小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 検討をさせてください、すぐ。いいですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 労働省は、「職業性疾病の予防と補償」、渡邊健二さんが基準局長で序文を書いているんですから大分前のものですね。これによりますと、砒素の項目を見ますと、「第一次健診」これは皮膚、鼻、口の中、そういうことが主ですね。「第二次健診」としては、肝機能、心機能、腎機能、そういうようなものが第二次健診としては必要だというふうになっておりますね、これには。それから、同じく砒素による「慢性障害」としては「胃腸型」とそれから「神経型」がある。…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 「第一次健診」、「第二次健診」はそのとおりだというお話ですね、項目については。要するに、砒素による健康障害が皮膚と鼻と口と、それ以上に、それより体の内部に障害が起きる可能性もあるということでしょう。あるもある、砒素飲み過ぎたら死んじゃうわけですから。ネズミだって砒素で死んじゃうわけですから、あるもある、大ありなんですが、ですから、労働省でも労災の補償をする場合に、ただ鼻と皮膚だけでいいんだということは、いつまでもそれで砒素…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 それから、ちょっと時間の関係で労働省にあとまとめて質問をいたしますからお答えいただきたいんですが、第一に、これも当委員会等で再三取り上げて、労働省が元従業員に対する診断サービスということを実施なさった。ところが、診断サービスを受けられた方が、何十人という方が受けられたんですが、結果がまだ発表になっていないわけです。もういまかいまかと待っているんですが、いつ結果が発表になるのかということ。 それから、せっかく診断サービスをや…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 昨年の十一月ころまで診断サービスがかかったというお話ですが、私の受けているお話は、七月十八日で診断は終わっているということですが、そういう点、若干の行き違いがあるかもしれませんが、早く結果を本人にお知らせいただきたいということを要請いたします。 それから次に、環境庁にまた戻りますが、環境庁では、この砒素による旧松尾鉱山地区の環境汚染、これについてはどのように報告を受けておりますか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 環境汚染は水と空気と両方にわたっておりますが、最初水の方の御答弁がありましたので、水について申し上げます。 確かに五十一年三月に県が発表しました結果は、「問題はない」というふうになっております。なっておりますが、水の問題で言いますと、「板谷川の砒素濃度は、〇・〇〇三PPm−〇・〇五五PPmの範囲であり、」となっております。そうしますと、環境としては、〇・〇五五PPmというのは、環境基準を上回っているじゃないですか。何で問題…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 それでは、継続して県がやっておりますならば、五十一年三月以後どういう発表がありましたか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 やってないということじゃないですか。ですから、環境基準を上回っていると。それは若干です、わずかですが、環境基準を上回っているのに問題ないというのはどういう姿勢ですか、それは。局長もいま御答弁なさるに当たって、五十一年三月の調査の結果問題ないといきなりお答えなさったけれども。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 要するに問題ないと、環境汚染は問題ないというその取り組みは間違いでしょう。しかも——ちょっとこれ持っていてください。(図掲示)見えますか——しかも板谷川で〇・〇五五というのは、この合流地点で〇・〇五五なんです、合流地点で。ところが、このあさひ坑、新大切坑というこういう坑口では、この大切坑というのは五十一年十一月にやったときには二四PPmというものが出ているのですね——ちょっとこの図が変ですが。排水口で。坑口排水ですね、坑口…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 利水上問題ない、利水上問題ないと言うけれども、仮に工場なら工場がわずかながらでも基準をオーバーしていたら、利水上問題ないで済まされないでしょう。ですから、もっとここに問題があるということで取り組まなくちゃならないというふうに申し上げているわけです。環境庁長官、どうですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 原因は、内田委員からもいまおっしゃるように廃坑なんですから、これはもうはっきりしている。ここにその石がありますがね、ちょっとごらんください。こういう石がいっぱいいまでもごろごろしてしているので、それで環境基準を上回るような水が流れ出したりしているわけですから、ですからそれこそ問題が大ありなんです。こういうのをいまさらもう処理のしようもないわけでしょう、現実問題。これ山へ行けばいっぱいこうあるわけですから。ですから、ここには…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 それから、次は家屋ですね。ハウスダストということで県も検査をなさった。この県の発表によりましても、ハウスダストは一四八〇PPm、天井裏から。一四八〇PPmあるいは五九〇PPmというようなものが、天井裏のダストから砒素が検出をされているわけです。これがその当時の写真ですから、いまそちらへお持ちいたしますから。——ここの黒木と書いてある家がありますが、そのお宅の天井裏から、県の発表によっても一四八〇PPmという砒素が検出されて…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 二十年問も操業はしてないわけですよ、ですから、二十年前の環境汚染がどうだったかということはいまここで実現することができないわけでしょう。しかし、いま申し上げるような水、それからハウスダスト、それから最初に申し上げたような鼻粘膜瘢痕、そういうような点から考えて、この地域が十分砒素の汚染のおそれがあったと、今日もそういうおそれがあるということがどうして推定できませんか。想像できませんか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 じゃ、ハウスダストが過去の焙焼炉に関係ないということがどうして言えるんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 部長、そういうように、砒素による環境汚染がないということをもう決めちゃっていることが、きわめて私は間違っていると言っているんです。どうして砒素の汚染がないと言えるんですか。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○小平芳平君 あと長官に要請しておきたいことは、私もこれで一切調査が終わっているから結論出そうと言っているんじゃないわけです。そうじゃなくて、県の報告書といい先ほど来の部長、局長の答弁といい、問題ない問題ないと言うから、それは間違いだと言っているんです。利水上問題がないとか、あるいはハウスダストが焙焼炉に関係ないみたいな言い方をしてみたりですね。そうじゃなくて、ただ問題ないと片づけられない、いま申し上げるように、ずっと説明してきましたよ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 主に持越鉱山のほうずき沢堆積場のことについて質問したいわけであります。 いまの長野社長さんのお話によりますと、昨年狩野川にシアンが流れ、魚が死んだという住民の方の訴えによって、企業側が点検をしたらパイプに穴があいていた。そこでこれを修理し、流れないようにして了解を得た、こういうことでございますか。それは去年のことですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 そういうことは通産省は知ってたんですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 保安監督部の監督というものは、そういう被害が、現実に被害が発生した。それを見て、パイプの穴をふさいだからよろしいという程度のものですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小平芳平君 それから、朝来、再三、午前の質疑以来問題として提起されておりますが、実際扞止堤が崩れてしまったところもあるし、現に大きな亀裂が生じているところもあるわけです。その亀裂の中をのぞき込むと、確かに土が土盛りしてあるだけで何ら補強はしてないと、素人目にそう見られるわけです。先ほど局長さんは、水分のあるものは遠くへ、水分のないものを汗止堤のそばへたまるようにというような説明もなさっていらっしゃるのですが、精錬所の堆積場は亜鉛にしろ…