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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 とてもそんなに時間かけられては困るわけですが、私の質問時間の関係上。 要するに、結論的に言いますと、基本的問題は解決されてないわけです。要するに、被用者年金に入っていらっしゃる方の妻の問題ですね。それは解決されてないわけです。あるいは国民年金本人の場合も何ら解決されてないわけです。ただ、被用者年金の場合、たまたまドイツへ赴任した方の場合は、ドイツがこういう法律改正をやったということをいま説明なさっていらっしゃるわけでしょう…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 厚生大臣、そういう二国間の大変むずかしい問題になるゆえに、二国間の年金条約を結んでいくんだと、それが解決の方法だということで、西ドイツとの間に交渉が始まっているというわけですから、それを進めてほしいというわけですが、いかがです。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 厚生大臣、意欲は大変結構でありますので、十分持っていらっしゃるということで、この三木総理が当時言ったことば、前向きと言うんじゃぬるいから積極的にやりますと言った。とすると、もう期待しているわけですよ、それを聞いた人は。外地にいま勤務している人、あるいはいま日本にいて来月、来年外地勤務になる人も出るわけですから、官公庁でも、報道関係でも、商社とかそういう関係でも出るわけですから期待しているわけですよ。私がヨーロッパへ行ったと…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 苦慮して早く打開してほしいということを要請いたしまして、次に、保険料の法定免除期間についてですが、この免除は遡及して適用されるわけでありますね。免除期間を申請をしてなかった方が、資格取得届をまだ出してない、そういう方が、さかのぼって免除期間の適用を受けることができるということが三十五年九月二十一日の通知で出ております。 そこで伺いたい点は、障害年金等の年金が、そうなった場合に遡及して権利が発生しますか、ということを伺いたい…

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 申請すれば遡及して保険料を支払うことを免除されるという期間が、効力が発生すれば障害年金等の支給の権利も発生するということでよろしいわけですね。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 年金は以上で終わりまして、次に今度は医療関係について若干質問をいたしたいと思います。 この医療関係については、健保法改正案が前国会ぎりぎりに衆議院に提出をされたということ、それで継続審査になっているということ、また、その健保法改正案に対する日医等の反対運動が展開されているということ、これらの点について御説明をいただきたい。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そういう事実を踏まえて、厚生大臣としてはどうなさいますか。まあ様子を見る以外にない、ということでしょうか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 この点についてはちょっと、また議題になる機会にいろいろな点から質問をし、また意見も申し上げたい点がたくさんございますが、本日の段階ではもう一つ具体的な問題といたしまして最初にお尋ねしたいことは、医療過誤といいますか、こういう点についてちょっと厚生省にお尋ねをしたいんです。 裁判所では医療過誤と言っている、医師会等では医療事故と言っている、厚生省では紛争と言っておりますか、このような点についてのお考えはどうなんですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そういうふうに、過誤と言っていいか、事故と言っていいか、紛争と言っていいか、われわれとしてはちょっと言いように困るわけですが、厚生省の言うような紛争としまして、紛争はふえてきていますか、減ってきていますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 裁判所の資料によりますと、ふえてきているんですね。少なくとも昭和五十二年までの過去五年間、減った年はなくてずっとふえてきていますね。どうですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 医務局長、それはどういう計算を言うんですか。百件ほど毎年ふえているのに大体横ばいって、どういうことですか。それは私は気持ちとしては横ばいないしは減るということが、われわれお医者さんへかかる国民の側としては横ばいが望ましいし、減るならなお結構なんですが、この新しく受け付けた件数も、それからまた係属している未済の件数も百件くらいずつずっとふえ続けているのに、そういう大体横ばいなんという表現をすることはおかしいでしょう。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 そういう意味ではふえているって、そういう意味でもこういう意味でもふえているから、だから行政としてどうすればいいかということを尋ねるわけなんですよ、いかがですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 厚生省に医事紛争研究班がありますね、これはどういうことですか。何かプラスになっている面はどういうことですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 日医の紛争処理委員会については、どういうふうに見ておられますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 その紛争処理機関を、日刊紙の社説等でも公的な紛争処理機関をつくるべきであるという主張ですね。それはわれわれが、素人が考えても医師会任せでいいのかどうかということですね。それはもう疑問に思います、すぐに。したがって、専門的な観点から社説で公的な医事紛争処理機関をつくれという主張、こういうことは当然厚生省としても検討課題に挙がっていると思うんですが、いかがですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 厚生大臣、その点についての御意見はいかがですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 救急医療機関の手当てが適切でなかったということで、熱海市の問題があります。五十二年三月三十一日静岡地裁沼津支部の判決。それに対して、五十二年四月五日、熱海市医師会が救急医療指定返上を通告したというケース。これは、時たまたま熱海市でそういうことが起きたわけでありますが、昨年。これは、いつどこで起きるかわからないような状態にあるとも言えるんじゃないかと思うのですね。これに対する考えはいかがですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 医療紛争について、局長はどうしたら一番効果的だと考えますか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 時間の関係で次の問題に移りますが、先ほど片山理事からも御指摘のあったパーキンソン氏病について、治療研究に指定されて治療費の公費負担が決定になったということですが、非常に指定が部分的であるということ、線引きが厳しいじゃないかということ、こういう点はいかがですか。

公明党1978/07/17

84参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 パーキンソン氏病について、私はこの委員会で取り上げた、あるいは厚生省へ患者さん方と一緒に陳情に行った、そういうケースがありまして、それは何代も前の局長さんであったし、大臣も何代も前の厚生大臣であったのであります。ありますが、当時はこのパーキンソン氏病はなぜ難病指定にならないかと。それは初めのうちはこれは老人性のものであって、これはそういう難病に指定するというようなもんじゃないんだというような答弁や御意見、あるいはL−DOP…