小平芳平
会議録に記録された「小平芳平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,072 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金74 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
- 内閣委員会41 件・41%
- 法務委員会9 件・9%
※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 いまの段階はよくわかりました。 次に、この炭鉱の過去の主な事故ですね、夕張新鉱の事故について、主なもので結構ですから、簡単に御説明いただきたい、
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 死亡五名以上と言えばいまのようになるでしょうけれども、そのほかにも死亡一名くらい、一名死亡という事故はもう毎年あるいは一年に何回も起きているんですね。どうですか、
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 労働災害として死亡一名— まあ重大事故ではないけれども、死亡が一名あったということは、一般的に考えて労働災害としては重大事故ですね。労働者はどう判断しておられるか。 それから監督局から警告をされましたですか。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そういうことを労働省は知っていたですか。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 いや、必ずしもそういうことではなくて、通産省と労働省に労務管理はまたがるわけですね。労働省も関係はあるわけですからね。それで、午前中もお二人の委員から指摘がありましたが、そういうふうにまたがっていて不都合なこともありゃしないかという御指摘があったわけですが、それで私がいまお尋ねしたい趣旨は、三十九年三月に行管の勧告がありましたですね。この行管の勧告では、連絡を密にしてやれというふうになっておりますが、そういう意味で連絡があ…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 そういうことをお尋ねしているんじゃないのです。いま通産省から、六年間に死亡が二十人という災害が起きているわけです。その炭鉱で今回の大事故が起きているんです。ですから、死亡一、死亡一という労働災害は頻発しているわけです。そういうときに労働省としてどんな連絡を受け、どんな対策をしたのか。通産省の方は二回担当局長から口頭指示をしたとお答えになっておりますが、労働省はどうですかと聞いておる。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 じゃ何の連絡もなかったのですか。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 労働大臣、先ほど午前中の質疑で、こういうふうに労働省と通産省とに分かれている歴史的な経過とか、いろいろな御説明がありましたですが、この民間の事業所で、どこの事業所を想定なさっても結構ですが、またも一人死んだ、労働災害でまたも一人死んだということが二十何回も繰り返されている、過去数年の間に。そうした場合には労働省としてもよほど注意する事業所じゃないですか。 そこで、行管の三十九年三月にも、鉱山保安行政と労働行政の協力調整を強…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 私がいま申し上げていることは、この勧告にもあるように、常時の連絡体制を確立しておくこと、それから根本原因を究明すること、そういうことを申し上げていたわけです。 通産省としては、先ほどもちょっとお話がありましたが、五十六年八月の答申で、二千万トンを掘るということ。しかしその大前提として、生命の尊重、安全ということを考慮に入れた上で言っていることでしょう。いかがですか。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それがいかに気を配り、今後絶対起こしませんと言ってもやはり起きる。それで大事故が起きたときには今後絶対起こさないなんて言いますけれども、一人、二人のときはそういうことを言いもしませんでしたね。それで保安を大前提にしているとおっしゃるのですが、一人、二人はやむを得ない、幾ら注意しても多少のことはやむを得ないということが大前提なんですか、いかがです。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 石炭産業全体として、いまおっしゃったような災害をゼロにすることが望ましいわけですけれども、たとえ一人でもそういった事故がないように万全の体制を要望いたしまして次の別の問題に移ります。 次に私は、九月二十八日の日本化工クロム訴訟判決について労働省に質問をいたします。 このクロム訴訟判決は大きく報道もされたし、注目もされてきたことでもありますので、労働省としてもよく御検討済みのことだと思います。 