小早川智明
会議録に記録された「小早川智明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2018/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小早川参考人 東京電力ホールディングスの小早川でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、御質問の御回答の前に、福島第一原子力発電所の事故から間もなく七年を経過するところでございますが、今なお福島県の皆様、広く社会の皆様に多大なる御負担と御迷惑をおかけしておりますことを改めておわび申し上げます。 ただいまの御質問につきましてですが、巨大な津波を想定することが困難であったという理由で福島原子力事故の原因を天災として片づけてはな…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小早川参考人 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 社員を含めた聞き取り調査につきましては、事故原因の究明をするための材料としての位置づけであることに加えまして、プライバシーや個人情報保護の観点からも、聞き取りの内容をそのまま公表することはないという前提で行っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小早川参考人 ただいまの御質問に御回答申し上げます。 当社といたしましては、福島原子力事故調査報告書、これは二〇一二年六月二十日に公表しております。また、福島原子力事故の総括および原子力安全改革プラン、これは二〇一三年三月二十九日の報告書でございますが、その取りまとめを通じて、事故の検証と総括を実施し、事故発生に至るプロセスが解明され、既に報告書を取りまとめております。 今後も、後世に残すためにアーカイブの作成や合同検証委員会への協力…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小早川参考人 ただいまの御質問に御回答申し上げます。 当社は、第三者委員会での調査結果は記載されているとおりでございますが、官邸からの指示が推認されるというものではございません。第三者委員会の報告書によりますれば、「清水社長が官邸側から、対外的に「炉心溶融」を認めることについては、慎重な対応をするようにとの要請を受けたと理解していたものと推認される。」と記載されております。これは、清水社長の理解を推認したものでございます。 今般の合同…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○小早川参考人 少し時系列で御説明申し上げます。 当時、五月十六日に、原子力安全・保安院からの報告徴収の指示に基づき、当社から、三月十二日十九時〇四分に海水注入を開始、十九時二十五分に停止、二十時二十分に再開したことを一旦公表させていただきました。 その後、五月二十四日、二十五日に、当時の吉田所長からの話で、三月十二日当時、発電所長、当時の吉田所長の判断で実際には海水注入は継続していたことがわかり、そのことを五月二十六日に公表しておりま…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。 まず、福島第一原子力発電所の事故から六年九か月余り経過いたしますが、今なお福島地域の皆様、広く社会の皆様に多大なる御負担、それから御心配をお掛けしておりますことをまず改めておわび申し上げます。 ただいまの商工業賠償の実績についてお答えいたします。 平成二十九年十一月六日時点における商工業の、これは一括賠償の受付件数でございますが、一万五千四百件、うち合意件数は約一…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(小早川智明君) 商工業の賠償の考え方についてお答え申し上げます。 商工業者様の営業損害賠償につきましては、避難指示区域内は平成二十七年三月より、また避難指示区域外は同年八月より、事故と相当因果関係が認められる被害を被られている方を対象として、将来にわたり発生する損害に関して年間逸失利益の二倍相当額を一括してお支払いしております。 当社といたしましては、商工業者様が営まれている事業や地域の特殊性により損害が発生している状況などが…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(小早川智明君) ただいまの水位計の設定誤りについてお答え申し上げます。 九月末に福島第一原子力発電所のサブドレーン水位計の設定の誤り事象が判明し、福島県の皆様を始めとする社会の皆様に御心配お掛けしましたことにつきまして、まず深くおわび申し上げます。 水位計設定の誤りにより、一部のサブドレーンピットの水位を誤って低く設定をしておりましたが、建屋周辺のほかのサブドレーンピットの水位は高く維持されていましたことから、建屋からの汚染水…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(小早川智明君) まず、規制委員会の方に御回答いたしました回答書に記載いたしました、追加で安全対策が必要となる場合は社長の責任で資金を確保するというただいまの御質問に関する御説明を申し上げます。 当社は、柏崎刈羽原子力発電所の安全対策を確実に実施できるよう新々総合特別事業計画を策定し、主務大臣の認可をいただいております。まずこれを着実に実行してまいります。今後、追加で安全対策が必要となる場合、当社は安全対策最優先の下、安定供給を…
第195回 参議院 経済産業委員会 第2号
○参考人(小早川智明君) 原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金交付額についてお答えいたします。 平成二十九年十一月時点での資金交付額は、累計額といたしまして約七兆五千二百億円となります。 以上でございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。国会招致初めてになります。よろしくお願いいたします。 まず、福島第一原子力発電所の事故から六年八か月以上経過いたしましたが、今もなお発電所周辺の地域の皆様、広く社会の皆様に多大なる御負担、御心配をお掛けしておりますことを改めて深くおわび申し上げます。 これまで発電所では、敷地内の線量低減を進め、全面マスクを必要としないエリアや一般作業服での作業可能エリアを拡大させる…
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) 十月二十六日時点でございますが、汚染水は現在百三万立米でございます。タンクの基数は八百三十基でございます。 今、一日二百立米程度のその水の増加というふうに申し上げましたが、タンク設置の現状でございますが、現在、二〇二〇年頃まで、約百三十七万立米程度までのタンクエリアを確保しているところでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) 総数は余り変わっておりません。一部、フランジタンクを溶接タンクの方に変更するなどをしております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) 汚染水は一日約二百立米ほど増えております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) 今、まず、発生する汚染水につきましては、多核種除去設備等を使って浄化しながらタンクに収めて保管をしているところでございます。このALPS処理水の扱いにつきまして、方針決定につきましては、科学的安全面のみならず、福島の皆様の安心や復興推進との両立にも十分配慮する必要がありますことから、国の小委員会の検討状況などを踏まえ、国や地元関係者の皆様と慎重に検討を進めてまいりたいと考えております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) トリチウムだと認識しております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) トリチウム水につきましては、科学的な安全面だけでなく、福島の皆様の安心、それから復興推進と両立に対して十分配慮する必要があると考えております。現在、国の小委員会の検討状況を踏まえて、国や地元関係者の皆様と慎重に検討を進めておるところでございます。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) 当社といたしましては、まだ処理、放出の方針は固まっておりません。 先ほどからの繰り返しになりますが、科学的な安全性だけでなく、地元の皆様の安心、それから復興推進との両立に十分配慮する必要があると考えております。国の小委員会の検討結果などを踏まえ、国や地元の皆様との慎重な検討を進めつつ判断してまいりたいと考えております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) トリチウム水の扱いにつきましては、会社としてはまだ決定をしておりません。処理水の扱いにつきましては、科学的な安全面のみならず、福島の皆様の安心や復興推進の両立にも十分配慮する必要があると考えております。国の小委員会の検討状況を踏まえて、地元の皆様と慎重に検討を進めながら決定してまいりたいと考えております。
第195回 参議院 予算委員会 第1号
○参考人(小早川智明君) 燃料デブリの取り出しにつきましては、八月末に原子力損害賠償・廃炉等支援機構から示されました東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所の廃炉のための技術戦略プランを踏まえ、気中・横アクセス工法を軸に検討してまいります。燃料デブリの取り出しの開始目標時期は二〇二一年内を目標としております。