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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 そのために東北電力がいろんな工夫をして、どういうふうにやればそういうことが防げるかということをやっているでしょう。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 そういうことは電力会社任せで、別に環境庁はタッチしないということですか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 電力会社は電力会社で研究するのは当然ですけれども、やはり行政の方も、専門家がいらっしゃるわけでしょう。ですから、専門家が専門的な検討もして、研究もして、防げるものは防いでいくというのがこれはよろしいじゃないでしょうか。簡単なことで防げる事故ならば、これは防ぐような努力をしていくというのが当然のことではないかと思います。 それから次に、埋立地で、特に東京都の大井埋立地、ここは野鳥の海上公園計画というふうな計画もあるようですが…

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 非常にそういう点、環境庁というところは積極的でない、積極的な意見というのはない庁なんですね。けさ来の環境庁長官の御発言も、環境庁はこういう考えだということが余りにもないように思うわけですが。 で、この点についてはいかがでしょう。事故ですね、狩猟に関する人身事故、これなどは積極的に防止のための努力をすべきでしょう。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 ずっとこのいただいた資料の中にも事故の件数が挙がっておりますが、余りこの件数が減るという傾向に見られないわけですね、現状では。これはひとつぜひ、人間が死んでいるわけですから、何人か。ですから、これはもう大変な事故と言わないわけにいかないわけですから、いろんな法律改正それからその運用、いろんな点で事故防止に力を尽くしていただかなくちゃならないと考えます。 この法律改正によって新しい体制になれば減ると思われますか。

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁長官、お尋ねいたしますが、まあいろいろ午前来の御答弁の中に、基本的にこの鳥獣保護、環境保全について長官としてこう考えているんだということは何回か繰り返されましたので、その点は結構なんでありますが、長官は、それじゃ具体的に、たとえばいまの瓢湖の白鳥とか佐渡のトキとかあるいはカモシカの被害とか、いろんな相反する立場の事件もあるわけですけれども、そういう点、それからまた広く環境問題としては、スーパー林道の着工が許可されるか…

公明党1978/04/14

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○小平芳平君 まあ、そうでしょうけれど、抽象的には。具体的にこれはこうしようということはございませんか。計画というか、考えていらっしゃる中に、とりあえずこの点は解決しようというようなことがありませんか。 ついでに、先ほどお話のあった宮中のカモ猟はどう考えられますか。行かれますか、行かれませんか。

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 勤労者が財産を形成する、そのことに対して国あるいは企業が応援をすると、援助をするという、こうした勤労者財産形成について基本的に私は賛成であります。 私の質問時間は約三十分でありますので、これはもういろいろな論議をする余裕もありませんから、五十年改正のときに指摘をいたしまして、五十年改正の時点で私も提案をし、政府も答弁をなさった、そういう点を主に質問したいと考えております。 その前に労働大臣に伺っておきたいことは、郵政大臣が…

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 ちょっと内容が違いますので、何百万円か財形貯蓄を持っている方が退職をなさった場合に、その財形貯蓄がすぐ課税扱いされるのはいかにも気の毒ではないか、これは非課税にすべきだということは、この前の委員会でも各委員から質問があり、そしてまた労働省からも大蔵省からも答弁があったわけであります。いま郵政大臣が提案をしたということは、その財形貯蓄とは全く別に——定年退職した場合に退職金を受け取るわけです、大部分の企業で。その退職金を千五…

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それでは、労働大臣の先ほどの答弁の御趣旨は、私が二つに分けて申し上げておりますが、その両方とも、財形財蓄の残高も、新たに受け取った退職金も、ともに非課税扱いにするように推進しようと、こういうことでよろしゅうございますか。

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 そうしますと、大蔵省とそれから郵政省に来ていただいておりますが、初めに郵政省の方では、いま労働省としては、労働大臣は、ちょうど郵政大臣が検討を指示したとおっしゃる意味の退職金千五百万円までは非課税扱いにしようということを、労働省の根本方針として決めているんだということでありますが、そういう点は郵政省はどういう検討をされていかれますか。

