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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 開発庁は公共事業に吸収するという、そういう程度の対策でなくて、もっと基本的な雇用政策というものが立てられなくちゃならないと思うんですね。とにかく労働省が現在できることと言えば、広域職業紹介をする、あるいは公共事業へ吸収するということが手っ取り早いきょうあすの問題だと思いますが、開発庁としてもっと長期の対策はないですか。

公明党1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 労働大臣に伺いますが、沖繩の雇用情勢がきわめて厳しいということは、大臣も御承知と思います。これも数年前からのことなんです。そのために、社会労働委員会が現地調査にも行ったわけであります。そういう中にありまして、当面の対策としては、午前中の御答弁に出ておりますように、雇用率——吸収ですね、公共事業への吸収とか、そういうことはもう繰り返していただかなくて結構なんですが、長期的な見通しに立って、それで沖繩の雇用問題に長期的な見通し…

公明党1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 開発庁に伺いますが、やや具体的な問題を伺いますのでお答えいただきたいんですが、第一には、いま御答弁にもありました第一次産業についてですが、この第一次産業については主としてサトウキビなんですね。ですから、もっと地の利を利用して、サトウキビ以外にも有望な第一次産業が考えられないかどうか。考えられるケースはどういうことが考えられますか、そういう点です。 それから次に、第二次産業については、何といいましても高温多湿、多雨多湿で工業…

公明党1978/04/20

84参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 大臣から雇用機会の拡大ということについて先ほど御答弁がございました。この雇用機会の拡大が、雇用の安定がとにかく緊急課題であるということはよく御承知のとおりなんであります。 ここで、いま開発庁から御答弁がありましたが、労働大臣としまして、基地ですね、問題は軍事基地、米軍基地、これとの関係で、なかなか対策を立てようと言っても、雇用機会の拡大を図ろうと言っても、行き詰まるわけですね、基地の中に沖繩があるというふうな現状で。ですか…

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 先ほどの質問の内容と関連いたしますので、先にお尋ねいたしたいことは、ニホンカモシカについてのいろんな問題点を、去年の当委員会で、環境庁、林野庁、文化庁の御出席をいただいて問題提起をいたしました。その後捕獲を許可するというふうなことが文化庁から出たわけでありますね。その後の経過について簡単で結構ですから御説明いただきたい。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 前の委員会で事の経過はるる私からも述べ、また政府からも御答弁がありましたので繰り返しませんけれども、結局、特別天然記念物に指定されたというその時点から考えましても、きわめて行政の対応がなまぬるかったということであります。当時の石原環境庁長官もそのことは十分認めて、こういうことじゃ相ならぬと言っておったわけであります。 ただ、このトキの場合は、先ほどお話がありましたが、調査がよくできているということがわかりますが、カモシカの…

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 麻酔銃も、石原前長官が現地へ行ったときに、麻酔銃でやればいいんだと、麻酔銃でやる計画があると言ったんですがね。それに対して地元の方は、とんでもない、アフリカあたりのあの砂漠で麻酔銃を使うようなわけのものじゃないと、テレビで見るような。こんな急な坂道で麻酔銃で効果が上がるとは疑わしいというようなこともおっしゃっていたわけですが、かといって結論どうするかということは、これは私も素人で見当がつきません。 で、先ほど広田委員からも…

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 許可をしたがゆえに補償はしないということですか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 出原局長、そういうことで文化庁はうまく逃げの手を打った、と言っても差し支えないじゃないですか。許可はしますと、しかし、成果は全く上がっておりませんが、許可したんだからということであります。文化財保護法第八十条ですか……。 そこで、環境庁は、やはり先ほどの広田委員に御答弁のように、検討しているということだけですか。この問題についてはいかがでしょう。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 本件については、文化庁の相談を受けてやっているというのですが、補償についてはいかがですか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁長官、そういう経過をたどって今日に至っているんですが、長官はどう考えられますか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 どうも長官のお話よくわからないから、もう一度環境庁とそれから文化庁から、この問題は三月で一応区切りがついたのですが、これからどうするという方針を両庁からおっしゃってください。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 午前の終わりで、保護区域といいますか、そういう保護区域を設けてそこへすんでもらおうということが検討されているということでありましたが、これは環境庁が、今回の法改正に当たっても、審議会からは三つの意見が答申されているということ。簡単に、従来の狩猟の形式をそのまま継承して、禁猟区を設ける、で、全国どこでも狩猟ができるというたてまえ。これに反して、全国を禁猟区にしてしまう、で、特別に狩猟のできる地域を定めようという意見。それは両…

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 文化庁に伺いますが、保護区域をつくろうとした場合、どのくらいの範囲でどういうところを保護地域にするかということが、非常に地元住民にとっては重大な関心のあるところなんですが、そういう点はもう地元へは、大体ここではどこどこがどのくらいの面積でそういう指定があるようだというようなことまで伝わっておりますが、そういうようなことは検討中でありますか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁としては、要するに今回の法律改正によっては従来の方針を継承するわけですから、禁猟区ができるわけですね。当然あるわけですね、禁猟区が。 さてその禁猟区が、たとえば境界ですね、ある湖が禁猟区になっている、そこへいろんな鳥が生息をしている。ところが、湖だけを禁猟区にしておきますと、飛び立った鳥は撃っちゃうわけですね。ですから、湖の中でおどかす。空砲なら空砲でおどかして、飛び立った鳥をその境目で撃つというようなことに対する非…

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 白鳥ですが、特に白鳥のことにつきまして、私は新潟県の瓢湖周辺でいろいろ調査をしたことがあったんですが、そのときにいろんな問題が出ましたが、行政上の問題としては環境整備事業が進められているがということでありましたが、地元負担がとても大きくて大変だということでありましたが、この整備事業はどのように進んでおりますか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 ヘドロのしゅんせつ、排水路それから用水の取り入れ、こういう点はもう事業が終わっておりますか。 この点についての補助はどのくらいなさっているんですか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 事業費も、私の聞いたお話と大介違うわけですが、それは事業量の関係だろうと思いますが……。 で、こうした瓢湖の場合などは、白鳥が渡来する、その渡来する白鳥に民間の農家の方が、ある篤志の方がえづけをなさって、その結果いま非常に観光客といいますか、大ぜいの人が見に来ているということですが、こういう点は文化庁の仕事になるんですか、環境庁の仕事になるんですか、本来から言って。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 それから、えづけが行われておりますが、えづけについてのいろんな意見がありますが、それはどうですか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 決してそういう意味で私は問題があると言ったんじゃありませんから、この吉川さんはいま子供さんの時代になっておりますが、それはもう大変な努力の結果であるということで、成功した例としてもちろん私も申し上げたわけであります。 次に、白鳥を初め渡り鳥が渡来する場合に、高圧線にひっかかってけがをするとか、そういう点について問題が提起されており、また対策もいろいろ研究もされているようでありますが、そういう点についてはいかがですか。