小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第12号
○小平芳平君 最後になりまして大変恐縮でございますが、助川参考人に伺いたいと思いますことは、二点でございますが、第一点は、いまのお二人の参考人からお答えいただいた、鉄鋼連盟ないしは産構審等の意見に対する先生のお考えについて伺いたい、それが一点でございます。 もう一点は、横浜市におきまして、総量規制等いろいろ御努力をなさっていらっしゃるというお話でございましたが、特に光化学の問題につきましての具体的な対策、特に夏を迎えますが、見通しなりそ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 職業訓練法の改正につきましては、午前中から安恒委員、また高杉委員からの質問がありまして、いろいろ具体的な点についての御指摘があり、また答弁がありました。これらの点について私も伺いたい点があるわけですが、大体私は、前半におきましては身障者に限りまして、身障者の雇用問題、訓練についての問題、こういう点について質問をいたしたいと考えます。 先ほどの御答弁の中にも、こうしたオイルショック以来の不況、あるいは円高不況、こうした不況の…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 その昨年六月一日現在の雇用率については、すでに発表にもなり、新聞にも報道されておるわけでありますが、その後、たとえばいま最初に言われた千人以上で〇・八〇というのはいかにも低過ぎるということがこの委員会でも指摘され、あるいは新聞等でも指摘されたわけでありますから、その後において労働省はどういうふうな指導をなさったか、あるいは企業の方もその労働省の指導なり要請に応じてどういうふうな努力をしてきたか、そういう点を明らかにしていた…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 その助成金については後ほどまた質問いたしますが、こうした大企業が要するに雇用率を達成しないという、要するに不熱心である、熱意がないということ。それから、業種別にはどうなっておりますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 こうしたわが国の雇用率に比較しまして、外国ではどうなっておりますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 いや、わが国より多いですか、少ないですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 いや、結構です、後ほど御説明に来なくても。それは前回の改正のときさんざここで議題となった点でありますから。 決してわが国の雇用率が無理なものではないということ。それは労働省としても、外国の例なんかも検討をし、あるいは審議会等でも検討した結果であって、決して無理なことを定めたんではないということ。したがいまして、こうした千人以上の大企業、それから業種別では金融、保険、不動産業、こういうような、何か労働省が指導して、そして計画…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 特に三月などは、新しい学卒者が出ますし、そしてまた就職ですね、新しい就職の時期でもあったわけですから、三月の時点での指導なり動きというものが非常に大事な時期だったと思うのですが、そういう点、どうか考えられましたか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 当然それは、三月という時期はと私が言いましたのは、三月にやれと言っているわけではないのは申し上げるまでもないことでありまして、大体就職試験は何月から始まっているかですね、採用予定者は何月ころ決まるかということですね。そういう点から考えて、いま局長が御説明なさっていらっしゃることは、これは当然だと思います。 労働大臣、そうした点につきまして、いま労働省としては一生懸命やってきているということを繰り返し説明しておられます。 こ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 次に、訓練について伺いますが、身障者の職業訓練はどのようになされておりますか。その訓練科目にしましても、手内職的なものとか、単純作業的な職種、そういうようなものに偏っているんじゃないかということ。従来の訓練職種が閉鎖的な、そうした偏ったものである、そのきらいがきわめて強いわけですが、それらの点についてはいかがですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 身体障害者雇用審議会の答申、四十八年十二月、この段階で、身障者の訓練職種の開発に関して、既存の科目の整理統合を進める、あるいは就職条件の良好なコンピューター関連職種等、近代的な職種、資格の取得に容易に結びつくような職種の開発を進めることが必要である、こういうようなことがありますですね。 〔委員長退席、理事片山甚市君着席〕 これから、ずいぶん、もう数年たっておりますが、こういう点はいかがですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 先ほど身障者訓練校について、職業訓練校についての御説明がありましたが、その定員と現在員、それから訓練終了者の就職状況、こういう点について御説明をいただきたい。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そういう点、私がこの委員会で身障者訓練校の問題点につきまして質問したことがあります。そのときのことを詳しくここで繰り返すわけにはまいりませんけれども、非常にいろいろな問題があるわけです。ただ、定員に対して約七〇%ということだけだと、それほどがらがらでもないという印象を受けますけれども、ところによってはとてもそうじゃないわけです。いろいろな問題点があることを改めてまた別の機会に問題にしたいと思います。 ここで、先ほどにちょっ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そうしますと、九十二億円が納付金として集まった金額で、約七十五億円というものは翌年へ繰り越していくということでありますか。結局、どうするおつもりなんですか。そういうようにお金さえ集めれば、要するに納付金さえ集めれば——企業にしてみれば納付金を納めれば事足れりという、それに対して労働省といいこの協会といい、九十二億円お金を集めたと。七十五億円はその次の年へ繰り越していくと。それで事足れりというわけにいかないじゃないですか。い…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 何かずいぶん苦しい説明をしておられますが、こちらの遠藤さんが局長でそこで説明なさっていたときは、そんな苦しい説明はしておりませんでしたがね。 そこで次に、五十三年度予算はどうなっておりますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 納付額が百六十億円で、次に事業費、事務費、そういうふうに分けての経費、どうなっておりますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 まあ事務費が十億ですね、結局。それから、報奨金等が百億円ということですね。そうしますと、前の年度では十七億くらいですかね。前の年度が十七億円くらいだったものが、五十三年度になったらいきなり百億円になりますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 労働大臣にも、それから訓練局長も呼んできてください。 聞いていただかなくてはならないことは、身障者雇用促進協会ができたわけであります、先ほど来ずっとお話がありますように、雇用促進協会ではこの雇用率未達成の企業から納付金を集めているということですね。それが五十二年度の段階では九十二億円集めて、使うのは十七億円程度で、七十五億円くらいは翌年回しになろうということ。それから五十三年度予算では百六十億円ほどが集まるだろうと。その中…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 助成金がいきなりどうしてそんな十倍にもふえるんですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 助成金の中身を点検するということは、これは大事なことだと思います。それはやるべきことだと思います。 この協会の業務の第一に職業訓練のことを掲げておりますが、これはどうなっておりますか。