小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 では、東京都内は安定所単位で見られますか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そうしますと、ある地域の安定所を二つ、管内二つを指定する場合があるということですね、いまおっしゃったことは。しかし、半分に区切って指定するということはあり得ないということですね。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 結局、片山理事から最初質問があった弾力的な運用ということになろうかと思います。いろんな面でまだわからない面がいろいろあるわけですが、実際上、まあ法律案が成立した段階でいろんな作業が進められるということもあろうかと思いますので、私も弾力的な運用ということを要望して、次に移ります。 次に、保険料率についてでありますが、この保険料率についても千分の二という改正案が出されたと。それが審議会を経た過程で千分の一に修正というか。要する…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 徴収保険料額はふえますね、これは。賃金上昇分だけは少なくともふえるし、またこの被保険者ですか、ふえればそれだけふえますね。それから、しかしここでこういうようにこの財政が悪化するということは、積立金の取り崩しがあるから悪化するんだという、そのことだけですか。要するに、私が説明していることは十分おわかりだと思うのですが、給付する額が、受給人員が減るわけですから、見通しですからわからないですけれども、受給人員が減るならば財政は悪…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それでは、具体的に私の方から指摘いたしますと、一人当たり受給額というのが出ますね、これがどのくらい率として伸びるかということを見ますと、五十四年度これが一一・一五%というふうに急激に伸びるんですね、そこに原因があるんじゃないですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 したがって、先ほど来説明していることは全く一般的なことを説明しているだけで、給付日額の改定を予想して、ここで一人当たり受給額をはね上げているからそういう傾向が出ているんだと、こういうふうに説明すればよろしいんじゃないですか。 それで、要するに推計であり、見込みでありますから、そんなにかっちりした数字が出るわけではないと思いますが、しかし、労働省がこういう推計、こういう見通しを資料としてお出しになるということは、五十四年度に…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それじゃ労働大臣、そういうふうに確認してよろしいですね。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 次は、この料率改定ですけれども、「当該徴収保険料額に相当する額を下るに至った場合において、必要があると認めるときは、中央職業安定審議会の意見を聴いて、雇用保険率を千分の十二・五から千分の十六・五まで」、こういう規定になっているわけですね。そこで、労働省の基本方針も、千分の二あるいは千分の一というふうな変更があったということもありましょうけれども、要するに、労働大臣がこういうふうな裁量権を認めているにもかかわらず、今回のこの…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そういう御説明がわからないわけでもないですがね。説明としてはわからないわけでもないですが、要するに労働大臣の幅の中でも一番下でやっているわけでしょう、現実においても。それを現在までも下限でやってきた、その下限をあえて引き上げて、そうして今度のこの臨時措置に対応しようということでありましょうが、何かそういう通り一遍の説明以外に理由があるんですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 まあ余り賛成でもないですけれども、次へ質問を移しますが、これも午前中の質問にもありましたし、私が所属している社会保障制度審議会でもいつも論議になることでありますが、四事業は大変なお金を余しておりながら、しかも一方では赤字だと言って——赤字でもないですけれども、取り崩しをしていかなくてはならないという現状に立ち至っているということ。このまま四事業は四事業で別の問題なんだと、そして失業給付は失業給付で別個の問題なんだということ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 特にいろんな雇用安定、雇用調整、そうした事業の中で、午前中も指摘がありましたし、また私も過去のこの委員会で指摘したことがあったわけですが、予算の半分とか、目標として立てた予算の十分の一くらいしか消化できていないというような、そういう事業は、果たしてPR不足というふうに言っていいのかどうか、こういうことはひとつ根本的にいま何が必要かということも、絶えず労働省としては検討課題であろうと思いますが、いかがですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それでは次の問題でありますが、今回の特定不況地域離職者臨時措置法案によりますと、これはすでに施行されている特定不況業種離職者臨時措置法の方と比較した場合に、落ちている項目があるわけですね、対策の措置としまして。たとえて言いますと、職業転換給付金制度というふうな、こういうふうな落ちているものとしては、一体重立ったものはどういうものがあって、それは十分カバーできるのかどうか、それはいかがでしょう。
