小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 大臣いかがですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 そういう、どう対処するかということについては、社会保障制度審議会の建議では、これはやめるべきだとなっているんですね。こういうふうな、ある段取りをしてやめるべきだとなっておりますから、それは検討課題として、いま御答弁がありますようなことを進めていくのが緊急課題だというふうに私も考えております。考えておりますが、いま大臣がおっしゃるように給付が多くなり過ぎるから君たちは、というふうな言い方は、これはとるべき態度じゃないと思って…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 私たちは国民年金が、保険料がこうどんどん上がってはとてもついていけないという声もずいぶん聞きますので、これは局長はこの程度の保険料なら十分というふうにいまおっしゃったけれども、それだけでいけるかどうか、よろしいかどうか、それはもう一番緊急の課題として研究していただきたいと思います。 先ほどの、特例納付によって無年金者をなくすという点ですね。これはずいぶん先ほどいろいろ質疑応答があったので、詳しいことは繰り返す必要ありません…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 いまの課題といたしましては、先ほどの貸付制度を検討するという、実施状況を見て検討するという点について私が質問をしている趣旨は、やりたくないのを仕方がない、うるさいからやるんだっていう考えじゃなくて、取り組もうというお考えならば、いまの二つの点、前回の特例納付のときの経過、このときは金額も低かったですね。現在想像するような金額じゃなかったようにいまお話しなさっておられますし、また高額療養費の場合も、これは全く市町村もしくは国…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 そういうふうに貸付制度をやらないという、その理由を聞いているんじゃないんです。やりたくないという理由はさっき一時間くらい聞きましたから、やりたくないということをいまさら聞いているんじゃなくて、じゃ、前回も、公平に客観的に考えた場合、前回の特例納付のときも市町村では貸し付けをやらざるを得なかったと、金額は今回に比べたらきわめて低いわけですけれども、にもかかわらず貸し付けを市町村は独自にやったわけですよ。年金局長がいやだいやだ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 それでは次に、所得制限について。 これはいろんな制度が全部所得制限に関係するわけですが、児童手当でしたら、先ほどの局長の御答弁で、所得制限の限度額年収四百九十七万円、それを四百八十五万円に下げますと。ただし、五十三年度は四百九十七万円に据え置きますと、こういうわけですね、先ほどのお話では。これは児童扶養手当にしましても、扶養義務者所得制限は八百七十六万円、これは同じですね。昭和五十三年は据え置きますが、昭和五十四年から引き…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 いまの御説明の中で、高額所得者は御遠慮願おうという御趣旨はよくわかります。その考え方は私も同感です。 私がいま伺っている趣旨は——政令事項になりますか、これは。児童手当は政令事項じゃないですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 政令事項とはいえ、五十二年度予算を編成し、国会へ提案をする段階で、あるいは五十三年度予算に合わせた法律改正案を国会に提案するという段階で、五十四年からこの限度額を下げますということを決めておいて提案するというのが、きわめて見通しのいい措置だということですね。わりあい経済状態が落ち着いているようなものの、五十三年度どういうことが起きるかまだわからないのに、ついでに五十四年の所得制限まで、しかも大体一〇%くらいですか、所得制限…
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 結局、昭和五十四年度から所得制限はこのように引き下げます、昭和五十四年四月一日から所得制限はこういうふうに引き下げますという政令を、この法案が通過、成立した場合は、そういう政令を出すわけですか。それが情勢が、一年先のことで、すごく変わっちゃったらどうかなさるのですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第11号
○小平芳平君 終わります。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 今回の改正は、そう全面的な根本的な改正ではないわけでありますし、また、午前中のお二人の質疑でいろいろ問題点が出ておりますので、私もそう特別新しい問題点を持ち出すわけではありませんので、ごく短い時間に終わるつもりでもおりますし、また御答弁も、午前中に御答弁なさったことはそう細かくお話しくだざらなくて結構であります。 初めに、防衛施設庁に伺いますが、五十二年十二月二十二日の外務省と防衛施設庁の名前で、在日米軍従業員の労務問題に…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 仮に来た場合でも、こうした新聞に出ているような、住宅を建設するというようなことが在日米軍従業員の労務の安定のためになるのかどうか、そういう理屈が通るのかどうか、そういう点はいかがでしょうか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 では次に、駐留軍関係の雇用の長期見通しについてはいかがでしょうか。五十三年度においては、すでに二百十二人の人員整理の要求が出されているということが朝の御答弁でありましたが、五十三年度の人員整理要求はそういうことといたしましても、今後の長期見通しは、要するに現在の労働者が大量に減らされるとか、あるいはふやされるということはまずなかろうと思いますが、そういうような点の見通しはいかがでしょうか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 防衛施設庁で、現在規模の米軍施設を維持するためには、二万二千人ぐらいの従業員を必要とするというふうな見通しを発表したことがございますか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 まあ特別に、午前中のお話しの横須賀の士官食堂ですか、そうした例がなければ、そういう特別なことがなければ、まず現在の二万二千人程度の従業員は必要人数だというふうに理解してよろしいですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 それから、この点についても、解雇予告九十日ということにつきまして、まあそうした情報を素早くキャッチして、そして、米軍と交渉し、というふうな御説明がずっと午前中ありましたが、この九十日を守るべきだということは、前回の改正、四十八年第七十一回国会の参議院社会労働委員会におきましても、九十日を厳格に履行させるようにという努力をすべきだという附帯決議がなされておりますが、この点については、その後の経過からこの九十日は守られているか…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 次に、労働省に伺いますが、離職者対策センターの活動状況についてはどうですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 大変活発に活動してくださるのは結構ですが、結局、国の雇用政策としては、まず離職者を出さないこと、失業者を出さないことが最大の限目でもありますし、やむを得ず離職、失業せざるを得なくなった方に対しては、いかにして安定した職業につくか、そこに最大の限目があろうと思います、そういう点は申し上げるまでもないわけでありますが。 次に、就職援護措置、就職促進手当について、これも午前中詳しく御説明がありましたが、この就職促進手当の場合は、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 いまお話しの債務保証費、それから住宅確保奨励金、この二項目の場合は、五十一年度実績はゼロですね。五十二年度は実績に出ますかどうか、それで五十三年度は予算は減らしてきているわけですね。余りこれは必要なさそうなんですが、いかがですか。
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 やはり、住宅確保奨励金というような場合、たとえば具体的に、これは知らないで利用できるものが利用できなかったというケースがあるんじゃないかと、御答弁でもそういう意味のこともおっしゃっておられましたが、そういう点はやはり雇用促進事業団がそのための予算をわざわざ確保しておりながら利用されないということは、ちょっと手落ちだと思うわけですね。そういう点は十分充実していただきたいと思います。 それから次に、この点についても午前中から詳…