小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 そこで、午前中にもありました監視体制が大丈夫かというわけです。それこそどこの工場もあるいは係官もすべて善意の人ばかりで、従来行っていたような、重金属処理は完全に行う、なおかつ下水料金払って下水道へ流します、そこで従来と同じように全く処理に手抜かりがないという保障があるのかどうかということを問題にしているわけですが、いかがですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 次に、いま申し上げるような下水道に流入するという工場排水に対しては、総量規制との関係はどうなるかということです。それは、指定水域の指定地域でCOD削減が決まっているという場合、その場合に、下水道へ流入する場合とそれから公共用水域に排水するという場合に違いがありますか、どうですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 先ほどの建設省の説明といい、いまの説明といい、下水道に流す場合は一般的に公共用水域に流すものよりも濃度の高いものが当然流れ入るだろうというふうに言われるわけですが、それがどうもわからないわけなんですね。要するに、下水道ができたと、工場排水はその下水道へ流せばいいんだということになれば、従来は厳しく排水規制がかかっていたのが緩くなるんだという御説明をしているんですが、どのくらい緩くするのか。 それから、私がいま直接伺いたいこ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 わかりました。そうしますと、結局こういうことになりますですか。下水道の敷設が一〇〇%になった場合には、一〇〇%もう下水道ができ上がったというそういう場合には、公共下水道の終末処理施設だけが総量規制の対象になるのであって、個々の事業場の排水は総量規制から外れちゃうと、要するに総量規制の対象は終末処理場だけになる。一カ所だけになる。あとはどれだけ工場があって排水をしてもそれは総量規制からは外れると、こういうことですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 もちろんそうですよ。それは下水道へ入らない家庭用排水とかあるいは下水道へつながっていないところの工場排水とか、これは終末処理場に行くわけないですよ。ただ、ある地域が指定しましたと、その地域は工場も家庭用排水も——家庭用排水はいま言っているのじゃないわけです。工場はすべて下水道へつながっていれば、それは総量規制は終末処理施設にかかるだけだと、これはこのとおりでしょう。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 そういう仕組みから考えた場合には、許容限度量を算定するという場合にも、また、許容限度量を施設に課する場合においてもそういう総量規制をかけられる。したがって、厳重な設備をやらなくちゃいけない、総量規制がかけられたがゆえに厳重な設備をやらなくちゃいけないというものは、公共下水道の終末処理施設だけがそれをかぶるのであって、一般の企業はそういうのをかぶらないで済むということでしょう。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 きわめて慎重なる、また御丁寧なる御答弁ですが、はっきり申しまして私が先ほど指摘していることなんでしょう、結論は。要は、総量規制がかかりましたと、したがって総量規制がかかったということは、どこかで汚濁物質を減らしなさいということが入るわけですよ、考えの中に。いや、汚染物質はそのままでもいいし、ふえても一向構わないというような状態の総量規制というのはちょっと想像つかないわけなんです。総量規制がかかります、で、ここで許容限度量の…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 とにかく、先ほど来申し上げているように——こんなに時間がかかって、もう私の持ち時間なくなってしまったのですが、企業に甘くそれから下水道事業を分担している地方公共団体にしわ寄せがいくことのないようにということを私は強く主張いたしておきます。 そこで、ついでですが、先ほど来申し上げる許容限度量の算定ということは、これは地元、たとえば地域住民とか被害者団体とかあるいは専門的な学者、そういう方の意見が反映できる仕組みになるかどうか…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○小平芳平君 終わります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 初めに、宮崎県の旧松尾鉱山の元従業員の診断サービスの結果について質問をいたしたいと思います。この問題につきましては、再三この委員会で質問もし、また問題を提起もしてまいりました。また、労働省としましても診断サービスという特別な計らいを実施して今日に至っているというような経過、そういうような点についてはすべて省略をいたしまして、労働省が実施してくださった健康調査の結果でありますが、五十二年三月十四日から十一月十日までに調査しま…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 もう職場が閉鎖されてから何十年とたっているわけでありますが、なおかつ相当の被害者がいるということですね。