第85回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 では、これで終わりますが、社会保障制度審議会の答申でも、くれぐれも指摘している点は、「関係省庁間の調整」ということを指摘しております。特に今度の法案そのものが、通産省の方との関係で、中小企業の方の関係の地域指定の問題、あるいは通産省の方では、地域指定をするに当たっては雇用の状況を考慮して定めるというふうになっておりますが、その辺、初めに通産省から、それから労働省からは、そういう各省庁間の調整が十分になされないで提案されてい…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 午前中の質疑で、スモンの対策について大分質疑がありましたが、私としまして、非常に肝心なところがわからなかったり、あるいは納得できない点もありますので重ねて質問をしたいわけであります。 まず第一に、スモンの判決については、三月一日金沢地裁、八月三日東京地裁と判決が出ておりますのに対して、いち早く国は控訴をしておりますが、患者さん、被害者の皆さんにとって第一に口に出る言葉は、何とかして国は控訴をやめてほしいと。十一月十四日には…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 いまの御答弁は、三月一日、八月三日、そういう判決が出たその段階の御答弁だと思うんです。そこで、十一月十四日になりまして同じ国の責任、国に法的責任があるという判決が出た場合に、まあ大臣からも午前中も御答弁がありましたが、国に責任があるという点についても金沢地裁と東京地裁の違いがありますが、いずれも国に賠償責任があるということで、同じそういう国に賠償責任があるという判決が出ても、なおかつ国は控訴して争うということなんですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 法的責任があるという判決が、それは東京地裁の四十二年十一月のその問題がありますが、しかし救済はやるべきだと、四十二年十一月以前についてもですね、以前の患者さんについてもより一層救済をすべきだということもあることは御承知のとおりですか、同じ趣旨の——同じ趣旨というか、要するに概括的に国に責任があるという判決が地裁で三回続いてもあくまで争うという、そういう考えに同調もできないし納得ができないです。 で、過去の公害裁判の判決、こ…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そうしますと、国が製造承認したという、それに対する法的責任について争うのであって、製造販売した製薬企業は控訴して争うべきではないという、この公害裁判の判決のときの環境庁長官や通産大臣の談話と変わりないと、厚生大臣として。そういうことで理解してよろしいですか。
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 そういうふうに大臣、和解にこだわる理由が納得できないのです。はっきりと判決ではキノホルムによってこういう被害を受けたと、だから補償しろ、こういうふうに判決が出ているのに、にもかかわらず国は製造承認で争う、企業も和解の座へ着け、テーブルへ着けというだけでは、一体日本の国の社会には責任というものがなくなるのかとさえ疑いたくなるじゃありませんか。ですから、無論控訴権を否定するとか、そういうことを私は言っているんではありません。過…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 この点はもう繰り返しませんけれども、いろんな判決の場合に国の責任が認められない、そういう判決もあったわけですね。これはつい最近もそういう被害者が訴訟を起こした。加害企業の責任であるということは認められたけれども、国の責任は認めなかったというケースもあるわけですが、スモンの場合はっきりと国に責任があるということ、しかも金沢、東京、福岡と三回続いたら、それは考えなくちゃいけないということを私は強く申し上げて次へ参ります。 次に…
第85回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 この点厚生大臣、私もお医者でないものですから、医師でないものですからむしろ大臣に伺いたいんですが、果たしてこのスモンの症状は一番詳しい方はどなたかということなんですね、はりきゅう、マッサージがどれほどの効果があるかないかを一番詳しい方はだれかということを考えていただきたいんですね。それは専門家、そのお医者さんの中でも、特にそうした専門的な、そういう知識を否定しようというわけではありませんが、私、ちょっとお昼休みにこの会場に…