まず私が注意深く問題提起したい…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 昭和十三年というと局長もまだ労働省へ入っていなかったでしょうけれども、そのころ予見することが容易であったというのに対して、昭和四十八年の例を出されますけれども、その間に何と三十五年の開きがあるですね。ですから、この判決文が言い過ぎ、書き過ぎをやったのか、それとも労働省の受けとめ方がいかにもなまぬるいのか、どちらかだと思うんですが、いかがでしょう。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 事実はそのとおりであって、三十五年ずれているわけです。その間にどれだけ多くの被害者が発生したか。局長も先ほど述べますように、鼻と皮膚に着目しているんですね、労災補償としては。労災補償としては鼻と皮膚に着目していただけだった、四十八年までは。認定になったのは四十九年でしょう。四十八年までは鼻と皮膚に着目しているだけだった。四十九年になって肺がん上気道がんというものを認定した。ですから、そのころになって、これは重大災害だという…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 それから五十一年に私がこの委員会で質問しておるわけですが、そのときにも専門家会議の中間答申があった。専門家会議で検討しているということ一点張りで五十一年の段階は終わっておりますが、その辺の経過はどうなんでしょう。専門家会議が中間答申をした。それは肺がんと上気道がんが労災認定になったわけですね、その段階では。その後どうか、専門家会議の経過を御説明してください。
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 判決では胃がんも因果関係を一部認めるというふうに言っておりますですね。ですから、これは労災——労働大臣もよくお聞き願いたいんですが、労働省が、そういう障害が起きたら、たとえば肺がんとか上気道がんとか、障害が起きたら、労災に認定しますよということに労働省が決めますと、それは企業も一生懸命対策をとるわけですよ。判決では、昭和四十五、六年になって被害者が激発して、大問題になって初めて追跡調査を始めたというふうなことも述べておりま…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 大臣、いまお聞きのように、一方では労働災害が多発したわけですね。それで大きな社会問題になったわけです。それは四十五、六年ころからなんですね。しかしこの判決で指摘しているのは、戦前からそういう危険な職場で働いていた、戦前から働いていたその被害の分まで補償しなきゃならないんだと、こういうふうに言っているわけであります。労働省は先取りしまして——先取りとまでいかなくてもいいから、そうその判決で裁判所から指摘されるまでもなく、行政…
第95回 参議院 社会労働委員会 第2号
○小平芳平君 この問題はまだ申し上げたいことがありますけれども、時間が来ますので省略いたします。 とにかくこの胃がんとクロムとの因果関係とか、あるいは肺がんとクロムの因果関係というようなことになりますと、それは当然専門家の意見を聞かなくちゃならないと思うんです、労働行政の上ではですね。私も専門家じゃありませんものですから、そういうことは私が決めるんじゃないし、また労働省の立場としてもそう思います。思いますが、可能性を追いかけていかなくち…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 私は、三十分という非常に限られた時間でありますので、八月二十日に公明党が主催して行った第三回シンポジウムについて、「湖沼の危機と環境保全」をテーマにしてシンポジウムを行いましたが、そのときの集約した意見をもとにして、限られた時間でありますので質問したいと思います。 第三回といいますのは、毎年やっておりまして、おととしと去年とことしというわけであります。それで、自発的に参加を申し入れてきたものが二十八都道府県に上っておりまし…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 水質の問題ももとよりゆるがせにはできませんけれども、その水質を守るためには環境の整備が必要だ、環境を守ることが必要だということ、これは環境庁長官も御同様の御意見でありますし、入り口とか玄関とか部屋の空気とかいうお話も先ほどなさっておられましたが、政府部内でなぜそういう基本方針に乗ってこないのかということですね。政府部内で乗ってこない。反対する省庁がありましたならば環境庁長官からもっと厳しく意見を主張してほしい。つまり水だけ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○小平芳平君 長官と同じ意見ですが、いまの例で申しますと血圧と健康じゃ全く、血圧だけ下げようとしてかえってほかが悪くなったりしますからね、強力に推進をしていただきたい。 それから、湖沼法に関連して、一日の排水量が五百トンという話あるいは五十トンという話がありますね、これはどうですか。それから、言うまでもなく瀬戸内海環境保全特別措置法では五十トンが基準になりますが、五十トンと五百トンでは事業所が五分の一、五倍というような違いが起きてくるわ…