小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 五十九条の一。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 所沢のお話は先ほど来ありますが、この協会の業務として五十九条がありますね、その五十九条の一、それは所沢で全部終わるわけですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 現在は考えているのはそこでしょう。それから、あと何か考えておりますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 あとは考えていないと。 労働大臣、こういうことでありまして、身障者雇用促進協会で新しい協会が出発をいたしまして、そして先ほど来のお話しのように納付金を集める、そしてまた雇用調整金、報奨金、助成金というふうなお金をまた給付するという言葉が当てはまるかどうか、とにかく支給するという。ですから、恐らくこの身体障害者雇用促進について、労働省の対策は十分できておりますかという質問をしますれば、労働大臣あるいは労働省当局は、いや、それ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 特に、協会はいろんな意味で企業から直接納付金を集めるとか、あるいは報奨金を支給するとか、直接接触をしているわけでありますから、したがって企業の希望なり意見を協会が集約するとか、それを労働省に伝えるとか、とにかく納付金がなくなるという将来のことはともかくとしまして、さしあたって五十三年度どうするかということを、それがちゃんと説明がつくような、要するに先ほどの十七億円がいきなり百億円になるという説明がつかないですよ。ですから、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 先ほどの所沢の訓練学校についてですが、この飛び飛びにはずっと説明がありますんですが、特に最終の訓練校を卒業するその段階でどういう方が卒業し、どういう労働市場に進出をしていくことを見込んでいるかという点について、そうした点を焦点にしての説明がいま可能ですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 いま私が申し上げた趣旨は、訓練が終わった段階で十分労働市場としての受けざらができているかどうか、そういう見通しをつけた上での訓練科目なりその構成が必要だという点で申し上げたわけでありまして、それはむしろ要望をいたしまして、従来の重度障害者の訓練といえば、何かこう機械的なことしかできないというふうな、先ほど申しましたような先入感でない新しい訓練科目。今度新しい訓練科目を終わってそのまま就職できないんじゃまたこれ困るわけですか…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 以上で協会は終わりにいたしまして、あと、今度の改正について若干御質問いたしたいんですが、これは先ほど質問があって御答弁が出ておりましたが、労働省で行っている技能検定と、国家試験によって電気工事士、建築士というのがありますですが、そういう点について、結局申し上げたいことは、労働省で言うところの検定制度がもっと格の高いものに、職場でもなるほどと思うような、そういう格上げをしてほしいという意味のことを申し上げたいわけなんですが、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 先ほどもずいぶんお話が出ておりましたので繰り返しませんけれども、技能に対する社会的評価、いま最後に局長が言われました、その点が一番大事だと。しかし、それも社会的な評価ですから、国が決めるとか、労働省が決めるとか、そういうことよりも、大事なことは、そうした社会的な評価が、それがきわめて大事であるということによって、やはり行政も政治もそうした技能の評価が高まる、そして定着をするという方向へ進んでいくべきだというふうに私も考えて…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 ちょっといまのことに関係しますが、委託ですね、二十一条二項ですか、委託、これは従来も似たようなことはあったと思いますが、従来の実績から見てどうかという点が一つと、それからどうかということは、プラスマイナスがあると思うんですが、それから、特に、この点は先ほどもお話が出ておりましたが、公共職業訓練所の教える内容、設備が古いとか、技術革新に追いついていないというような欠陥があったのではないか、そういうような点についてはいかがです…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 そうした点はきりがないのでもう繰り返しませんけれども、概略申しまして、一時は公共訓練が評判が悪くて、企業内訓練が非常に評判がよかったという時期があったわけですが、最近は大分いろんな雇用情勢その他経済情勢も変わってきておりますが、そうした公共訓練がつまらないと、企業内訓練なら参加しようというような傾向が現在あるかどうか。また、そういう点が過去にあったことは事実なんですが、公共訓練よさようなら、企業内訓練よこんにちはですか、そ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第12号
○小平芳平君 終わります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 それでは、私は児童手当について最初若干質問をいたします。 児童手当については、新聞では、予算編成の過程等でいろいろ、むしろ児童手当は廃止の方向へいくだろうとか、あるいは減額するとか、いろんなことが伝わったわけでありますが、そういうようないきさつについて見た場合に、中央児童福祉審議会の意見具申、昨年十二月十二日、これなどを見ますと、むしろ「児童手当制度の目的としている児童のいる家庭の生活安定、次代をになう児童の健全育成・資質…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 厚生大臣に伺いますが、厚生省の施策の中でいま石野局長が説明したように、何かこの児童手当制度をやっていっていいのか悪いのか、何か追い詰められ追い詰められているみたいなお話をするわけですが、厚生省が一つの国の施策として法律が制定され推進しようという施策について、そんなにおっかなびっくりやっていたんじゃしようがないじゃないですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 厚生大臣のきわめて積極的な姿勢に対しまして、私も大変心強く思うわけでありますが、ひとつ石野局長もそんなにあっちこっち気を取られないで、よく目標をちゃんと決めてやっていかなくちゃならないと考えます。ということは、先ほどの在職老齢年金の場合もそうですが、ちょっと話が横道へそれますけれども、働き手がなくなった場合、その社会はどうなるかということですね。それはお年寄りでも働きたいというなら、じゃ生きがいのために働いていただきましょ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 具体的に、福祉施設の厚生省の計画としまして、初めに計画をお述べいただきたいわけです。中におきまして、児童手当の資金からそういう施設をつくるのは疑問があるという、児童手当制度の資金をそういう施設に回す、そこに疑問があるという点と、そうでない、いや、福祉施設のそういう面については、確かに児童の福祉の推進に役立つであろうという面と両面があるように表現されておりますが、そういう点についての御説明をいただきたいと思います。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 局長はきわめて納得をして答弁をしておられますが、なかなか福祉施設についてはいろいろ論議のあるところでありますので、私としてはこの答申にあるように、児童手当本来の給付改善に努力をする、そこに重点がある、福祉施設については慎重な配慮が必要だということ、この答申のとおりに意見を述べて次へ参ります。 次に、同じく社会保障制度審議会の、先ほど来お話に出ておりました五十二年十二月十九日「皆年金下の新年金体系」について、この内容について…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 厚生大臣としまして、いまこの場でそれ以上にこの点についてどうするというふうには御答弁なさるわけにはまいらないというふうに思います。ただ、内容的な検討が実際厚生省当局はやったのかどうか。たとえば、いま大臣のおっしゃる年金の給付額が膨大になりはしないかという趣旨のことをちょっとおっしゃったようですが、むしろこの社会保障制度審議会の論点は、年金制度がいまのままでは立ち行かなくなるのじゃないか、これは財政的に立ち行かなくなるのじゃ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 先ほど来お話が出たことは省略をいたしますが、たとえば先ほどのお話しの無業の妻の国民年金への任意加入ですね、この場合なんか現在すでに六百六十万人くらいを超えているというわけですね。むしろ、現在の遺族年金がきわめて低過ぎる、とても御主人が亡くなった後、遺族は生活を支え切れないというところから、やむを得ず、少しでも将来の保障をつかんでおこうというところから任意加入の方が大量に、六百六十万人というふうにふえたんだというふうに私は理…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 厚生大臣、物は言いようかもしれませんけれどもね、そういう言い方はちょっとひどいじゃないですか。国の制度として遺族年金がある、それは低いから将来のために任意加入の国民年金も選んでおきましょうと、これは国の政策なんですから、それは。しかし、それもそうだと思って入った人に対して、あんたたちは多過ぎるから問題だぞって、こういう言い方はないでしょう。どうですか。