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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 これは労働大臣、労働省だけの課題でもないし、ましてや基準局長だけの課題でもなかろうと思います。それはわれわれも当然責任があることでもありますし、また国民的な課題であろうと思います。ということは、残業をなくする、あるいはきわめて少なくするということ、そして有給休暇は十分とるべきである、あるいは週休二日制を広範に実施すべきであるという点、ただ長い時間働いていさえすればいいんだという問題ではなくて、その労働の質が問題だという点、…

公明党1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 では次に、いろんな法律が次々とできて、いろんな制度がまた次々とできていっております。それで、前の国会で私がそのような点で離職した方、就職する方に対する問題をちょっとまとめて質問したことがございました。いまここではその繰り返しではありませんでして、いまここでまたお答えいただきたいことは、特定離職者法に基づいて室蘭、尾道等五地域が特定地域として指定された、その新規事業等の具体的内容はどうかという点、これが一点です。 それから次…

公明党1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 離職者法に基づく室蘭、尾道等五地域の地域指定です。

公明党1978/08/07

84参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 その問題と、特定地域として指定が行われたということと、それから六十四カ所の特定地域がすでに指定されて公共事業等への四〇%の吸収率が定められているという問題と二点ありますので、詳しいことは資料で出していただければいいです。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 ただいまの坂倉理事の御質問の引き続きのような形になりますが、環境庁では今回の基準改定に当たりまして、二酸化窒素の環境基準の大幅緩和というこの課題ですが、実際問題、国会では十何回も審議してきているって長官けさ来言っておりますけれども、これは法律改正と違って、政府からさあ国会で審議してほしいという提案があって国会で審議したことはないわけですからね。したがって、私の質問はきわめて初歩的なことが多いかと思って恐縮でございますが、御…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 これは七月十五日の毎日新聞の記事ですが、「NO2発ガン助長の疑い 改定直前、米から実験報告 「緩和は尚早」の声」という、これに対しまして橋本局長は、「発ガン物質との相乗効果については、現状の研究レベルでは否定も肯定もできない。」と言っておりますね。これはこのとおりですか。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 もちろん純粋に科学的ですが、この基準緩和も純粋に科学的な結果に基づいてやっているんでしょう。純粋に科学的な検討の結果一〇〇%安全だと言っているわけでしょう。そうすると、一方では、純粋に科学的には、現状のレベルでは否定も肯定もできないと。不安定の要素があるじゃないですか。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 橋本さん、そのあなたの主張も、再三そういうことを言われますけれどね、非常に納得できませんよ。労働衛生でやるべきことだって、それは労働省に言ってください。いまは国民の環境問題として、二酸化窒素の汚染がどう影響するかということを問題にしているのであって、労働衛生でやれということはこれは労働省に言うべきでしょう。 そこで、発がん性の問題はまたもう一遍後で触れることとしまして、それじゃ、一〇〇%心配ないってさっき言い切ったですね。…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 私が尋ねているのは、〇・〇四が一〇〇%保障できる水準なのか、〇・〇六が一〇〇%保障できる水準なのか、どちらですかと質問をしておるんです。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 そういうふうに答えたから言っているんです。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 〇・〇三で一〇〇%保障できるんですか。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 それじゃ〇・〇三でいいところを、何か安全率でも見たということですか。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 私はそう専門家ではないので、やさしく、また簡単にお答えいただきたいんです。しかも新聞は読んでおりますから、せめて新聞記事でわかる程度の御説明をいただければそれでもう結構ですから。 まず、先ほど読み上げましたね、「十分な安全性を有する」——「十分な安全性」ですよ。それからまた、「国民の健康保護に問題の生ずるおそれはまったくない」ですからね。「まったくない」ということは一〇〇%ということでしょうね。それは〇・〇三でもいいし〇・…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 じゃ、通産省はそこはどういうふうに理解しておられますか。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 全く同様ということは、〇・〇六を基準にして指導をするんですか。それとも〇・〇四を基準にするんですか。国民の健康といま審議官はおっしゃるのですが、国民の健康だけなら〇・〇三でいいと言うんですね。かといって、〇・〇六でも全く健康なら大丈夫だと言っているんです。通産省はどの辺を目標にするんですか。とにかくきれいな方がいいんだから、何でも環境をもとにして考えた場合はそれはきれいな方がいいですから、たとえ健康に被害がないからといって…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 もうこれは環境基準が告示されて動いているわけですから、いま答弁なさっていることが行政の方針として全国を動いていくわけですから、そういう立場で私はお尋ねしているんですが、そうしますと通産省の考えは、野放しに〇・〇六まで汚していいということは言いませんと、そんな考えは持っておりませんと、なるべくきれいな方がいいのはこれはもう当然なことでありますと。そこで、じゃあ通産省としまして、この地域の汚染が〇・〇六になっているけれども、住…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 確かにケース・バイ・ケースの問題でありますが、もう少し状況を限定しますと、仮に住民の方から、健康を守りたいために、健康を守るためには汚染は減った方がいいんだと、〇・〇六よりも〇・〇五の方がいいんだということで住民が要望をするとします。企業は、いやそんなこと言ったって〇・〇五も〇・〇六も健康に及ぼす影響は同じことじゃないかと、そう言って企業は断るとしますね。よく聞く言葉は、健康に被害があったら大変だと言うんですよ。しかし、健…

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 では環境庁も同じ意見ですか。要するに、健康の問題は、〇・〇六でも〇・〇五でも〇・〇四でも同じことなんだから、健康には影響はないんだからということですか。もっときれいにしたいんだったら、君たち、企業と住民と話し合えと、これだけですか。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 環境庁としましては、〇・〇六以下ならば十分な安全を見ている、十分な安全を見ているんだ。したがって国民の健康ということを理由として、ある地域は〇・〇五を目標にしなさい、ある地域は〇・〇四を目標にしなさい、そういうことは言えないじゃないですか。どうですか。

公明党1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○小平芳平君 通産省としては、いま私が言っていることを、そのとおりです、でいいじゃないですか。——通産省じゃない、環境庁としては。環境庁としても通産省としても、私がいま言っているように、少なくとも国民の健康を理由として〇・〇五を維持してくださいとか〇・〇四を維持してくださいと言うことは理由が立たないんだよ、同じなんだもの、理由にならないじゃないですか。そうでしょう。したがいまして、これから考えられる公害防止協定ですね、公害防止協定の改定…