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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 早く不安解消に努力していただきたいと要請いたして、次に、日本住血吸虫病についてですが、この寄生虫予防法の一部改正ということで、私も国会に出て以来何回となくこの一部改正の審議に加わってまいったわけでありますが、ちょっと時間の関係でまとめて質問をいたしますので、お答えいただきたい。 一つには、中間宿主のミヤイリガイ、このミヤイリガイかツツガムシとかそういうようなものとともに最近ふえてきている。農薬規制なんかの関係もあってか、大…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生省に先日お話を聞きましたら、ミヤイリガイはふえてはいないという、いま御答弁のようなお話があったわけですが、実際日本住血吸虫病患者はなおかつ発生しているわけですね、今日もなお。これは山梨県の資料を見ますと、五十一年度末という資料でもやはり累計で患者さんが二百五十六人というふうになっておるわけでありますから、この辺で少し手を抜いてもいいじゃないかという段階にない、より気をつけていかなくてはならないということを申し上げたいわ…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生大臣、いまごらんのように現在は貝が見つからないと言っているんですが、やはり調査あるいは補修管理ということは続けていかないと、まあよく御承知のように非常に恐ろしい結果になるわけでありますから、ちょっと時間の関係で病気の説明を聞いたり私がここで申し上げるのは省きますけれども、そういう恐ろしい結果になるわけでありますので、十分ひとつこうした調査、補修、管理等も注意を払っていただきたいと思いますが、いかがですか。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 では次に、医療制度について伺いますが、けさ来の安恒委員等の質問で最初に私が伺いたいと思いますことは、昨年十一月厚生大臣が医療保険制度改革の抜本的な考え方についてという十四項目を国会へ提出されたといいますか、ここで発表されたわけでありますが、先ほど厚生大臣からはごく抽象的に今度諮問した案は、十四項目に沿ったものであるということを抽象的におっしゃったわけでありますが、この中で各委員から特に強く言われておりましたことは五の「付添…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 これは大臣、あるいは厚生省当局も気をつけて読んでいらっしゃると思いますが、読売新聞の社説、四月六日、「薬づけ医療解消への条件」として、先ほど来問題とされていた医療機関が薬を扱って利潤を得るという、そこにこの根本の間違いがあるんだと、バルクライン九〇方式ということを具体的に挙げまして、こういう「薬づけ医療解消への条件」としては、そういう実勢価格と薬価基準がかけ離れている点が問題なんだということをいろんな新聞でこう指摘しており…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 ちょっと本題から外れて恐縮ですが、大臣はいま「物と技術の分離」ということを、あるいは医薬分業ということを、医師会長もそうだと言ってそういうことにしたんだというふうな意味のことをおっしゃった。これは武見医師会長ですか。こうした新聞の社説でも、厚生大臣が多くの関係団体のうち、日医とだけ話し合っているのは納得できないと。医療保険制度の抜本改正は国民の合意なしには実現できないのであるというふうな、そういう事前の話し合いというものは…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 内容的には、きのう諮問のあった社会保険審議会に私も参加いたしておりますので、内容の審議はそのときに詳しくさせていただこうと思っております。きょうはごく基本的な考え方だけ、基本施策についてですから、基本的な考え方だけを伺っていきたいと思っております。 確かに、この「物と技術の分離」それは診療担当者の考え方が非常に重要であるという点、あるいは厚生大臣がいろいろな各方面とお話し合いを進めるという点、それは私も賛成なんです。決して…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そうしますと、ボーナスも含めて標準報酬月額の保険料と、標準報酬月額によってはじき出される保険料と、それからボーナスに保険料率を掛けてはじき出される保険料と合計しまして、従来の標準報酬月額だけの保険料を払っていたときよりも、賞与まで加えて払ってもなおかつ負担が減る人が出るわけですか。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それはボーナスがゼロならそうでしょうけれども、大体どのくらいの人がそれじゃとんとんですか。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 意見なり御理解はまた法案が出てからにいたしまして、いま基本的な考え方で自分の納得できないことだけを伺っているわけです。 それから「物と技術の分離、技術料重点の診療報酬の改善」がございますね。それで、厚生大臣はきわめて「物と技術の分離」を強調していらっしゃるように新聞では伺っておりますが、この「技術料重点の診療報酬の改善」、こっちはどうなるんでしょうか。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 物と技術を分離するということは、診療担当者の一番大事な、大事なというか、先ほどの診療担当者の了解を得るといいますか、それが必要なんだという点ですね、そういう御説明があったわけですが、その技術料の適正評価ということも、これこそ診療担当者の一番大事な問題であるわけですし、これは患者にとっても大事な問題なわけですが、したがって、これについては物と技術を分離した、分離すると同時にそうした技術料の適正評価ということも当然考えるという…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それから、薬剤または歯科材料に要する費用という、この薬剤の内容はどういうことですか。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 まあ薬価基準の範囲内でですね、ということになりますか、すべて、薬価基準で決めているものは全部入ると。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そうなりますと、この午前中にも薬につきまして三日分を二日分にしておいてくれということもあり得るんだというふうな厚生大臣の御答弁がありましたが、注射に至りましては、いやその注射は困るというようなことを言えるでしょうか。とてもそれは実際問題、診療担当者に患者としては任せ切る以外ないわけですから。そうすると、お金は払って帰らなくちゃいけないですね。ですから、どれだけお金がかかる注射かということも、とてもとても素人じゃわかりません…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 そのほか、内容につきましてはまた審議会なり国会に提案されてから詳しく伺いたいと思います。 見通しとして、厚生大臣としては両審議会と、なるべく早く答申を出してほしい、そうすればこの国会中に提案いたしますと、提案したいという意向を述べておられましたが、確かに厚生省当日としてはそういうふうに御発言なさるのが当然かと思います、そういう計画で進んでいるわけでありますから。しかし、実際問題、いまのような薬剤の扱い一つにいたしましても、…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 しかし、よく決まってないこともあるんじゃ、どうしようもないじゃないですか。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 それでは最後に、ちょっと別の問題になりますが、薬についてです。下垂体小人症の治療薬ということです。クレスコルモンというこの薬は輸入薬である。輸入先とそれから分量が大変限定されているということ、一度使用したらずっと使っていかなくちゃならないということ。それで、これは私がそう説明するまでもなく、質問の内容がそちらへ行っていると思いますが、要はこうした特殊の薬ですので、希望者ですね、いまここで具体的に指摘している方は二十九歳の方…

