小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 これからの構造をどうするかということは、十分な検討が必要だと思います。思いますが、現在の、先ほど来説明いたしますように、あのような土盛りをしただけで亀裂がある、亀裂が生じた、見れば土だけがずっと盛ってあるのがよくわかる。そこへああした水分が大量に含まれたものが常時堆積されて、五年、十年、十五年とたっているということ。そういうことで、それは初めのうちはそういう工法でもよろしいということであったということを、これも再三説明なさ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それは、新しい安全基準によって、既設のものも直さなくちゃいけないというのは、それは当然だと思いますね。 次に、先ほどの社長さんからのお話でもありましたが、堆積場の鋼矢板の補強、それから持越川の川底に堆積している鉱滓の除去、これに取りかかっているわけですね。 そこで、初め費用の点ですが、補強が約五億円の、持越川の河床の鉱滓の除去が約五億円ですか、十億円くらいと言われますが、そのほかに大きく費用がかかると思われることはどんなこ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 通産省に伺いますが、先ほどの局長の御答弁では、鉱業権者がなくなった場合に、これはもう国が費用は出すんだということが、ごく簡単に結論だけ発言なさったんですが、現に鉱業権者はきちっとしておりますし、それから鉱業法による無過失賠償責任ですか、 〔理事青木薪次君退席、委員長着席〕 そういう点等を考慮した場合に、これは一体どうなるかということが、実際被害を受けていらっしゃる方は心配になるわけなんです。特に、いやそれは責任は国だ、いや…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そこで、はっきりお聞きいたしますと、補償の場合、それは鉱業法の手前がある、しかし、直接地震がきっかけだったということもこれ間違いない、それは構造上の欠陥があったかなかったかはこれからの問題として。そういう今回のこの問題に対して、国がやることは、先ほどの融資以外何か考えられますかどうか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 では次に、この持越川の堆積している鉱滓を集めて、その後どうするということに現在なっておりますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 東京から監督部が行って、そういう話をもうしてきたんじゃないですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 いや、そういうことならそういうことで了解いたしますが、すでにもう監督部とそれから鉱業権者と地元で話をして、何か三項目の話が決まったと、それで作業が始まるというふうにも伝わっていますが、いかがですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それでよろしゅうございますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それから次に、この金の製錬にはシアンが必要だというお話は承りましたが、まあシアンが流出するということは非常に危険であるということ、そういうことも午前以来のお話で十分出ておりますが、このシアン以外の何か有毒なもの、あるいはシアン以外に重金属などが流出をして、そしてたんぼに蓄積をするというような可能性についてはいかがですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それから、これも先ほど御指摘があったんですが、環境庁は何を考えているかということですね。で、それは予算委員会のときも私が指摘したんですが、環境庁長官からお答えがあったんですが、何か時間もなくて私も余りはっきりしなかったんですが、それは鉱山保安法による監督があると、そこで鉱山保安法による監督部、局の監督のもとに万全な体制をとっているんだということ、しきりにそういうことをおっしゃるが、それがいけないと私は言ってるんじゃないわけ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 これで最後ですが、連絡会議の萩原先生、大変長い時間にわたりまして恐縮でございます。 午後のお話の中で、余震情報が出されたということ、あるいは群発地震に対する情報が出されたということ、それを知事がどう受けとめ、どういうふうに流したためにこうだったということ、それは私繰り返しませんので、先ほどお話があったとおりのことが現実問題あったわけであります。 で、一方では、科学技術庁の係の方がそこで答弁された中には、地震予知の技術は確立…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 どうもありがとうございました。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 関連。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○小平芳平君 関連いたしまして質問したいことを何項目か申し上げますから、御答弁いただきたいと思います。 通産大臣に伺いたいことは、専門家を派遣して原因究明をするとおっしゃっておられますが、この堆積場は三十九年五月に始まっている。四十九年八月の段階では、監督部へ報告をとって、この堆積場は安全だということになっているわけです。それから年一回ないし二回の巡回の検査もやってきているわけです。その都度これは危険だということは一度もなかったわけでし…
第83回 参議院 本会議 第2号
○小平芳平君 私は、公明党を代表して、健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 本法案に反対する第一の理由は、政府は、健康保険制度そのものにある構造的欠陥に対して何らの対策を講じていなかったからであります。 すでに委員会の審議を通じて主張してきましたように、各種保険制度間の格差、保険外負担、薬価基準の改定、人口構造の変化に伴い危機に直面している老人医療のあり方等々、いわゆる医療そのものの問題解決に明確な展…
第83回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 私は、ただいま可決されました特定不況業種離職者臨時措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブ共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定不況業種離職者臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、長期にわたる深刻な雇用失業情勢の下において、特定不況業種離職者等の再就職の促進及び生…
第83回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 公明党としましても、この健保改正案についての質疑が全く不十分であるということについては同意見であります。特に、すでに発言した委員も、何十分という質問をなさった委員もおられますが、全くまだ発言もしてない、そういう委員も多数いらっしゃると思います。したがいまして、十分な質疑を続けるべきだと、これは大原則と考えます。(「それなら質疑すればいいじゃないか」「いいんだ、いいんだよ」と呼ぶ者あり)
第83回 参議院 社会労働委員会 第1号
○小平芳平君 それでは、ここで質疑に入るかといいますと、この前の二十五日の段階でしたか、健保を議題にするかどうかで延々長時間の理事会をやったではございませんか。そこから始まって、この三日間で一体どれだけ議論が進むことができるかどうか。特に、財政対策につきましては、果たして衆議院における修正、それに対して政府に質問をして、厚生省は何をどう答弁したらいいかというようなことで、結局、不十分な審議に終わらざるを得ない。こういう段階においては、い…
第82回 参議院 社会労働委員会 第9号
○小平芳平君 私はただいま可決されました特定不況業種離職者臨時措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブ共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定不況業種離職者臨時措置法案に対する 附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につ いて特段の配慮をすべきである。 一、長期にわたる深刻な雇用失業情勢の下にお いて、特定不況業種離職者等の再就職の促進 …
第82回 参議院 社会労働委員会 第7号
○小平芳平君 けさの委員会の冒頭で、厚生大臣から医療保険制度改革の抜本的考え方についてということについての御説明がありました。私が質問したいと思っております項目も、大部分大臣の御説明の制度改革の基本的考え方にありますので、必ずしも大臣からすべて御答弁いただく必要はありませんけれども、最初に何項目かについて御質問をいたしたいと思います。 まず最初の制度間格差の是正、当面、健康保険組合財政調整の実施は五十三年度に立法し、五十三年度に実施する…