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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 次に、労政局長にお尋ねするのはどうかと思いますが、労政局はどういう局かということですね。それは、確かに戦後間もないころ労働組合運動が全国的に展開しつつある、あるいは労働組合が結成される、あるいは不当労働行為が各地で起きる、そういうときの労政局と現在の労政局とは大分性格が変わるのが当然ではないかということを素人ながら考えるわけであります。それはいかかですか。

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 そのほか、労働大臣に最後に伺って終わりたいと思いますが、要するに、いま私かおしまいに三、四点問題を申し上げた点は、結局この労働省の行政が非常に時の経済情勢、社会情勢に対応する行政であるということだと思います。何かどっしり窓口で構えていれば自然に流れていくという、そういう機械的な分野よりも、終戦間もないころ、あるいは高度経済成長時代、あるいは現在の減速経済時代というふうに、その時々の経済情勢や社会情勢に敏感に応じていかなくて…

公明党1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○小平芳平君 終わります。

公明党1978/03/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 初めに、南部先生に二点お伺いしたいのですが、第一には、第三次処理が必要になるというお話で、時間の関係で終わられましたが、この第三次処理ということがどうも私もはっきりつかみ取れないでいるわけです。まあ燐は取れる技術があるが窒素は無理とか、そういうことも先ほどお話がありますのですが、この第三次処理を技術的な観点からごらんになって、現段階でどういうことが言えるかということを伺いたいのが第一点であります。 それから、次に、閉鎖性水…

公明党1978/03/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 ありがとうございました。 もう少し南部先生に、関連いたしまして。 いまお話しのように、まあ研究段階といいますか、実験段階といいますか、そういう段階と承りましたが、実際問題この赤潮の原因、それから——私の生まれたところは諏訪湖の近くですが、諏訪湖に大量発生するアオコ、こういうのはちょっといまのところまだ原因がはっきりつかめないし、防止対策も根本的なものはまだつかんでおられないと思いますが、これからの見通し、あるいはどういうふ…

公明党1978/03/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○小平芳平君 時間の関係もありますので、長い時間になりますので、中西参考人に次にお伺いいたしたい点は、水をきれいにしなければならないという点で非常に御熱心な闘いをしていらっしゃる。したがって、下水道を充実しなければならないという、それは当然の出発点でもあると思います。ただ、ここに混合処理というような問題が起きてきて、本来の水をきれいにするという、そういう公害防止という運動に、まあ付随的といいますか、行政の方からよけいな問題を発生させてき…

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 私は、この環境庁長官の所信表明の中でも、公害健康被害についての問題を質問いたしますが、主として宮崎県の旧松尾鉱山の問題について質問をいたしたいわけであります。 初めに、環境庁では砒素による健康被害検討委員会というものがあって検討をしていらっしゃるようですが、最近開かれましたか。いつ開かれましたか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そうしますと、昭和四十九年に開いたままでその後は開いてないということですか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 それは非常に私たちが、あるいは被害者の方々あるいは地域の方々から、砒素による健康被害は、いまの認定基準のように皮膚と鼻と神経だけじゃないと、もっと全身的なものとして取り上げていくべきだという強い要求を何年来やっているんですが、そういうことに対しても昭和四十九年以来何ら検討がなされていないわけですか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 いま言われていることは私は承知しておるのですが、それだけでは、鼻と皮膚と神経ではだめでしょうと、もっと全身的な症状としてとらえるべきでしょうと、こう言っているわけです。これは大いに不満ですがね、昭和四十九年以来検討さえしていないというのは。きわめて怠慢そのものだと思いますよ。 それから、この旧松尾鉱山周辺の地域指定の要請を県に対して何回もやっているんですが、まだ地域指定になっておりませんが、これはいかがですか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そういうふうに地域住民に砒素による被害がないということで押し通そうとなさるんですが、実際にはそういうことでは承知しかねるというところから、四十九年十月には岡山大学の自主検診、五十一年三月には北九州医師団による自主検診、これが行われている。そして、自主検診ですから希望者の検診をなさったわけですが、十六人の障害のある方が発見されたと報告されております。で、この十六人の方の中でも特に六人の方は皮膚、鼻、神経の症状が認められるとさ…

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 特にこの鼻粘膜瘢痕ということは、鼻粘膜瘢痕という診断をされた方は認定されるわけでしょう、条件に合うわけでしょう。いかがですか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 したがいまして、これらの十六人の方——まだ何人発生しているかということは正確にはわからないわけですけれども、自主検診で名前の挙がった十六人の方、特に十六人の中でも六人の方は、いまおっしゃるように、砒素の汚染地域に居住していらっしゃって、そして鼻粘膜瘢痕がある、あるいは神経症状、あるいは皮膚の症状があるということが専門の医師団によって、検診の結果そういうふうに判定されているわけですから、これは至急、県が県がとおっしゃるけれど…

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 それから、土呂久と笹ケ谷が健康被害補償法の指定地域となり認定をされておりますが、この両地域では何人の方が認定されておりますか。——ではこちらから言います。百九人の方が認定されておりますが、その中に鼻中隔せん孔の方がいらっしゃるかどうか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 ちゃんときのうのうちにこう書いて渡しておいたのに、困りますね、そういうことでは。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 そういう点からしましても、私がいま申し上げているように、鼻粘膜瘢痕と診断されていらっしゃる方が数人出ているということは、きわめて重大な問題提起だというふうに受け取っていかなくちゃならないと思いますが、いかがですか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 ございますならばなんていうんじゃ困るですよ。ちゃんとその資料を受け取っているでしょう、県を通じて。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 県からの結果を待つのがいけないと言っているんではなくて、こういうふうにはっきりとした検診の結果が出されておりますので、この旧松尾鉱山の地区には、そうしたほかの地区と比べて、この公害健康被害補償法による認定指定地域になっているほかの地区と比べて、この松尾地区にもきわめて重大な問題があるという認識を持っていかなくちゃならない。環境庁長官、いかがですか、そういうことは。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 最初の問題ですが、同じくこの岡山大学と北九州医師団の検診の結果の報告によりますと、非常に知覚とか血液障害、呼吸器あるいは肝障害、内臓疾患でもそうした血液、呼吸器、肝、そうした被害を訴えている方が多いと、そういう点も含めて検討をすべきだというふうにこの自主検診の結果の報告がなされております。そのこと御存じでしょう、環境庁も。どうしてそれをもっと検討しないんですか。

公明党1978/02/22

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○小平芳平君 山田環境庁長官ね、この砒素による健康障害、そのことについてはよくわからない面が多いわけです、特に慢性中毒に対しましては。したがって、いま部長からも御答弁がありましたが、実際に被害者の検診に当たったお医者さん方がそれこそ口をそろえて、肝臓はどうか、胃腸はどうか、心臓はどうかというふうな全身的障害として受けとめて、検討しなければならないという問題提起をしているわけですから、至急これをやっていただきたい。いかがです。