公明党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 ちょっと関連しまして一、二質問いたしたいのですが、この問題はまた改めて各党ともいろいろ御指摘がある、また質問もある、御意見もあるところでありますから、別の機会に本格的に審議していただきたいと考えておるわけであります。 で、さしあたってきょうお聞きしたい点は、長官は話し合いに入りたいと、しかし先方が異常状態だと、こういうふうにいまおっしゃっておられますが、環境庁自体も異常状態でありますね、現在。私は何日か前、環境庁へお寄りし…

公明党1978/03/29

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○小平芳平君 長官、被害者にお会いしたいということは、東京でもお会いしたいし、そして現地へも機会があれば至急行きたいというふうにおっしゃったんでしょうか、先ほど。その点が一つです。 それからもう一点の、具体的なことを鋭意努力中ということで、まあ鋭意努力中という以上に何かもう少し具体的なことがお話しできないかどうか、いかがでしょう。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 労働大臣の所信表明でも第一に挙げておりますのが雇用情勢の深刻さ、またこの雇用問題の解決ということを第一に挙げております。当委員会も委員長からけさほど報告がありましたように、関西地区で造船業、鉄鋼業、平電炉業、繊維業というふうな不況産業の現地調査をして参りました。こうした現実に対しまして、非常にきょう午前中の答弁を伺っておりますと、本当に深刻な不況、雇用情勢というものに取り組んでいこうとしていらっしゃるのかどうかというふうに…