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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 それは官房長がおっしゃるように性格が違いますから、事務局を統合するというのは無理だろうと思いますね。思いますけれども、議題として上がるかもしれないと思います。 これはいかがですか、中小企業退職金先済事業届に今度の特定業種を合併して運営するということは。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 今回、特定職種は一本にしますが、それと一般の退職金事業団とは性格が確かに違いますけれども、しかし、酒造とそれから建設業、これなどもずいぶん違いますね、業界としては。それから、林業となりましても、これもまた業界としてはずいぶん異なる業界になりますが、ですから、そういうずいぶんと異なる業界を一本にして運営するということ、それと一般の退職金事業団とむしろ一本にした方がやりいいじゃないかというような意見はありませんか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 次に、退職金そのものの質問をしますが、この退職金は今回の改正は行革がらみの改正ですが、どのくらいの退職金が受給されているのか、たとえば五年で幾ら、十年で幾らというようなぐあいにですね、で、これは掛金との関係がありますから簡単には出ないでしょうけれども、ただ何となく退職金共済に入りなさいと、皆さんなかなかいい制度ですよというだけじゃあんまり効き目がないわけですね。ですから、どのくらいの金額になるか、モデル的なものを挙げてくだ…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 退職金の金額が、魅力のある退職金になることが第一の希望であり、また要件であると思いますね。その意味では、いまおっしゃったような目減りですね、これなどもなお検討する余地がありはしないか、 それから、退職金の通算制度、これもやむを得ない事情ということだけでしか通算できないということ、これなどもなお検討の余地があるのではないかと思います。 それから次に、事業別加入が困難な場合は個人加入ができるようにできないものか。 それから、社…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 退職金は確かに、いまお答えになったように、労使の話し合いで決められております。それで、それぞれ退職金の性格などについてもいろいろな議論があります。しかし、退職金も賃金の一部であるということですね。労働省は退職金はどういうふうに考えておられますか、性格を。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 それゆえに、賃金に最低賃金法があるように退職金も法定できないかと。最低退職金というものを決めることはどうかということ。それから、いま説明されたようにいろいろな性格がありますが、退職金を年金にして受け取る場合と、それから一時金として受け取る場合と自由に選択できたら、どのくらいの比率で年金と一時金に分かれると思いますか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 一時金を選択する理由はどう考えますか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 退職金は、日本人で日本で働いている場合は、退職金は賃金の一部であり、必要なものなんです。確かに退職金制度をつくるかつくらないかは任意でありますけれども、退職金制度のない企業の魅力のないこと、逆に言えば退職金制度のあることによってその企業が、この企業には退職金制度がある、これだけの退職金が手に入るという力になれるわけですから、ですから、いままでずっといろいろ言ってきましたが、現状において五十五とか六十とか六十五とか、そういう…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 労働大臣、退職金は働いている人にとって必要な賃金なんです。何といっても退職金の制度の全然ないところと、それから少ないところと、また高額の退職金のところと、いろいろに分かれるでしょうけれども、ぜひ必要なんだというその上に立って、いま改正になる共済法の退職金も充実していただきたいと思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 いまの大臣のお答えに私も賛成です。一般企業の退職金以上に、たとえば目減りを防ぐとか、何か魅力あるものが欲しいと思います。 この建設労働者ですね、建設労働者の雇用の改善等に関する法律が制定されて、第一次の計画期間が終了したわけですが、その時点で目標としてきた点が改善されたかどうか、こういう点はよくなったという点がありますか。

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 いま御説明のようにそれなりの成果は上げておりますが、必ずしも十分というわけでもないというところでしょうが、とにかく、若年労働者が喜んで建設産業で働くというふうになってほしいと思います。 それから、年一回、建設雇用改善推進月間というのが設けられておりますが、これは大臣表彰とか、いろいろそういうことが主であって、実際問題の雇用改善の推進にはどれだけ役立っているかという点、やっぱりこういう点も検討する必要がありはしないかと思いま…

公明党・国民会議1981/04/23

94参議院 社会労働委員会 第10号

○小平芳平君 終わります。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 私は、老人の抱えている問題を質問したいわけでありますが、主に施設の関係などについて質問いたします。 まず、厚生省は、昨年の十二月十二日社会保障制度審議会が老人保健医療対策についての中間意見を述べておりますが、その中で、「リハビリテーションを受けられるデイケア施設等について整備する必要がある。また、特別養護老人ホームをさらに拡充・改革するとともに、一定の療養や介護を要する高齢者のための施設(いわゆる中間施設)を早急に設けるこ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 それだけの答弁では大変不十分でありますが、一つ一つ項目について質問をしていきます。 まず、いまもちょっとお話がありましたが、中間病院——デーホスピタルの場合の入院料を定めようという要請が出ております。精神科は診療報酬の中で、精神科デーケアを一日につき幾らというふうに定めておるのですが、一般にはそういう制度ができておりません。この点はいかがでしょう。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 一般的には行われていないので、行いなさいということを要請しているわけです。たとえば、夫婦が共働きだとしますと、老人は日中は一人暮らしになるわけです。ですから寝たきり老人の場合、日中は一人暮らしになる。たとえば脳卒中などで倒れて入院をする、固定してくると退院させられる。ところで機能回復の訓練は寝たきり老人ではできなくなる。そういう場合に昼間病院へ入り、入院して医療と機能回復訓練を受けよう、また、そういう訓練を続けていかなけれ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 五十六年度予算で、「ねたきり老人短期保護事業」「デイ・サービス事業」の充実、この充実として両事業をやっておられるわけですね。ですから、そういう面が逐次充実されることを望みますが、とともに、経済的保障が一日も早くできるような体制にしていただきたい。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 それから厚生大臣に伺いますが、老人保険法案、これは中間答申として、先ほど引用したことが述べておられますが、本体の方の老人保健法案はいま審議会で審議中であります。それで、けさあたりの新聞では社会保険審議会では二十四日に審議して答申をまとめようということだそうですし、制度審議会はきょうもいまの時間やっていると思いますが、そういうわけでずいぶん精力的な審議を続けてきましたが、ついに現状のままだと連休前の答申ができるかどうかちょっ…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 新しい制度をつくるわけですから、大臣が言われるように今国会の審議は、提案があればもちろん可能でしょうけれども、こういう新しい制度をつくるわけですから、十分に検討し審議を尽くしていかなくちゃならないと思います。 そこで、まずこの新聞報道ですが、新聞報道で見ますと、厚生省は審議会に提案したような案を提案しておりますが、自治省とは意見が食い違っている、あるいは大蔵省とは、特に一部負担を通じて大蔵省は再診料を三百円とか、そういう再…

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 そうしますと、やはり厚生省の案として厚生省の案を審議会に諮問しているのであって、大蔵省、自治省とはこれからの折衝いかんということになるわけですね。

公明党・国民会議1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○小平芳平君 それで、初診料を三百円、それから再診料をずっと百円ちょうだいしますと、入院料も健保本人では一カ月限りという限定がつきましたが、入院料もずっと三百円をいただきますという厚生省の案でありますね。これではいかにも老人を不安に陥れるんではないか。たとえば、そういう面では確かに一部負担がつきますが、実はこういう面で安心していただけるんですという何物もないわけですね。ですから、今回の厚生省の提案では四十歳以上の保健事業というものが始ま…