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 大蔵省に伺いたいと思いますことは、定年退職後の財形貯蓄の非課税扱いについて、この点については前回委員会でも再三御答弁がありましたが、したがって簡単で結構ですから、定年退職後の財形貯蓄の非課税扱いについてどうお考えになるか。 それからもう一つは、退職金千五百万円までを非課税扱いにするという、こういう点についてはどうお考えになるか。 〔理事片山甚市君退席、委員長着席〕 それから時間の関係で、ついでにもう一点。五十年の委員会のと…

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 この財形貯蓄の残高の非課税、それから退職金千五百万円の非課税、この点については、確かに御答弁のとおりまだよく煮詰まっている問題ではありませんので、今後検討していただくことと、また機会を改めて質問したいと思います。 それから、銀行局の御答弁は、そういうことをおっしゃるなら、何も銀行へわざわざ財形の口座立てませんよ。そういうふうにおっしゃるなら、じゃあ、現在の財形が幾ら残高があって、法律で言う三分の一の融資が幾らあって、枠が幾…

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それは法律が目標としている額の何分の一ですか、労働省。 労働省で計算して、こう書いてくれたんですか、よく読みとれないような字で書いてくれたんですが、この法律で言うところの限度枠は五千百七十四億円、そうですが。それについていま銀行局から御答弁のあった数字、三百十九億円。ですから五千百億の枠があるのです、銀行局の方。その枠があるにもかかわらず、実際還元融資を受けて働いている金額は、三百十九億円しか動いていないわけですよ。それを…

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 三分の一でしょう。不可能が可能になったとしても、三分の一なんですから。ですからなおかつ五千百七十四億円というものも上がっていくわけですよね、恐らく一兆五千億、それがすでに法律によって、九月三十日では一兆五千億ですが、五十三年一月においてはすでに一兆八千億と報告しているわけでしょう。毎月一千億くらいのお金がたまるわけでしょう。そうすると、ますます巨大な、金額ばかりがたまる一方で、利用したい人は利用できない。利用したくても利用…

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 この点も前回の委員会で渡部委員が指摘をしておられた点ですが、住宅取得モデルですね。とにかく二十七歳の青年が三十二歳で家を持って、五十七歳までに返還するわけですか。そして、このとおり労働省が予想するモデル、このモデルさんは、まず結婚資金、アパートの権利金、出産、幼稚園、小学校に入る諸費用、あるいは不時の病気、そういう点は全くゆとりがない、そういうことなしにうまくいった場合の話であります。それは前回よく指摘をし御答弁がありまし…

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 賃貸住宅。

公明党1978/04/13

84参議院 社会労働委員会 第8号

○小平芳平君 それでは時間が来ましたので終わりますが、先ほどの三分の一の還元融資ですね、これはただこういうように努力します、検討しますと言うのでなくて、専門家として、ことしはどのくらい可能か、五十三年度は。それから将来にわたって、わざわざ法律で定め、政令で定めている三分の一がどう達成できるものか、できないものか、それはいかがですか、最後に。

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 厚生行政の基本施策として、医療制度について厚生大臣からいろいろ伺いたいのでありますが、政府側の御都合で、他の委員会との都合で先に公衆衛生関係について一、二お伺いをいたします。 最初に、神奈川県鶴見川の流域のコレラ菌汚染について、これは地域住民としては大変迷惑なことなんですが、また心配でもあり不安でもあるわけですが、この点についてのごく概略で結構ですから、経過とそれからいま何に取り組もうとしていらっしゃるか、簡潔にお答えをい…

公明党1978/04/11

84参議院 社会労働委員会 第7号

○小平芳平君 最初発見なさったときは、たまたま発見したということで、それは非常に有意義だったと思うわけでありますが、何せこの汚染源がわからないということが、もっと早く何とかしてこの汚染源を確定することができないかどうか。確かに、消毒してもどんどん流れてきたんではまた同じことになってしまうわけですから、そういう点でいつごろまでには安心していただけるというようなことは言えないまでも、早く汚染源を見つけ、安心していただけるような見通し、それか…