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農林省農林経済局長衆議院参議院
総発言数
1,630
直近の所属会派
直近の役職
農林省農林経済局長
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 20 を表示
農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 たいへん失礼いたしました。担当の課長から答弁させます。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 家畜共済は全体として病傷死廃を総合して考えようという御指摘はそのとおりであると思います。私どもも家畜共済制度全体の運営におきましては、共済金をめぐっての収支の問題ももちろん基本でございます。診療体制の整備、獣医師の待遇の改善、また受診態度についての積極的な望ましい形への指導、こういうものを通じまして全体として家畜共済が円滑に運営されるようにつとめてまいっておるつもりでございます。今後もその点についての考え方は変わりがござ…

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 家畜共済の際に、診療を受けることは生産者がこれを判断するわけでございまして、どの程度の診療、治療をするかというのは獣医さんが判断することでございます。これは当然それぞれの判断に基づいて行なわれるものでございますから、どこまでが俗にいう乱診あるいは濃厚診療であるかというのは、なかなかむずかしい問題でございます。ただ、いかに国庫負担を増大させましても、基本的には生産者がそれぞれ掛け金を拠出いたしまして、これによって制度の運用…

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 受診並びに診療態度の問題につきましては、これまでもしばしば指導を繰り返しておるわけでございまして、今後もそうした指導は続けるつもりでございます。初診料の問題はその一環である。これが唯一最大の理由なり原因であるというふうに考えておるわけではございません。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 ただいま申しましたように、その一つの要素であると考えておることは申し上げるまでもございません。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 先ほど来申し上げておりますように、診療、受診の体制の問題につきましては、それぞれの指導機関を通じあるいは監督機関を通じ適切な指導を行なうことを本旨といたして、これまでもやってまいったわけでございます。今後もそうした面での指導を強化、継続してまいる考えでございます。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 先ほど来申し上げておりますように、この問題だけではない、いろいろな社会的、経済的な状況、環境等もあろうと思います。また診療施設の整備あるいは獣医師の適地配置というような問題ともからむと思います。この問題が一つの要素である。したがって、これの負担ということを行ないますれば、間々見られる安易な受診というようなものについてはチェックする力があるというように考えております。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 農災制度の改正の問題につきましては、一昨年、関係の学識経験者の御参集を願い、種々御検討をいただきましたほかに、それぞれ担当の部局におきまして慎重な審議をいたしております。一部負担というものを考えます場合にも、初診料が最も適切であるか、それとも再診料であろうか、あるいは薬価の負担のほうで一部考えるというような方法はないかと、さまざまな角度から担当のそれぞれの部局で種々検討いたしたわけでございます。衆議の結果、初診料が最も適…

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 御指摘のように、この問題は、法律の規定はもう御承知のとおりでございまして、「政令で定める」場合についてということでございますから、政令に譲られているわけでございますが、農災制度全体が掛け金率あるいはこれに対する国庫の負担割合、こういうものを最も重要な要素として組み立てられておるものでございます。したがいまして、法案の御審議をいただく際に今回の改正全体の中でどのように措置する考えであるかということの意図を明らかにして、あわ…

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 先生御承知のように、全体の国庫負担の割合をこれまで三分の一であったものを五分の二に高める。その中で特に多頭化飼養の傾向等にかんがみて、政令で定める規模のものについて二分の一にするという趣旨でございまして、畜産振興の必要性ということから、従来三分の一であったものを五分の二に高めるということを申し上げておるわけでございます。これがただいまの御指摘の趣旨にかなうのではないかというように考えておる次第でございます。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 従来、三十頭以上の飼養者は、専業経営として負担力がそれ以下の階層に比べて大きいという考え方で、二十九頭というところを境目にいたしておったわけでございます。しかしながら、最近酪農近代化基本方針に基づく酪農経営の目標規模が引き上げられた、また地域によりましては、北海道のように営農類型設計例というものにおきまして自立経営の目標規模というようなものを掲げて指導するというようなことで、畜産事情全体に前進的な変化が見られますので、今…

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 日本の畜産業の中で肉用牛の飼養の形態と搾乳牛の飼養の形態との間にやはり実態上の差がございまして、肉用牛の現状から御指摘のような形を肉用牛については考えておりますが、乳牛につきましては、これまでから一、二頭のところは別の扱いをするということをいたしておるわけでございまして、現状においてこれを特に変える考えはございません。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 耕地の基盤の整備あるいは区画整理あるいは経営の実態等がよくなってまいりますと、農単方式のほうが水稲の共済制度としては合理的であるということについては、大方の御賛同が得られておるというように考えます。ただ、そうした基盤がまだ確立をいたしておりませんところには、これをおすすめいたしましてもその実態がついてこないということがあろうかと考えております。私どもといたしましては、そうした地域の実態を十分勘案しながら、基盤整備、区画整…

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 これはどこまでもこの制度の運営上その対象と見ないという趣旨でございます。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 御指摘のように、実態は法律の条文で変えるわけにいかないと思いますが、そういうことでなくして、これこれの規定の適用については水稲の耕作の業務に含まれないものとするということでございますから、この制度の適用上水稲の耕作業務に含まれないということを規定しているだけでございます。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 まさに御指摘のような趣旨を表現いたしますために、ただし書きの規定の適用については、これを業務に含まれないものとするというふうに規定いたしたものでございます。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 お説のとおりでございます。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 家畜共済の場合には初診が大部分で、再診はあまり数が多くないという実態になっておりますが、適切な時期に診療を受けるということにつきましては、不必要な診療を受けることを防ぐこととあわせて、診療並びに受診の適正化につきましてこれまでもいろいろな角度から指導いたしておりますし、また診療所の整備を今後もはかってまいりたい、獣医師の待遇の改善も行ないたい、そういう総合的な施策の中で適期に診療を受けるという問題につきましては指導面で十…

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 ただいまも申し上げましたように、家畜の受診並びに診療につきましては、生産者と獣医師が適切な判断をすべき問題でございまして、ただいま申しましたように、受診の合理化並びに診療体制の強化という行政指導をあわせ行なうことによって御指摘のような実態が起こらないように指導できると考えております。

農林省農林経済局長1971/05/13

65衆議院 農林水産委員会 第26号

○小暮政府委員 経営の実態あるいはその他の病気の問題等で事態が変わるということはあり得ると思いますけれども、初診料の問題を契機としてこの金額が上がるということはないと考えております。