小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 したがいまして、テストケースの十名はほんのテストであって、潜在的には相当の希望があるんじゃないかというふうに考えられませんか。また今後進めていく基本方針として、どういう方針を立てておられますか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 次に、認定申請ですね、認定申請についても午前中お話が出ましたが、最近の傾向として、申請をしても認定される率が低い、認定数が少ないということについての説明は午前中にありましたが、もう一度振り返ってみるのに、実際問題放射能の影響がどこで終わるのかということが、あるいはどこまでが影響なのかということが必ずしもはっきりしてないじゃないですか、ですから、ここまでは認定します、ここから先は関係ありませんという判断が、専門家のお医者さん…
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 私も厳し過ぎるというふうにも言っておりませんですが。ということは、私は医学的に素人でありますし、たとえ専門家のお医者さんでも、原爆はここまで影響がある、ここから先は影響がないというふうに医学的に割り切れるのか、現段階で割り切れないものが残っているのかどうか、そういうことを言ったわけです、もうすっかり割り切れていればはっきり結論が出せるでしょうし、しかし、医学的にそれがれ割り切れてないものが、まだそういう分野が残っているとな…
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 原爆医療審議会の運営につきまして資料を公開するお考えはないか、あるいは認定事例集を整理して、明らかにするというようなお話もありましたが、どうなりましたか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 個々の一人一人の事例集じゃなくて、認定事例集として整理をしたものを発表するというお考えはありませんか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 次に被爆二世の問題、健康面でいろいろの不安があるということが指摘されておりますが、この点はいかがですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 そのように長期にわたる追跡調査といいますか、長期にわたる調査研究が必要なわけですが、この基礎資料として、被爆者の個人別カルテは間違いなく保存されているかどうか、また資料整備は十分に行われているかどうか、この点はいかがでしょうか、
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 原対協の方は何を検討するんですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 原対協の方は予算措置が必要だということですね。
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 厚生大臣、昭和二十年の二発の原爆投下が今日なおもってこれだけ問題があるわけですね。いつ解決するとも果てのない問題がある。まあ不幸にして亡くなられた方、あるいはその後において亡くなられた方がたくさんいらっしゃるわけですけれども、そういう意味から言ってこの核廃絶、そして平和運動を評価しているというふうに前厚生大臣が言われましたが、こうした核廃絶の平和運動というものが、現実の問題として改めて考え直されなければならない。そういう意…
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 原爆関係の質問は以上で終わりまして廃棄物関係の質問をいたしますが、時間がわずかの時間ですので一点だけ質問をいたします。 昭和四十五年に現行法ができたわけですが、その四十五年当時に比べて非常に情勢が変わってきているのではないか、したがってこの法律も根本的に見直しが必要ではないかということを申し上げたいわけです。たとえばもちろん廃棄物はごみであり、捨てればよいというそういう観点もありますが、現在ではむしろ資源を大切にする省資源…
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 したがいまして、現行法では一般廃棄物と産業廃棄物というふうに分けておりますが、たとえば大型の家庭電化製品、廃プラスチック、空きかんというようなものは、一例を挙げれば、こういうものは一般廃棄物と区別して扱うような体系をとる必要があるのではないか。いかがでしょう、この点は。
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 いまのお話で了解しますけれども、たとえば空きかんですね、これなどは京都市では観光地として空きかんには困り抜いているというところから、預かり金を上乗せするという案をずいぶん検討してきたようでありますが、これなど、いま説明された豊橋市の例とか、そのほかにもいろいろな例を挙げれば切りがなくたくさん持っていられるでしょうし、私もそういう例は若干存じているんですけれども、具体的にはまだこれという方法が、うまい方法がないというのは、空…
第94回 参議院 社会労働委員会 第13号
○小平芳平君 厚生大臣ですね、実際困るのは市町村であり住民なんですからね、ひとつ知恵を出してください。
第94回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 この改正に出てくるところの建設労働者等は、非常に恵まれない立場の労働者であり、またそういう不安定な職場に働いております。かねがね労働大臣は、労働者の生命、健康を守り、福祉を守っていく、築いていくということを発言しておられますが、今度のこの原電の敦賀発電所の事故なんかも、きわめて重層下請になっておりますところの方々が放射能を大量に浴びたんではないかと言われているんですが、一体作業員が何人働いていてどういう状況にあったかという…
第94回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 規則では速やかに報告しなければならないことになっておりますね。速やかなる報告がありましたか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 二十一日というのはこちらから調査に行ったわけですか、先ほどお話しのように。それとも向こうから報告があったのですか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 労働大臣に伺いますが、この問題はきわわめて遺憾なけしからぬ問題であるということ。で、それは国を挙げて、エネルギー問題あるいは石油依存度を減らす問題、そういうことは政府も政党も取り組んでいる真っ最中である。それをいいことにしてかどうかわかりませんが、報告すべきことを報告もしなければ発表することもしないでひた隠しにする。こういう問題はまた事細かに取り上げたいわけですが、基本姿勢としてこういう、まあいまだにどれだけの人が被曝をし…
第94回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 大臣の厳しい発言、態度と、それから労働省当局の厳しい対処を望みます。特に働いている方が、そこで作業している方が、下請のまた下請みたいな方が一体健康に障害があるかないか、あれば大変ですから、速やかにそれを対処していただきたいと希望しておきます。 次に、これは午前中もちょっとお話がありましたが、今回の行政改革について労働省の基本姿勢を伺います。 たとえば、各省一局削減とか各局一課削減とかということがよく出ますが、これはどうでし…
第94回 参議院 社会労働委員会 第10号
○小平芳平君 また、中労委、公労委の事務局の統合なども議題として出てくるかと思いますが、いかがでしょう。