小早川智明
会議録に記録された「小早川智明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会27 件・27%
- 経済産業委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会24 件・24%
- 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 新潟県中越沖地震では、直接の地震の揺れにより使用済燃料プールから水があふれたこと、それから事務本館の機能喪失などが発生いたしました。 また、地盤に関係する点といたしましては、地盤の不等沈下に起因した三号変圧器の火災、屋外消火配管の損傷、海側での液状化等が発生しております。変圧器の火災につきましては、変圧器自体は岩盤にくい支持していたため大きな沈下はございませんでしたが、ケーブル部の基礎が沈下し段差が生じてショー…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 幾つか具体的に実施したことを申し上げますと、中越沖地震を受けて、少なくとも地震に対する備えといたしまして、免震重要棟や設備の強化、それから、専門対応を行う防災安全部の設立、これは福島第一原子力発電所の事故時の陣頭指揮を執ることにも役立ちました、など、速やかに対応を進めてまいりました。また、迅速かつ分かりやすい情報発信などに取り組んでまいりました。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) まず、なぜフィルターベント設備を造っているのかにつきまして御説明申し上げたいと思いますが、当社は、福島第一原子力発電所での事故対応を受けまして、放射性物質を拡散させない措置が必要だと認識いたしましたことから、新規制基準の制定にかかわらず、放射性物質の拡散が最小限となる機能を付加したベント設備の設置検討に着手しておりました。 これまでのベント設備は、原子炉の格納容器の保護を目的として原子炉格納容器内に蓄積された圧…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 弊社は、二〇一七年一月二十四日の第四百三十三回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合におきまして、フィルターベント設備の設置地盤の液状化の可能性があることを説明させていただいております。二〇一七年十二月二十七日の設置変更許可により、液状化対策の方針が確定したため、液状化対策として地盤改良工事について検討を進めてまいりました。 本対策は、二〇一七年一月二十四日の審査会合で液状化の…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 一日も早い安全性向上に取り組む中で、自主的取組としてフィルターベントの工事を進めてまいったということでございます。専門家との協議の結果、液状化のリスクが否定できないことから、保守的に液状化対策を実施することが適当と判断したものでございます。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 柏崎刈羽六号炉、七号炉につきましては、二〇一三年七月に施行された新規制基準に対し、二〇一三年九月に適合性申請、これは原子炉設置変更許可申請を行っておりまして、二〇一七年十二月に設置変更許可をいただいているところでございます。 今後、事業者の責任で安全対策工事に先行着手しておりますが、後段規制であります工事計画認可プロセスにおいて設備の詳細設計を御審査いただくものと考えております。工事…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) まだしておりません。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 一日も早い安全性向上に取り組む中で、自主的取組としてフィルターベントの工事を進めてまいりました。事後になりますが、専門家との協議の結果、液状化のリスクが否定できないことから、液状化対策に対して実施するものでございます。
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 当社といたしましては、福島第一原子力発電所の事故の反省と教訓を踏まえて、昨日よりも今日、今日よりもあしたと、終わりなき安全性の向上に取り組むこととしております。 例えば、原子炉格納容器の保護に関しまして、先ほどから話題になっておりますフィルターベント設備で放射性物質の拡散防止を図ること、これにとどまらず、さらには、今回の審査対応におきまして、新冷却システム、これ代替循環冷却系という名前にしておりますけれども、新…
第196回 参議院 環境委員会 第4号
○参考人(小早川智明君) 御質問にお答えいたします。 フィルターベント設備の液状化対策につきましては、二〇一七年一月二十四日の審査会合において液状化の評価対象設備としてお示しさせていただいていたため、既に公知の事実であったと考えており、二〇一八年二月八日の発電所長の定例会見で簡単に御説明いたしましたが、結果として地元の皆様に十分伝わっていなかったことが判明し、これが課題だと受け止めております。 今後は、伝えるだけではなく、伝わることを意…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) 東京電力ホールディングスの小早川でございます。資源エネルギーに関する調査会につきましては初めての参加となりますが、本日どうぞよろしくお願いいたします。 私どもの使命であります福島への責任を果たす上で、三十年、四十年掛かると言われております福島第一原子力発電所の廃炉作業につきましては、しっかりと責任を果たしてまいります。 現在、一日五千人を超える方々に廃炉作業に携わっていただいております。事故から約七年になります…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) はい、そのようにさせていただいております。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) 本年度、福島第一の現場で水晶体への被曝が年間五十ミリシーベルトを超えた作業は、フランジタンクの解体、減容作業となります。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) 平成二十七年四月よりフランジタンクの解体作業を開始しております。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) ただいま御質問いただきました水晶体被曝が年間五十ミリシーベルトを超えている人数と最高値につきましては、平成二十七年度五十名、最高値は八十七・九〇ミリシーベルトでございます。平成二十八年度は二十一名、最高値は七十五・三〇ミリシーベルトでございます。平成二十九年度につきましては、十二月末現在の数値でございますが、三十四名、最高値は八十六・一〇ミリシーベルトでございます。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) タンク解体を予定しております総数は三百三十四基でございますが、そのうち、平成三十年一月末現在で百六十八基の解体が完了しておりますので、約五〇%の進捗となります。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) 目の水晶体の被曝の管理値につきましては、自主的に年間五十ミリシーベルトを上限とすることを二〇一八年四月一日から導入する予定としております。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) 四月一日に導入することにつきましては、今年の一月十九日の社内の会議にて決定したものでございます。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) これは今のところの予定でございますが、五年間の平均で年間二十ミリシーベルトとする管理値の導入は平成三十一年の四月からの導入を予定しております。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○参考人(小早川智明君) フランジタンクの解体、減容作業につきましては、専門性の高い作業と認識しております。また、少しでも作業員の方が受ける線量が低くなるよう、除染や遮蔽により作業環境の放射線量低減を図っており、今後とも被曝低減のために環境改善に努めてまいります。