小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 じゃ企業が、健康は〇・〇六ですよと、企業は生産をしなくちゃならないんだから、健康が安全だというのに、生産を下げてまで〇・〇六を下げる理由はありませんと企業が言ったらどうするんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 動かせなんて言っているんじゃないですよ。〇・〇六が基準となるでしょうと。いや、〇・〇六から下げなさいと、政府がそう言う理由がありますか。これは、よりよい環境を求めたい、なるべく、汚さない方がいいんだ、空気はきれいな方がいいんだと、もちろん企業も住民もそれから従業員も皆思っています、それは。できるだけきれいな方がいいんだと。だけども、環境庁がこれだけ十分な安全をとって、もう間違いなく安全をとって〇・〇六というものを告示したん…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 いや、私は何も〇・〇六にしろなんて言ってるんじゃない。その理由はいろいろこれからまだずっとたくさんあるわけですけれどもね。とりあえずこの〇・〇四と〇・〇六の幅をとったという意味を理解しかねるわけなんだ、これは。長年大気汚染、水質汚濁、いろんな環境基準はやってきたでしょうが、橋本さんも。いままではいろいろ一本にして環境基準を決めて説明をしてきたのに、ここへ来て突然このゾーンの中でいいんだということは、これは初めてのことだから…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 初めからそう言ってくださればいい。 そこで、専門委員会は、指針の定義としてどう言っているかといいますと、人の健康に対する有害作用を高い確率で避けることができる限界濃度と、こういう表現をしておりますね。これはどういうことですか。高い確率で避けることができる限界というのはどういうことですか。これも一〇〇%ですか。それとも九十何%ですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それは何%ですかと言っている。たとえば九十何%なのか。 それから、「高い確率で避けることができる」というんだから、じゃあ低い確率では避けられないのかということになるでしょう。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それでは、この年平均値〇・〇二から〇・〇三ppmの範囲内、これはどういう確率になるんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 じゃ、その〇・〇二−〇・〇三はまた後ほどお尋ねするとしまして……。 ここで六段階にしてありますね。このどこが今度の環境基準になるんですか。とともに、また、指針値はその六段階のうちどこに当てはまるんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そこで、まさしくいま局長が答弁されるように、医学的に全く問題のないレベルを指してはいないんでしょう。それで十分安全だというのはどこから出るんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それじゃ局長、「十分な安全性を有する」とか、それから「国民の健康保護に問題の生ずるおそれはまったくない。」という表現も少し直しておいてくれないと困るですね。ただしそれは医学的な問題じゃないぞと。このとおり言われると、なるほどこれは全く影響のない健康が保てるのかと思うじゃないですか。にもかかわらず、医学的に言えば問題があるんだとか、決して一〇〇%は科学にはあり得ないんだとか……。そうじゃないですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 ですから、十分な安全性、全く問題がないという、そこの辺の言い方をもっと考えなくちゃ不親切きわまるじゃないですか。どうですか。それは私の意見です。どうせ不親切だということを認めないでしょうけれどもね。 それで次に、WHOの一九七六年東京で開催したクライテリアのための委員会、ここで出したこれと、今回とを比較したちどうですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 局長、十分御承知でしょうが、ある学者の方が、このWHOの基準からすると、環境基準は〇・〇三以下にならなければならないという計算になるんだという主張がありますね、一方においては。にもかかわらず、十分に安全だというのはどういうわけですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 またそれは次に関連しますので、次へ参りますが、これも新聞では再三報道されていることですが、この環境基準で−旧環境基準ですね、従来の環境基準で不合格だった地域の率、それから新しい環境基準で不合格になる率ですね、これを答えていただきたい。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 従来環境基準が決められているSO2、CO、浮遊粉じん、光化学オキシダント、こういうものの発生率を同じように述べてください。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そこで、いま見るように、SO2、それから一酸化炭素、これはもうほとんど九〇%、一〇〇%選成し終わったと。そこで今度は二酸化窒素ですね。二酸化窒素が今回九四%すでに達成し終わったということになると、先ほどの質問のように患者が出るわけなくなるんだね。にもかかわらず患者が出るとなったら、一体何のために患者が出る、健康に被害を受けるんだということになるわけですが。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 いまの矢原委員の質問と同じことの質問ですが、これは新聞でごらんになったことでしょうが、杉並区公害課の調査ですね、環七の汚染調査をやった。その結果、旧基準だと適合したのはわずか一日だった。ところが、新基準だとオーバーしたのはわずか一日だけになるという。事ほどさように、ごまかしというかマジックというか手品というか、これはもう環境基準変えただけでがらり変わっちゃったんですね。 そういう点について、環境庁に一つ質問したいことは、地…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 先ほどの、NO2を公害健康被害補償の指標に入れるかどうかということについて質問したときに部長さんからお答えがあったんですが、したがいまして、環境庁としては現段階では新しい地域指定はしないということになっておりますね、この二酸化硫黄について。けれども、それはNO2を指標に入れるかどうか、これ、入れようということになれば、当然新しい地域指定をしていく、そういう見直しが行われていくと、これは当然だと思いますが、よろしゅうございま…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 次に、これもしばしばこの委員会で問題になったことですが、十分な安全率を見るべきだという考えですね。これに対して局長からはいろいろ答弁があったんですが、したがいまして、時間を考慮に入れて、次の点について御説明いただきたい。 NO2の旧基準を決めたときは安全係数を見たかどうか。 それから、先ほど説明のあった、二酸化硫黄等の大気汚染物質の環境基準を決めた場合に安全率を見たかどうか。 以上二点。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そうしますと、この安全率の問題から、SO2等の見直しをいま行うということはあり得ないということですね。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 それから、前回の当委員会で、鈴木武夫先生の二酸化窒素の毒性についての講演を私が引いて、その質問に対して答弁がありましたが、この二酸化窒素の毒性は報告書でも指摘しているんですね、御承知のようにね。ですから、この二酸化窒素の毒性は、科学的科学的と盛んに言われる報告書でも指摘しているんですから、これは間違いないんでしょう。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○小平芳平君 そういうことで、NO2の毒性は医学的にもはっきりしない面があると、局長はっきりそう言っているわけですよ、あなたが。その上に、最初に申し上げた発がん性の問題、この発がん性の問題などはそう短い期間では結論が出ないわけでしょう、当然ながら。何年くらいやればこれは安全だということが言えるんですか。そういう点を考えた場合に、最初から申し上げているように、「十分な安全性」とか、その「おそれがまったくない」とか、これは言い過ぎもはなはだ…