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公明党・国民会議参議院
総発言数
8,072
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害及び交通安全対策特別委員会50 件・50%
  • 内閣委員会41 件・41%
  • 法務委員会9 件・9%

※ 全 8,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,072 20 を表示
公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 これは長官、やはり相手のあることであって一概には言えないでしょうが、瀬戸内海環境保全特別措置法というすでに前例ができておりますから、これに合わせなければ意味がないのじゃないでしょうか。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 長官からひとつ。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 したがいまして、湖沼法を作成する場合に当たりまして、公明党は御承知のように前国会に提案をいたしましたが、こうした法律は各党一致で成立させることが望ましい。したがって、中身として次の点を取り入れた湖沼法であってほしいという考えを持っております。 それは、一つには湖沼周辺の環境を含めた保全地域を設けること、これは先ほど第一に申し上げたとおりです。 それから、富栄養化対策を進めるものでなくてはならない。その富栄養化対策として窒素…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 従来は窒素、燐は技術的に無理があるということでやってきているわけですね、環境庁としては。もっと早く環境基準を決めるべきであった、環境基準がなくてはおかしい、しかし除去する技術が問題であるということで延びてきたように思うのですが、燐の場合は十分技術開発もできたというふうにお考えですか。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 窒素についても燐についても排出規制が可能であるということですか。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから、これと関連しまして、洗剤を規制するという意見に対してはどう考えておられますか。また、洗剤の規制一般について環境庁の対処の仕方はいかがですか。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 長官、窒素、燐を排出規制するというそのことと、それから富栄養化を急速に助長する物質としまして窒素、燐がずっと指摘されるわけです、ほかにもありますけれども。それで、しかし洗剤だけが原因じゃないのだ、何も洗剤だけ規制されてもちょっと話が違いやしないか、こういう意見があるわけですね。しかし、この湖沼の危機を目の前にしまして、特に閉鎖性水域においてはこれだけが原因じゃないといって何もしなかったら結局何もできないわけですね。いかがで…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 したがって、有燐洗剤は当然規制しなければなりませんですね。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 それから第三には、湖沼環境保全のための事業に対しまして国の特別の補助制度を設けること、これは長官がおやりになったサミットでもそういう御意見が強く出されたと思いますが、私たちの会合でもそういう意見がずいぶんありました。 それで、たとえばヘドロをしゅんせつするというのはいまは何の事業でやっているのでしょうか。それはいろいろな事業でやっているんですね、統一的に一つの湖沼を守るという事業としてできないのじゃないですか、そういうもの…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 複雑な事業を仕組んでおりますけれども、環境庁でできるような仕組みにしてほしい、つまり湖沼法は予算関連法案として扱われてないですね、それを予算関連法案として扱うようにして。ほしい、こういう意見なんです。

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 ずっともう意見がたくさんありまして、とても全部お聞きし切れませんですが、重立ったものを申して終わりたいと思います。 次に、赤潮、アオコ等の発生実態、要因、メカニズム、そういうものが十分な究明ができていない。まあ私の田舎で言えば諏訪湖ですけれども、これはボートが走りますと波が立つわけです。緑の波が立つ。それから湖水というのは水の色を想像しますけれども、湖水というのはある部分は緑だと思っているんですね、絵をかかせるとそういう絵…

公明党・国民会議1981/09/17

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○小平芳平君 最後にお尋ねしますが、環境庁長官、いままでの環境問題、公害問題は住民運動が先行しているんですね。ですから、住民のこうした熱意を行政は生かしていかなくてはいけない、これは当然のことと思いますね。で、いろいろな問題、たとえば下水道建設とかあるいは湖沼周辺の開発とかいろいろな問題があるわけですが、一一指摘はできませんけれども、住民参加の行政ということについての基本的な態度をお尋ねしたい。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 環境庁が四十六年に発足して十年になるというわけであります。基本的な問題について坂倉理事から質問があり長官から御答弁がありましたが、私も若干基本的な問題を最初にお尋ねしたいと思います。 何といいましても環境行政がきわめて大事なときに来ている。一方では不況克服ということを長官も再三述べられたと思いますが、それにも増して環境行政の使命は重要なんだということ、それが大多数の意見であるというふうにも長官は述べられました。が、一方では…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 私もそのとおりだと思います。 水俣病ですね、公式届けが出て満二十五年たちました。まさしくいま長官がおっしゃるように、死者四百余人、認定患者千七百人余りという水俣病の経験があります。水俣病というあってはならない公害を発生した。そこで、初めにちょっとお尋ねしますが、現在申請中の方はどのくらいいらっしゃるのですか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 水俣病について質問すると言ってありますから、そういうようにちゃんと資料を持ってこなきゃできないですよ。 それで、環境庁長官は、まず第一に認定申請者に対する認定業務を進めるということについて発言しておられますね。この記事では死者、それから認定患者、それから申請中の者を含めて一万人にもなろうというふうになっております。それで、環境庁長官にお尋ねしますが、第一に認定を進める方策。これはもう何年来私たちも当委員会で問題提起をし、ま…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 これらは大分長年の懸案でして、長官もよく御承知のようにきのうきょう始まった問題じゃないわけですね。それから、申請も認定も熊本大学が熱心におやりになっているということが一つにはあります、ありますが、それにもかかわらず非常に不満が残っているということですね。現状はそういうふうな問題になっているということ。だから、長官は水俣へ行かれるわけですか、国会がもうすぐ終わりますが、行かれるのかどうか。それで、話し合ってうまい方法があれば…

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 そういうわけで長官、現地の事情を聞いていただけば、いきなり、水銀がかき回されてまた水中に浮き出すというふうな、そういうことはないと説明するわけですよ。しかし、心配があるというわけですね。ですから、そういう点も現地へ行かれて検討されるおつもりですか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 ですから、いつという日程はまだ決まりませんか。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 次に、同じく先ほどの坂倉理事の質問で、電源立地が事前評価法から脱落しているという点、これに対する環境庁長官の未熟児というような御説明があったわけですが、そのことに関係するわけですが、通産省では、五十五年十一月二十人日、「石油代替エネルギーの供給目標」という閣議決定がありますね、これについて説明していただきたいのですが、特に石炭がどのくらいふえていくかということについて説明願いたい。

公明党・国民会議1981/06/03

94参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○小平芳平君 そうしますと、五十六年度現在の四倍か五倍、石炭の発電がふえるわけです。それに対する公害対策は、環境庁はどうなっておりますか。