一般疾病要治療という方につきましても、これはここで繰り返しませんけれども、果たして砒素の中毒による疾病がどの範囲までかということについてのいろんな意見があるということ、もっとより検討すべきであるという意見を私たちは主張しておりますが、したがって、一般疾病としてけりをつけていいものかどうか疑問のある人が先ほどの発表で十名い…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 基準局長がおっしゃるように、直接本省から指示をし、またやってこられたことも、私もよく承知いたしております。労働省として、特に基準局として御存じだと思いますけれども、一つはこの職場環境についての元従業員の労働災害としての問題提起と、それからもう一つが環境汚染としての問題提起と、この両面があるわけでありまして、環境汚染の方は県といい環境庁といい余り進まないわけですが、労働省の方はとにかくこうして健診が、二回にわたって診断サービ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 次に、雇用対策について質問をいたします。雇用対策としまして、特に雇用保険法の関連、あるいは特定不況業種の関係、そんなことにつきまして非常にいろんな法律ができまして、いろんな手当てができまして、それが実際にどの程度周知され、また実際の効果を上げ、運用されているかというような点について若干、限られた時間ですが、質問していきたいと考えます。 まず、三段階に分けまして、第一段階としては、雇用を維持し失業を防止するという段階、第二に…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 いま申し上げるようなことが労働省として整理がついているのか、整理がついていないのか、その点をまず答弁していただきたい。失業をあらかじめ予防しようという趣旨において、第一には、生産調整、事業転換、事業の縮小、そういうことが第一に考えられるケース、第二には、不況産業からの離職者、高年齢者、心身障害者、寡婦などを雇い入れるという、そういう立場の雇用主、事業主、それから第三には、定年延長、再雇用など、それを行う事業主の立場の方、そ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 労働大臣にこういう細かいことをお尋ねしませんけれども、大臣、こうした、いま局長が二、三答弁をされましたが、私が先ほど読み上げました、第一の生産調整、事業転換、事業の縮小を迫られている事業主の方に対しましては、休業を行う場合には雇用調整給付金、教育訓練を行う場合には訓練調整給付金、出向を行う場合には事業転換等出向給付金、こういうことがございますか。あるいは特定不況業種からの離職者、高年齢者、心身障害者、寡婦などを雇い入れる事…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 大臣は十分活用しているとおっしゃいますので、後から具体的な方を申し上げまして、この方が十分活用すればどうなるかということを労働省にお尋ねいたしますから。 それはそれとしまして、次に、不幸にして失業した場合、再就職の促進のためにどういう給付なり手当がありますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 失業した場合には、いま局長が答弁なさったように、一般的な失業給付、それから特定不況業種から離職した場合の延長、それから訓練待機手当、訓練手当、中高年齢者など就職が困難な者の場合には就職指導手当、訓練待機手当、訓練手当、こういうような点についてはいま概略の御説明がありました。 そこで、何かわかりやすく——大臣はきわめてわかりやすいんだというふうにお話しなさいますが、わかりやすく事業主に対しては、あるいは従業員、労働者に対して…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 いまの大臣の御発言はよく了解もいたしますし、またそのように要請したいと考えます。 これは、特定不況業種につきまして、社会労働委員会で大阪、兵庫へ現地調査に行ったときのお話でありますが、この特定不況業種離職者臨時措置法によって業種指定を受け、求職手帳の発給を受けるという方ですね。要するに特定不況業種の問題、それから先ほどの雇用調整給付金もしくは訓練調整給付金というようなケースですね、条件があるわけですね、それぞれ法律を実施す…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 まあ弾力的にできているということにつきまして、そういうようないきさつがあったことも了解できます。了解できますが、実際上、弾力的につくってあるはずだけれども、実際上該当ゼロというようなことがあるかどうかですね。そういう点はやはりゼロというのは極端過ぎますけれども、実際のある基準があると、しかしほとんど該当する業種なり対象労働者が出てこないと、出てきてもごくわずかというようなことがあるかどうかということも、先ほどの資料が大事だ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小平芳平君 職場適用訓練はどうですか。