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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生大臣が、あるいは医務局長がそういうお考えであれば、現在ある定員、臨時職員を含めてようやく機能している国立病院が縮小されるということはおそらくなかろうというふうに想像いたします。 で、これは五十四年十二月三日の朝日新聞ですけれども、国立立川病院を取り上げているんです。午前八時半から受付が始まる。ところが、一番早く行列した人は明け方五時半に来た。明け方五時半に来て八時半の開門を待つ。八時半から夜七時過ぎまでぶっ通しで診察を…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 看護婦さんあるいは薬剤師の方で、免許を持っていて、同じ職場で全く同じ仕事をしているわけですね。これは努力してまいります程度でよろしいんですか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生大臣も同じお考えだと思いますけれども、行政改革ということは、行政の能率化、簡素化、それから行政の肥大化を防ぐ、そのための行政改革でしょう。現に「殺人的」という表現をしておられます、この記事では。そういう殺人的な医療業務に追われているところを行政改革するためには定員をふやさなきゃいけないですね。何となくいまは行革行革で減らすことがいいことだというふうに思われる向きもありますけれども、こういう面は定員をふやすことが本当の意…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 賃金職員の方が共済組合加入を求めて訴訟中でありますね。この件はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それも共済組合加入を要求しての訴訟ですので、最低限の要求としか考えられないですね。本来の定員として働いているし、個人個人も免許を持って同じ仕事をしていらっしゃる方が大多数であります。それから病院としてもその方がおられないと——先ほどの立川病院の薬剤師の例で申しますように、九人というのはもうぎりぎりなんですね。厚生省の基準どおりいけば十二人必要なんだけれども、それを九人でやっている。うち三人が賃金職員というような状態です。で…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 大臣、重ねて発言を求めませんけれども、ぜひ国民に対する医療サービスが行政改革のゆえに低下するというようなことがないように。 それから現状においての賃金職員というのはまことに奇妙な存在で、こういうことがあり得ることがおかしいんですが、大臣からひとつ賃金職員をどうするかについてお考えを聞かしてください。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 では次へまいりますが、病院の診療報酬のうちで、室料、給食料、看護料はどのように算定されているかというような質問をしたいわけです。 いままでの経過があって、室料、給食科、看護料が決まっていたわけですが、それが今回どのように改正になったか、ごく簡単で結構ですからお尋ねしたい。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それで病院の経営状態は十分成り立っていると考えますか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 診療報酬のたとえば給食にしましても、これはもう公立病院の院長とかそういう人でも、給食料が低い、給食料が低いために、やりくりしても十分な給食ができない、だから食べ残しが大量に出ると。そういうような傾向はありませんか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 妥当な給食が行われているというふうに考えているといいましても、室料が千円から千五十円に引き上げられたわけでしょう。給食料が千円から千百五十円に引き上げられたわけでしょう。それで妥当ですか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 結局、個々の金額を挙げていけば、それはもう説明がつかないわけでしょう。 で、全体としては病院経営は楽になったのか、それとも苦しいのか、それはどうでしょう。病院が一方では倒産が相当数出ていると言われ、また他がでは新増設の建設が続いているというふうに言われていますが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 いま説明した数字でもことしは多いですね。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 病院の経営安定については、経営安定こそ望むところなんですね、厚生省としても病院側としても経営が安定することが望ましいわけです。また別の機会にこの問題はお聞きしたいと思います。 次に、厚生省が九月十八日に発表した五十五年度医薬品副作用モニター報告について御説明をしていただきたい。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 報告数が六百六十八件ですか。うち死亡が二十四人。その内容をいま御説明してくださったわけですが、私がちょっとお尋ねしたいのは、医薬品被害者救済制度ですね、この救済制度は暇の方がいいんでしょうけれども、この救済制度によって救済を申請した数、救済された数はどのくらいありますか。五十五年度における六百六十八例と二十四例がその救済制度を利用されておられるかどうか、そういうことについてお尋ねしたいわけです。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 モニター報告と救済制度とは結びつかない、直結はしてないということはよくわかります。よくわかりますが、少なくとも死亡された二十四人の方は、こういう方はほとんどその救済制度で救済されても可能な方ではないかということはどうでしょう。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それでは伺いますけれども、この救済基金は年間にどの程度の件数を予想しておられたのですか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 死亡は何件くらいですか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 それで実績は幾らですか。

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 ですから、私が最初申し上げたように、薬害被害者、中毒被害者というようなものは少ないほどよろしいんじゃないか。救済制度があってもなきがものになった方がむしろ望ましいではないかと思います。思いますが、六百六十八件のモニターからの報告があり、死亡が二十四人という報告があって、しかも救済基金では死亡が百件、救済件数が三千件と予想しておりながら死亡はわずかに一件、それから救済は十六件、余りにも違い過ぎやしないか。そういうふうに違って…

公明党・国民会議1981/10/27

95参議院 社会労働委員会 第3号

○小平芳平君 厚生大臣、そういう被害者はない方が望ましいけれども、しかし厚生省がとっているモニターによっての報告でもこれだけの件数があるのに余りにも開き過ぎはしないか、制度をつくった意味がないではないか。そういう点どうでしょう。