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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 一方では四倍から五倍に石炭火力が重点的に建設されていくわけです。ところが、他方では五十五年度から調査を始めておりますということでは、いかにも後追い行政ではないか。石炭を使う量が急激にふえていくわけです。それに対する公害問題の対策がいかにも後追いではないかと、そんな気がしませんか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 初め、窒素酸化物は総量規制導入ということがあるわけです。東京、神奈川、大阪は、先ほども御答弁があったように、閣議決定された。それで、閣議決定された東京、神奈川、大阪のほかにも、こういうエネルギーの転換を含めた観点から閣議決定をされたのかどうか。現状でいるんじゃないわけです。いかがですか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 私の言わんとする意味も、いま局長が答弁しているわけですが、要するに、エネルギーが石炭に、電力でも石炭に変わった場合に、窒素酸化物で三倍、硫黄酸化物で五倍、ばいじんは二百倍というふうな汚染があるわけですね。そういうことに、公害対策をやらないでただ見ていれば三倍、五倍、二百倍という公害が現に発生しちゃうわけですね。ですから、そういうことを含めて対策がとられていかなくてはならないだろうということを申し上げているわけです。それで、…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 次に、硫黄酸化物は石油に比べ石炭になった場合五倍になるだろうというふうに先ほど説明があったわけですが、硫黄酸化物、SO2の測定法に疑問が指摘された、この点についてはいかがでしょう。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 白書でも環境基準達成は九六・九%と報告しておりますが、新しい事態が起きてくるということを想定して進めていかなくちゃならないと思います。それで、いまの三浦局長が答えられた点ですが、根本的に測定法を考え直すというお考えはありませんか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 五十六年三月二十日エネルギーと環境問題懇談会が出された「エネルギーと環境問題懇談会提言」ですね。これによりますと、そのほかに酸性雨と言うんですか、酸性の雨ですね、「酸性雨による生態系への影響の問題については、調査研究を行うことが必要である。」、調査研究の必要があるというふうに提言しておられますね。 それから、重金属——石炭にはいろいろな微量成分が含まれている、それでずっと説明がありますが、結論としては、「調査研究のテーマと…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁長官、いまのようにエネルギーを石炭に転換していく、通産省の目標としては六十五年を目標にして四倍、五倍の石炭転換が行われる、そういうときに、これこそ事前評価が必要じゃないですか。この事前評価に電力問題が、電源立地が入らないということは、まことにこういう点から考えても問題にならない話だというふうな感じはいたしませんか。いま局長が説明された酸性雨にしても、あるいは重金属等の問題にしてもこれから研究を始めようというような段階…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 そのほか、石炭の問題としてはばいじん、それから石炭置き場の環境汚染の問題、そういうような点は何かいい方法はありますか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 一方ではエネルギー転換がもう待ったなしに進むわけですからね、そういつまでも検討でも困るわけですが、かといって、いい方法がなければ検討する以外にないわけですが、きわめて急がれている問題だと。これは、エネルギーは国民生活に必要欠くべからざるエネルギーであるとともに、生命と健康も、一方で守らなければならないという、それを両立していくための政治じゃないだろうかと思います。だから急いで追いつかなくちゃいけないと思いますが、いかがです…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それから灰が残りますね。これはどうでしょう。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 ちょっとまだ環境庁長官にいろいろ申し上げたいことがありますが、省略しまして、五十五年度から始まったんだから検討中の課題が多いんだということ。それはやむを得ないと思うのですね。検討中ということも当然あり得るわけですが、エネルギー転換が次々と進んでいく、これも、もう悠長に構えて転換しているんじゃないですね。急いで進んでいるという、そういう実態から考えますと、五十七年度、来年度あたりは相当充実したいわゆる検討が進まないことには追…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁長官のお考え、私もそういう考えを持っておりますが、私がいま申し上げていることは、研究をあるいは検討を相当力を入れて進めなくちゃいけない、それこそ重点的に進めなくちゃいけない。今年度においてもまだ大分期間が残っておりますが、今年度においても、来年度においても、なおさら重点的に研究を進める必要があるではないか、こういうことを申し上げたわけです。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 検討していただくんですが、充実しなくちゃいけないということをさっきから申し上げているわけです。もういいですけれども、まだ、五十六年度は相当残っております。それから五十七年度においては、なおさら充実していく必要があるではないかということを申し上げたわけです。 それから、次にもう一点別の問題ですが、空きかんですね。空きかん追放ということについては前回の委員会でも環境庁長官の御意見をお聞きしたわけですが、熱意を持って取り組まれる…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 メーカーの責任ではない、あるいは小売店の責任ではないと言われますが、その割り切れない気持ちは子供の責任じゃないわけですね。小学校の子供がそういう絵をかいて持ってきた、その子たちが、あるいは子供たちによく町内の空きかんを拾って歩かせるとか、ボランティアの人が町内のごみやビニール、空きかんを拾って歩くとか、そういう人たちの責任じゃないんですね。そういうことを心がけて、自分から積極的にきれいにしようという行動をとる人たち、そうい…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 それで、成果が上がらなかったら製造者に責任をとらせるということになりますか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 終わります。

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 初めに、いま連合審査をしている法案は、定期航路事業を営む方に対する助成、それから離職者が出た場合の再就職の促進等に関する特別措置ということになっているわけでありますが、どうして補償というふうにならないか。明らかに国家的事業と建設大臣が言われておりましたが、確かに国家的事業ですが、そのことによって影響を受ける方々に対する補償はないのか。土地収用法の場合なんかは当然補償ということになりますが、その辺のお考えをお聞かせいただきた…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 念のために伺っておきますが、地方鉄道軌道整備法というのでは国鉄が営業上の損失を補償するようになっておりますかどうか、その点を伺いたい。 それから日本道路公団は、日照権の訴訟が各地で起きておりますが、日照権の補償をしておられるかどうか、これが第二点です。 それから国鉄は、新幹線の騒音について、これなどは助成と言うのでしょうけれども、工事その他をしておりますが、その点を明らかにしていただきたい。同じく、国鉄が高架にした場合に日…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 したがいまして、地方鉄道軌道整備法による場合は国鉄が営業の一部または全部を補償するということですね。それで、これは利用者に補償するのですか、ちょっとその点もう一回答弁してください。 それから道路局長の方、国鉄も同様ですが、補償じゃなくて賠償だというわけですか。——じゃ、補償と賠償とどう違うんですか。

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 建設委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号

○小平芳平君 大変むずかしいことになりますけれども、ここで論議して政府の方針が変わるわけでもないししますので、要は建設大臣、誠意を持って事に当たっていただきたい。それは営業上の損失あるいは労働者が職場を失うという場合に補償されるのだという場合と、それから、いや補償はされないのだ、請求権はないのだという場合と受ける感じが違うわけですね、実態的にも違うわけですけれども。ですから誠意を持って事に当たっていただきたい。よろしいですね。