が確保されるように配慮してまいりたいというふ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 農災制度は、御承知のような農業の実態から見まして特に農作物共済につきまして任意加入という形では制度としてうまく仕組めないだろう、これは制度の発足以来そういう考え方に立っておるわけでございます。したがいまして、一定の耕作規模以上の稲作農家はこれを当然加入にするというようなことを考え方の基礎に置いておるわけでございます。この考え方は、やはりこの制度を維持していくためには今後も踏襲すべきであろうというふうに考えております。御指…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 ただいまも申し上げましたように、それは当然加入か任意加入かという問題ではなくて、その地域において共済制度が続行できるかできないか、こういう問題に帰着するだろうと思うのです。その地域が農業地域であることをやめようとする場合には、やはりその方向にものごとを処理していかなければならないでしょう。しかしその場合でも、何も一色にいくわけではございませんから、農業に精進する形で残ろうとするものと、はっきり都市化しようとするものとの間…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 水稲共済の仕組みは、やはり農家の掛け金の負担と、これに対する適切な国庫の助成というもので運営してまいるわけでございまして、やはり足切りの問題も制度全体としての施策としての意味合いをどの程度のところに求めるかという問題と合わせまして、それをまかなうに足る掛け金率といったようなものとうらはらの問題でございまして、確かに農業技術の進歩、あるいは特に基盤整備の進展というようなことから、被害率がきわめて低くなる地帯があることは事実…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 取り調べて後ほど御答弁申し上げます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 先ほども課長が申しましたように、全体の被害がおおむね一割という中で、その被害の何割程度農災制度が救っているか、こういうお話でございますから、特に農家単位にいたしました場合に、農家の中である程度何筆か持っている水田についての全部の数字をとるという形でございますので、そこで先ほど課長が申しましたような被害率が出てまいる、かようなことでございます。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 別表の改正の考え方は、これまでも趣旨説明のときにも申し上げましたように、最近の米の需給事情、あるいはこれをめぐっての農政のあり方というものとの関連があることは御指摘のとおりでございます。ただ高被害のところを国庫補助を打ち切るというふうに言われますと、非常に被害の高いところには国庫補助をしないようにも聞き取れるわけでございまして、そういうことを意図しておるわけでございませんから、掛け金率の上がるにつれて国庫負担の率を上げて…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 四十六年度の予算ベースの数字をもとにいたしまして、国庫負担の超過累進方式の是正にかかわる金額の予算額の変化を見ますと、水稲について一億六千八百万円ということに相なります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 農家負担は対象農家一戸当たり二百五十五円上がることになります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 先ほども申し上げましたように、農災制度の健全な運営をはかってまいりますために、できるだけ実態に即した国庫補助の充実をはかりますこととあわせまして、制度自体の運営の中でできるだけ望ましい制度の運営になるように、いわば自律作用と申しますか、そういうものを強化する必要があろうと考えて、これはいわば車の両輪のようなものでありまして、すべてを国庫補助の引き上げに期待するというわけにはまいりません。逆にすべてを自助努力だけにするとい…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 確かにわが国の獣医師の数は、先進諸国に比べてもひけをとらないような人数は、全体として登録されておりますが、実際に農村で産業動物としての家畜の診療を直接業としておる者は、私どもの承知しておるところでは五千三百人程度でございまして、一人当たりの担当家畜数は平均しますと千三百家畜単位、これは先進諸国に比べるとかなり劣った姿であるというふうに考えておりまして、獣医師が適地に適切な数で配置されますように、私どもとしても今後できるだ…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 個々の地域の実情につきましてはそれぞれの差があろうかと思いますけれども、家畜共済制度全体の運営のここ数年の推移を見てまいりますと、先ほど申しましたように、病傷に対する支払い額が非常にふえておりまして、これにつきまして制度の充実をはかるために、一方で国庫負担の引き上げをはかるとともに、ただいま申しましたような制度の改正をはかることが制度として必要であろうということでございます。これを個々の地域ごとにたとえば仕組みを変えると…
第65回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小暮政府委員 これも四十六年度の予算ベースで試算いたしますと、蚕繭共済全体で一億五千七百万円、それから家畜共済全体で四億三千七百万円国庫負担の増になるというふうに試算されます。