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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 じゃ、国際関係はいろいろとてもここで議論している時間がありませんので、労働省にまた伺いますが、この家内労働法が――労働大臣、先ほど来ごくその概略の問題点を指摘しましたし、また政府側からもきわめて概略的な御答弁が、御説明があったにすぎませんけれども、労働省が本来は雇用労働者を対象とした労働政策が行われるということ、これは当然の姿でありますが、そうした雇用労働者でない方々に対する家内労働法――家内労働法についてもいろいろな経過…

公明党1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 大臣はどうですか。

公明党1978/06/01

84参議院 社会労働委員会 第15号

○小平芳平君 これで終わりますが、要するに、第一にはこうした緊急課題としての生活問題をどう切り抜けていくかということ、それには工業の再配置、そんなことも課題となってきております。 それからもう一つは、先ほど来申し上げますように伝統産業なんですね、千年来どうしてそこへそうした産業が発展してきたかという、そうした技術、伝統産業というものをただみすみす見捨てることができるのかどうかという、そういう事態にもあるということを申し上げて、労働省、通…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 最近の政府の環境行政に対する姿勢がきわめて消極的ではないか。で、各方面からも、あるいは国会内の与党、自民党の先生方からも、私はそういう意見をよく言われます。また特に山田長官に、もっとしっかりやるようにということを期待するという御意見も各方面から聞きます。この委員会も、私の始まる時間が大変おくれましたが、こうした、おくれるということに象徴されているようにも感ずるわけであります。 まず第一に、直接の議題ではありませんが、たとえ…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 長官から大変詳しい御説明をいただきましたが、この環境アセスメント法案の国会提出を政府は断念したというわけですね、結局。今国会に提案することは断念したと。ある段階で断念したということ。その辺の新聞報道の記事内容では、まず山田長官、それから原参議院議員、それから信澤局長と出てまいりますが、いまここでそうしたことを詳しく質問し、答弁を願うわけではありません。私は、本題の瀬戸内海の法案についての質問をやることに関連していま伺ってお…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 仕事のプロセスとしては進んだということで、その説明は了解できます。了解できますが、中身は後退に後退、譲りに譲って、それでそこへ到達したということは、やっぱり新聞に出ているようなことですか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 山田長官としましては、総理大臣がまた自民党総裁を兼ねているわけですから、総理大臣がもっとこの環境アセスメント法案に対する積極的な姿勢があれば今日のような結果にならなかったのじゃないかというふうな考えは持ちませんでしたか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 環境庁長官、それはまあわかりにくいことでもあり、また話しにくいことでもあるかもしれませんが、要は、環境庁長官あるいは環境庁事務当局としての考えがあるわけです、環境に対する。そのことを関係方面に納得させると、そういう仕事をやったし、またこれからもやっていこうということをいま長官がおっしゃっていらっしゃるわけです。そこで、関係方面といっても、外国とかそういうような関係の方面じゃないわけですから、同じ内閣の中のことを言っているわ…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 それではいずれ機会を見てこの問題は伺いたいと思います。もう少し山田長官もはっきり言ってもいいじゃないですか、そんなに遠慮しないで。 それから次に、松山地裁で判決のあった沖浦漁港建設の差しとめを求める行政訴訟、これは住民側敗訴の判決があったというわけでありますが、で、私は判決の内容について説明を求めたり批判を求めているわけではございません。私がいま伺いたいと思いますことは、今回の瀬戸内海の法案の中の考え方としまして、環境権、…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 裁判所の司法の判断と、それから行政的に、自然環境、自然海浜保全地区というものを知事が地域を指定することができるということですね。その違いはよくわかりますが、要するに考え方としまして、環境権、入浜権、そうした自然の海浜をそのまま保全する、あるいは地域住民がそこで楽しむということをいま直ちに法律上の権利として法律が認めているというわけじゃないんだという趣旨はよくわかります。そのとおり、御説明はわかりますが、考え方としまして通ず…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 もう一つ伺っておきたいと思いますことは、環境週間ということをこれは毎年、毎年というか、ここ数年のことですが、おやりになっていますが、ことしはどういうふうにおやりになるつもりか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 広報活動という中に、こうした新聞広告も考えているかと思いますが、この新聞広告は、要するに白紙を出しているんですね。この分は料金は幾らになるんですか。こっちだって、白だって入るんでしょう、もちろん。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 山田長官、これは去年のことですから、いまの長官には関係ないことですが、この広告はどう思いますか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 じゃ官房長はどうですか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 じゃ、まあ官房長としては大変いい広告であったということですか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 いま、人目を引くことが広告の眼目という御説明はよくわかりますし、またそうだと思いますが、いかんせん目は引いても何も書いてないわけですね。 これはこれとしまして、長官、ことしの抱負はどうですか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 では次に、総量規制について伺います。 この点についてはもう何回も質問が出ておりますので、結論だけ伺いたいわけですが、まず第一に、総量規制に直接関係がないですが、混合処理ですね、午前中にもありました下水道の混合処理。この下水道の混合処理は活性汚泥法による有機物の処理が目的であって、重金属等が排出されるであろう工場排水を、同時に一緒にまぜて混合して処理することは適当ではなかろうという意見があるわけですね、現実に。これについては…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 そういう御答弁が繰り返してあるわけですが、そうしますと、工場としましては、そうした有害重金属は除去するわけです、まず第一にね。除去して、従来は公共用水域に流していたものを今度は下水道へ流し込むわけです。今度は下水料金を払うわけですね。そうすると、工場としてはどういうメリットがあるわけですか。

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 ということは、重金属の処理をゆるやかにするとか、あるいは全く処理をしないで流しても下水道で処理ができるというケースですね、いまお話しのケースは。そういうケースだけじゃないわけでしょう。そういうケースだけじゃなくて、流してはいけないというたとえば水銀その他の重金属は、完全にその工場が処理して、そして流出しないように処理の上下水道へ流すわけでしょう。そうすると、何らメリットがないじゃないですか。メリットがないだけじゃなくて、下…

公明党1978/05/31

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号

○小平芳平君 ですから、いま課長さんの二回にわたる御説明は、私はよくわかりましたと言っているんです。ただ、完全に処理しなくては、公共用水域なり下水道なり、いずれにしても流してはならない重金属があるわけでしょう。そういう重金属は、完全に処理をした上でなおかつ下水料金を払って下水道へ流すということは、全く経費が余分にかかるだけのことである、これはこのとおりでしょう、説明としては。いかがですか。