小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○小平芳平君 補足的に若干質問いたすだけでございますので、二瓶局長さん、ひとつ簡単にお願いします。それで、もう長時間になりますので、皆さんもお疲れと思いますから、私もただ長々と申し上げません、質問も簡単にいたします。 立場は、先ほど矢田部理事が述べられましたが、私の立場も、今回の後継ぎ法がないよりもやはりつくっておくべきだという考えであります。そういうことで、先日の委員会でも自然海浜保全地区について基本的な考え方を尋ねましたが、これは新…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○小平芳平君 御趣旨はよくわかりました。この自然海浜保全地区に一たん指定になった場合は、そうやすやすと埋め立ては不可能だと、実際問題は。しかし、それは申請を出した場合、手続は全く同じように出すということ。あるいは、実際は、どう決めるかということはそれは条例任せと、そうなりますから、はっきりした歯どめとは言えないわけですね。はっきりした歯どめとは言えないけれども、そういう条例で指定した以上は、恐らく埋め立てということはまずあり得ないと、こ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○小平芳平君 国として。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○小平芳平君 次に、建設省から、先ほど、この混合処理がいいかどうかということですね。そういうことを前提として物を考えるのではなくて、その地域の状況によって、どの程度の排水を処理するかと、処理できるものをつくるかということが前提なんだという御説明、それはよくわかりました。 そこで、もう一つ今度は別の観点から伺いますが、それは管理運営の上から言って、どの程度の規模の処理が適当と考えられるか。とにかく流域を集めて巨大なものをつくる方が管理運営…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○小平芳平君 それでは、これで終わりですが、環境庁に伺いますが、下水道法第二条の二の五項ですか、「建設大臣は、」「環境庁長官に協議しなければならない。」という点でありますが、これは環境庁長官は協議を受けた場合にどういう返事をしていくか。どういう点を検討して返事をしていらっしゃるか、これはいかがですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○小平芳平君 いや、そういうことでありましょうが、私が伺いたい点は、その上位計画は下水道法によって相談を受けますということ、それから五ヵ年計画はこれ閣議決定をいたしますということでしょう。そういう段階で、環境庁が環境問題を主眼として検討をし、相談に乗るということ、これはそういうことでありましょう。そこで、局長もずっと参考人の意見もお聞きになっていらっしゃったし、またずっと法案審議にも出席をして答弁なさっていらっしゃるわけですが、要するに…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○小平芳平君 終わります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 限られた時間でありますので、一点だけ質問をして終わるわけでありますが、その私のいま問題提起したい点は、労働省としては雇用安定のためにあるいは雇用創出のために、これこれこのような対策をしているということをけさからも再三答弁しておられますが、また、確かにこの特定不況業種離職者臨時措置法あるいは雇用安定資金、そうした労働省の対策も進んできております。しかし、一方で、たとえば繊維産業で個人で、要するに自宅でやっている機屋さん、こう…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 そうしますと、こうした方は就職活動ですね、要するに安定所へ就職の窓口を訪れるか、もしくは訓練を受けるという以外、労働省としては対策がないというわけでありますか。もとより、この雇用保険もなければ失業者にもなってないわけでしょう。雇用労働者で初めからないわけでありますから、そういう点、いまの渡部委員の指摘される家内労働法の関係はどういうふうに考えますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 こうした問題は、労働省全体としては細かい問題だというとらえ方をしておられるかもしれませんし、そうした問題はつかまえておられないかもしれませんが、いま部長がおっしゃるような最低工賃が守られない、あるいは不払いが起きる、そういうことはもとより、それ以前の問題で家内労働手帳を受けてない人がほとんどなんですね。ですから、旬間が終わったと、きのうで家内労働旬間は終わったとは言いながら、私が行きましたのはちょうどその旬間、まさしく家内…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 また、家内労働法についてはもうちょっと触れたいんですが、その前に通産省に伺いたいのですが、結局次々と仕事が減る。そして失業する。実際上の失業ですね。首切られるわけじゃないんですが、仕事がなくなるわけですから。したがって、家にいても仕事にならないので、大体はもう行商あるいは日雇いあるいは婦人の方は東京まで来てキャバレーやバーのホステスさん、そういうようなケースがほとんどになっているわけです、現実に。そこで、何とかして地元に産…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 廃棄処分については、前のときとは大分今回は変わったやり方をするんではないかということに対する不満があるわけですね、十分これは御承知と思いますが。その廃棄処分については、どういうふうにお進めになるか、ごく概略で結構ですから御説明をいただきたいのと、それから工業再配置促進法に基づく特別誘導地域でありますか、この指定は富士吉田市等が指定になったというふうに聞いておりますが、その点については地元としては大変に感謝しているわけですが…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 いまのこの工業再配置促進法による誘導でありますが、この点については地元でどういう青写真をつくられるか、それが一番基本になろうかと思います。あるいは実際そこへ行く企業があり得るかどうか、それもまた非常に基本的な課題であります。ただ、地元としては、同じ機屋さんがあるのに、ある仕事はほかへ持って行かなくちゃできないというようなことがないような、一貫作業ができるような、そういう工業の、産業の誘導をしたいという強い希望を持っておりま…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 まあ、正確なことは私もよくわからないわけですが、要するに韓国や台湾の商人が山梨県へ売り込みに来ているんじゃないというんですね。そうじゃなくて、輸入がふえたふえたと言って値段をたたくのは、日本の商社なり問屋なりそういう人がやっているんだということなんですね。ですから、結局輸入がふえたふえたということを口実にして、そして値段をたたいているんじゃないかというようなことを言われておるわけであります。ある書類を見ますと、これはマスコ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 それは韓国とかそういう成約先の国別に数量が発表になるわけですね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 まあ結論は、そういうことは秘密にすべきものは何もないわけですね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 それから、この国内価格とそれから産地による――台湾、中国というふうな産地別による価格ですね、この価格の問題はどうですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 把握できるから、価格のアンバランスが、価格の比較をした場合に高い低いが、高過ぎるので問題は起きませんか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 まあ、輸入品の方が安いということで、輸入がふえてくるということで、先ほど来申し上げるようなことが起きているわけですから、それに対する通産省の対応がなければ何ともしようがないんですがね。
第84回 参議院 社会労働委員会 第15号
○小平芳平君 何を努力するのですか。