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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 そこのところがちょっとはっきりしないわけですが、百四十万人にもなるであろうと予想されるということ、これは三月にですね。新聞によっては百五十万人にもなるかもしれないと、こういうように報道されております。それが百十五万人と百十万人というのはどういうことなんですか。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 そこで、この一−三は毎年失業者がふえるという、そういうところからどういう対策をとってきたわけですか。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 万全になっていないわけでしょう。たとえば、これは先日の委員会でも指摘いたしたんですが、東京都がやっている特別求人、あるいは特記事項というようなことで、こうした十二月、一月、二月に都としては対処しようということでありますが、そういう具体的なことを答弁していただきたいわけです。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 その特別求人については、いま御説明のあったようなことを前回の委員会で私が指摘をし、また質問した点でありますが、私がいま、労働省はこうした特別求人、これはまあ山谷地区ですか、——それじゃちょっと観点を変えて、山谷地区、それから大阪のあいりん地区につきましても、委員長の報告にもありましたように、大阪府からの要請としまして、あいりん地区について、日雇い労働者の職業訓練、福利厚生事業への国の助成を要望しておられますが、そういう点に…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 それから、求人に対しては国はどう関与してますか。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 私たちが公明党としまして山谷地区へ行きまして、あそこの玉姫出張所でいろいろお話を伺ったりしましたのは一月二十七日でありましたが、この段階ではきわめて深刻な状況であり、求人と言えばほとんど、先ほど来申し上げる、都の特別求人が大部分を占めているというような状況でありました。こうした季節的な関係はもうあらかじめわかるわけですから、円高の推移は将来はわからないにしましても、そういう季節的な変動については速やかに対処できるような国の…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 その立てる柱は大変結構なんですが、要はその中身次第ということであろうと思いますが、午前中の質疑の内容は繰り返すわけにはまいりませんけれども、とにかくそれでは雇用を新しくつくり出すということ、あるいは、午前中に労働大臣の御答弁でも、労働時間短縮、週休二日制、これなどは労働省が一番積極的にある時期は推進していたと思うんですが、先ほどの御答弁から見ると、何かずいぶん後退しちゃったみたいにも感ずるんですが、いかがですか。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 先ほどの御答弁のように、中小企業で週休二日制を実施したらこの不況下で倒産する、かえって失業者がふえる、そういう考えはいかにも何といいましょうか、まさか倒産するのを覚悟で週休二日制をやるとか、倒産するのが目に見えていて労働時間の短縮をやるとか、そういうわけでもないでしょう。 先ほどの御答弁で、三月の完全失業者は百四十万人にも上っているかもしれないという御答弁でございましたが、こうした失業なさっていらっしゃる方で雇用保険の受給…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 それは神奈川県が実施したのであって、労働省としてはやってないわけですか。労働省としては雇用保険の支給まではやるが、終わったら後は関係ないということですか。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 先ほどの派遣委員の委員長の報告の中にもありました国光製鋼、この国光製鋼の場合には五十二年九月、昨年の九月、百五人の方が退職なさった。その追跡調査の結果では、現在五十七人が再就職、四十八人が未就職ということで約半数弱の方が就職が決まってないということが報告されております。したがいまして、こうした実情というものもなるべく正確に把握していくことが必要であるというふうに考えます。 それから次に、永大産業の会社更生法適用申請から間も…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 こういう点は労働省でも把握していらっしゃると思いますが、更生法適用申請した企業の従業員の賃金は、第一に確保されるわけですね。ところが、関連で、下請で、これは株式会社という名前のついているところもついてないところも含めて、下請で働いていらっしゃったような方々、しかも不渡りを出されてしまったわけですから、そうしますと、過去数ヵ月にわたる賃金分が不渡りになっちゃうということがあるわけです。たとえば、下請と言いましても、ほとんど自…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 特に中小企業あるいはもっと零細企業と言った方がいいかもしれませんが、いま私が説明したようなケースがありますので、ひとつよく今後も検討していただきたい、研究していただきたいと思います。 それから、時間になりますので、これも今国会他の委員会で質問した事項なんですが、宮崎県の旧松尾鉱山の元従業員に対する診断サービス、これは結論が、いつ発表になりますか。もう前の委員会で詳しく申し上げましたから繰り返しませんから、聞くところによりま…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 ごく近々とはどういうことですか。そうして、段取りとしてはどういうふうになりましょうか。直接御本人にすべて通知が一斉にいくようになりますか。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 同じく不当労働行為の処理状況についての問題点を質問したいのであります。 事件の係属日数の増大、ふえていったことはいま御答弁かありましたのでそれで結構ですか、ちょっと観点を変えまして、中労委、それから東京、大阪地労委におきまして、公益委員が一人当たり件数を何件手持ちをしているか、そういう状況について。同じく事務局も補佐する場合、大抵二人一組で班を構成して事件を担当しておりますか、この事務局の班、一班が手持ちしている不当労働行…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 東京におきましてもやはり班を編成しまして、二人で一班を構成して担当しているということでありまして、いま御答弁のあった約倍ですね、四十二・三件となっております。その事件の中には、本当に長く係属したままで、ずっともう長い年月かかっているものもあるわけですが、しかし、審問をずっと続けていって、さて命令を、原案を事務局でつくろうと、もちろん委員が中心になって進められますけれども、実際文章、字を書くのは事務局が書記的な役割りをします…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 職員の定数は昭和四十五年から比較して二名減でありますか、中央労働委員会の場合。しかし、昭和四十五年をとるということ自体が何か余り根拠がないみたいな、かつては、現行の不当労働行為の審査か始まったのが昭和二十四年でありますが、かつてはとにかく百二十人くらいの定員だったかと思いますが、ですから、二名ふえたというのじゃなくて、はるかに事務局は縮小されている上に——その辺まてよろしゅうございますか、それで。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 それで、この方も、労働省に長くおられて、中央労働委員会の事務局長もやっておられた松崎さん、松崎さんが、「私が中労委事務局長をやっておった三十二年から三十六年には、割合い多かったけれども、それでも、常時かかえていた件数は最高五五件、まあ平均すれば五〇件弱というところです。」というふうに、不当労働行為事件が、それが今日のような膨大な事件がかかってくるとは想像だにつかなかった、というふうに言っております。このこともよく労働省も御…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 事務局の充実が必要なことと、それから委員の定数がたとえ一名あるいは二名、公益委員が一名とか二名ふえることも、十人、十一人とか、九人とか、そこで一人か二人ふえるということは、率から言えば一割とか、そういう率になりますから、ある程度の効果は期待できるわけでありますが、しかし何せ安恒委員から先ほどお話もありましたような、御答弁がまた当局からありましたような状態では、委員のなり手がなくなりはしないかという点ですね。とにかく、一方で…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 それから、労働組合の資格審査ということは一体必要なのかどうか。この点は資格審査制度のできたときに大論争があったわけでありますか、そのままずっと今日まで続いております。仮に資格審査制度を廃止したからといって、公益委員の仕事が、あるいは担当事務局の仕事がぐっと減るかというと、そうでもない。そうでもないのだか、一体労働組合の資格審査なんということをいまやっていることにどういうメリットがるのか。これはいかがでしょう。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 それから次に、船員の関係は船員中労委、船員地労委でこれは伝統的に扱っておりますが、ときどき船員だけ別扱いして運輸省でやるなんというのは全く意味がないではないかという意見もあるわけですが、こういう点についてはいかがですか。