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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 長官、したがって、科学的には不確実なものがあるんだと。とにかく窒素酸化物の有毒性については不確かなものがあるって科学者の局長が言っているんですから、科学的には不確かなものがあるんだと。ましてや発がん性については、ニューヨーク大学のそれもある。しかしそれは研究室の上の問題だって局長が言うけれども、研究たって、これは人間に対する健康影響を考えて研究していることであって、まるっきり人間に関係のない研究をして発がん性と言っているん…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 長官に対する私の意見は、そう安全だ、十分だということに割り切る、そういう政治じゃいけないと言いたいわけなんですよ。 それで、時間が来ましたので、最後に、きょう配付していただいた資料ですね。この資料の六ページの上から九行目くらいのところに、「二酸化窒素の濃度と有症率に正の相関がおきはじめる二酸化窒素濃度を年平均値〇・〇二ppm程度と判断した。」という点。それから今度は下から五行目くらいから、「二酸化窒素の年平均値〇・〇二pp…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 山田長官、先ほど来申し上げるように、とてもこうした専門的なことで私はよく理解できませんし、また、いきなり専門的な言葉を使われてもわからない人が多いわけです、国民大衆の中には。ただ実感として言えることは、いまここで環境基準を緩める、何倍にも緩めるなんてことが果たして妥当なのかどうか、許されることなのかどうか、それが率直な意見なんです。感じなんです。にもかかわらず、環境庁の説明では、先ほど来何回も繰り返すように、十分安全だ、全…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 きょうの質問が閉会中の審査の関係等もありまして、ちょっと問題点が二、三にわたりますので、大変恐縮ですがお答えをいただきたいと思います。 最初に、年金の関係についてお尋ねをいたします。この年金制度についても、ほとんど国会のたびごとに改正案が提出され、審議を続けるということを毎年のように繰り返してきておりますが、いま通常国会も終わって予算も成立し、年金制度の新しい改正も終わった現在の段階で、厚生省として年金制度についてどういう…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それは恐らく制度の根本的な改革を含んだ、制度の検討についてのお話だと思いますが、そういう点は秋ごろから本格的な審議に入った場合に、そうすると結論が出るということもちょっと見通しがつきがたいし、新しい制度に実際政府が取り組むということもまだ見通しが立たないと、こういうようなことでありますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ちょっとおしまいの点、はっきりしませんが、どういう意味ですか。十全のものが、何ですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 大体、厚生大臣、前国会でお約束をなさった準備は進んでいるというふうなお考えですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 前国会の中でも論議されましたように、社会保障制度審議会の建議は、五十五年において実現するようにということも意見も出されていること、御承知のとおりでありますので、厚生大臣のいまの御発言のように進んでいくことが非常に望ましいと考えるわけであります。 次に、具体的な問題ですが、国民年金の特例納付についてはどのように進んでおりますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 一般に対しまして特例納付ができますということをPRすべきであると、それでこの際は、漏れなく手続をとっていただきたいと、こういう趣旨でありましょう。これは国会の論議を通じてもそういうことであった。そこで、どういうような方法でやっておりますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 該当者には直接郵便で送っているというわけですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それが間違って来る人もあるのですね。ですから、郵便で来たものもそうですが、大体街頭にも「あなたも年金を受けられます」という、こういうふうに張ってあるのを私も見ておりますが、「あなたも年金を受けられます」と言われますと、だれでもかれでも全部受けられるというふうに取られませんか。そしてまた、なお詳しく読んでいきましても、これこれしかじかの場合は、あなたは受けられませんということは全然入ってないわけですが、そういうふうな点はどう…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 確かに、過去におきましてその方が完全な当然加入期間を持っていらっしゃるかどうか、あるいはある期間がそうであって、ある期間が任意加入であってという非常に複雑な問題であると思いますが……。 そこで、こういう、あなたも年金を受けられます、こういうように申し込みをしてくださいといって、ある程度大量に発送されることもあり得ることであると思います。したがって、受け取った方も、果たして自分が大丈夫かどうか、当然これは受け取った書類を持っ…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 間違えて受け取ったから、保険料はどれだけ返しますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 まるまる返すわけですね。かつて厚生省は、そのように全く間違えた場合は、できるだけ本人の年金権が生ずるような扱いをしますというようなことを発言したりしていた時期もあるんですがね、それはいかがですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そうしますと、当然加入の期間が一カ月でも不足していれば、仮にこの払い込んだ人も取り消されて払い込んだ金額だけ返される、その人には年金権は生じない、こういうことですね。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 法律のたてまえでありますから、厚生大臣、それはどうしようもないですか、いかがですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 次に、離婚した妻でありますね、被用者保険に加入していらっしゃった方の妻が離婚した場合です、被用者年金に加入している場合の。この方は、まさしく特例納付の対象にならないわけですね、妻である期間は。ですから、法律のたてまえから言えば、まさしく強制加入の期間でないから、あなたは厚生年金なら厚生年金に加入していた方の妻だったんだからということで対象にならないわけですが、こういうような方に対しても、特例納付の趣旨からいって特例納付を希…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そこまでの思いやりがあるなら、特例納付の対象とすればいいじゃないですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 では次に、在外邦人ですね、在外邦人の年金はどうなりますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 何もできないという趣旨ですか。まあ、在外邦人という場合も、厚生年金あるいは共済組合等に加入していらっしゃる方ですね、本人が、その場合でも国によりまして二重払いするような、年金の保険料を二重払いせざるを得ないような場合もあるわけですね。とにかく日本で厚生年金、在籍のままですから厚生年金の保険料を払う。それから、外地へ行ってその国でまた強制保険に加入せざるを得ない場合がある。そちらで保険料を払うというようなことも現にやっている…