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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 この問題につきましては、先天性でありますので、非常に大きな悩みであるということ。で、とてもいま私がここで説明し切れるもんでないわけです。これはお子さん御本人にとっても、それからそうした四肢異常のお子さんを抱えていらっしゃる御両親の気持ちというものがとうてい私はいまここで説明し切れるもんではないことは、局長もよくお察しと思うのです。局長さんからいろいろと詳しいいま説明がありましたけれども、いま私が一つ一つをこういう欠点がある…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 その結論がこうだというお話はそれでわかりますが、実際問題、アンケート調査をやりましたときに、貯水槽の掃除をわが方はやっておりませんでしたということが、一六・五%の回答があったわけなんでしょうが、それだけでよろしいかどうかですね。じゃ一六・五%の方は年一回義務づけられている貯水槽の掃除をしていなかったそうだから、じゃ今後はおやりくださいよということ、そういう程度の扱いでよろしいのかどうか。それから、飲料水の水質基準は、これは…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 山などへ行きまして、流れている水を飲もうというときには、この水飲んで大丈夫かという疑いが先に出ますね。ところが、実際、じゃ口をひねって出る水、これはもう頭から水道の水だ、安全だろうという先入観がありますね、一般的には。したがいまして、今回の調査は調査として生かしていただくことが一つと、それから今回の調査に洩れた民間経営の住宅等、そういうものに対する処置はどうしていきますか。要するに、じゃ口から出る水だから安全だろうという先…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 終わります。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 引き続きまして、NOx規制についての問題についてお尋ねをいたします。 初めに、伊東先生に伺いたいのですが、先ほど来お話がずっとありましたので、先ほど来のお話は繰り返してお尋ねをしませんし、またお答えいただかなくて結構なんですが、五月十日の当委員会で、参考人の方から意見を伺ったわけです。これも先ほど来お話がありますように、この四人の参考人の方はどなたも、四人とも環境基準は変える必要がないと、こういう御意見を述べられている。こ…

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 といいますことは、環境基準を緩和するという、それが行政の責任でそうやりますということに対しては、そういう行政の措置を尊重するだけであって、別に先生の御意思に反するとかそういうことはないと、こういうわけですか。 〔委員長退席、理事矢田部理君着席〕

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 いや、したがいまして、きょうはせっかくおいでいただいたわけですから、意見を述べる機会があるわけですから、述べていただきたいと申し上げているわけです。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 じゃ、次は環境庁に伺いますが、先ほど、今月の十日にどうこうということがありましたですね。こういう段取りでやる予定かということを質問されて、そのとおりだと答えたわけですが、どういう段取りで、内容はどういう内容で準備しているんですか。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 十日に大気部会が開かれると。その大気部会には諮問するんですか、あるいは説明をするんですか。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それもちょっと先ほどよくわからなかったんですが、環境基準は中公審の答申を得て決めるんですか。あるいは、一般的に環境基準というものは中公審とは無関係に行政が決めていたんですか。いかがですか。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 従来は、環境基準はすべて中公審に諮問し、答申を得て決めてきましたと。これからはそういう意味の諮問、答申は一切抜きでいくと、こういうわけですか。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それでは、先ほど来各委員からのお話があるように、これだけ問題化しているんだから中公審で審議すべきだと、あるいは地方自治体からの意見書にも中公審で審議すべきだという意見があります、御承知のように。あるにもかかわらず、環境庁としては、もうすでにできている環境基準については今回のようなやり方——判定条件ですか、九条三項によるやり方以外はやらないと。どういうことがあろうと中公審に諮問して審議するということはないと、こういうわけです…

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 いや、庁内ではそうでしょうけれどね、庁内でそうして以来、こうした国会の審議を通じ、あるいは地方公共団体からの意見書を通じて問題提起されていることについて、どう判断しますかというんです。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 私の意見は、そういうように九条三項でというふうなやり方には反対ですが、なぜかならば、これだけ関心が高まっているにもかかわらず、そうした、行政の権限だ、行政の権限だという一方的なやり方というのは、非常に環境行政の本来のあり方に反すると思いますがね、環境庁長官はいかがですか。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 この窒素酸化物の環境基準を緩めるべきであると、わが国の環境基準が厳し過ぎるという意見は、きのうきょう出てきた意見じゃありませんね、局長。で、国会で論議されたのもきのうきょう始まった論議じゃありませんですね。しかも、これは具体的には、五十年十二月九日の衆議院の委員会でのやりとりですが、当時の小沢環境庁長官が、厳しい方向で改定しますという趣旨の答弁をしているんですね。緩めるという方向の検討するなんということは言ってないわけです…

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それじゃ、五十年は厳しい立場で言って、五十三年は緩い立場で言っているんですか。要するに、先ほど矢田部理事からの質問、地方公共団体の公害防止計画の関連する質問についても、そんなに行政というのは、しかも環境基準というのが一つの目標として設定されているのに、わずか二年か三年前にはより厳しい方向に検討しますと言って答弁したかと思うと、それが何年もたたないうちに今度は緩める方向でやらなくちゃいけない、それが科学的ですというようなこと…

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 じゃ、まあ今回は緩めるけれども、また二、三年たてば厳しくなりますか。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうしますと、橋本局長が局長をやっているうちに、これは、今度また厳しくするという問題は起きてこないかもしれませんね、テーマとしては。ところが、先ほどこれもお話が出ましたが、光化学スモッグの危険はどうですか。これはすでにもうこの二、三日来も被害が報告されているにもかかわらず、そういう光化学スモッグの被害がもう発生しつつあるという折も折、そういう行政措置をあえて追っかけてとろうというのはどういう姿勢なんですか、一体。

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 いや、ですから、先ほど来そういうふうに答弁をしておられるから、今回基準を変えたからといって急に汚染がひどくなるということは絶対あり得ないというふうに答弁しているわけでしょう、先ほど来。ならば、なぜ環境基準を変える必要があるんだと。一方で被害が発生している。これは十分に原因はわからないかもしれません。わからないようですが、十分に原因がわからないからといって、窒素酸化物の環境基準を、一方で被害が発生しているのを見ながら緩めよう…

公明党1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 山田長官、先ほど来の説明は、もう何回繰り返していただいても、科学的、科学的と言われて説明されますけれども、何とも納得しかねるのは、山田長官、あなたも東京の事情には詳しいわけですし、実際光化学スモッグによって被害を受けたといって、せき込む、目が痛い、私ももうよく見るんです、そういう子供さんの姿を。そういう場合をはたで見ながら、しかもわざわざここで環境基準の手直しをしなくちゃならないということは、余りにも国民生活あるいはそうし…